- Q. 志望動機
- A.
株式会社三菱総合研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社三菱総合研究所のレポート
公開日:2022年4月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事業部門:研究員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
パーテーションで区切られ、扉は空けた状態で、マスクをして臨みました。
企業研究
前年度にサマーインターン・ウィンターインターンにいった先輩に話を聞きに行くのが最も有効です。本選考から内定を得ることができる人はほとんどおらず、インターン経由での内定が最も多いので、インターンに参加できるか否かが分水嶺になります。そのため、インターンへ参加できること、つまりインターン選考の対策を念入りに行ってください。具体的には、エントリーシートを論理的に書くこと、グループディスカッションで爪痕を残すこと(論理的かつ独創的なアイディアを出すこと)のための対策をして臨んだ方が良いです。エントリーシートは実際に内定・インターン通過した人に添削をしてもらったり、知人に質問してもらったりして深堀に耐えられるようにしましょう。
志望動機
官公庁案件が多いこと、それでも企業向けの案件もそろえているところに魅力を感じたのがきっかけです。その中でも志望理由は2点あります。1点目は社員の人柄です。貴社はシンクタンクということもあり、働いていらっしゃる社員さんもどこか冷たい人が多いのではないかという印象を勝手に抱いていました。しかし実際はフィードバックを念入りにしていただき、最終日もじっくり話を聞いてくれるなど、温かいお人柄であることが分かり、魅力を感じました。2点目に、持続可能な社会の達成に向け大きな影響力を有していると考えたためです。貴社は今後の社会の見通しを頻繁に提示しており、そうした社会基盤への影響力のある企業で働きたいと思ったことが2点目です。
インターン
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接官の肩書
- 不明
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
インターンのFBをするために、インターン最終日に日程調整をする
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
和やかです。というのも、インターン中に弊社に対しどういう印象を受けたか、などが中心でした。フリートークでした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターン中のディスカッションをリードした点などを評価していただけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
就活の軸、志望理由、研究内容
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
ウィンターインターンで提出した内容と被らないように、しかし矛盾しないように書くのを意識しました。論理的に…というのはもちろんのことです。
ES対策で行ったこと
いろんな就活サイトに載っているエントリーシートを参考に、何度も書いては書き直し、先輩に添削をしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特に対策はしませんでした。同社のWebテストは簡単だと聞いていたため。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
到着してから案内されるまで、待機室にて待機。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
にこやかに話すように心がけました。また、人事の方が中心に質問を投げてくれたのですが、回答はそれぞれの目を見るようにしました。
面接の雰囲気
比較的厳格な雰囲気。しかし人事の女性の方が終始なごやかな雰囲気にするよう尽力してくれており、笑顔を向けてくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
冬期インターンシップはどうでしたか。
まず率直に、このコロナの中で対面で実施していただいたことに非常に感謝しています。他社さんのインターンシップはオンラインで終わってしまったため、御社だけが実際に足を運んで体感することのできた企業でした。
感想を申し上げますと、非常に楽しかったです。自分の知的好奇心をそそられるような内容でした。こうした仕事が毎日できるのであれば御社に入社したいと強く思いました。
また、一緒にグループワークをした学生にも非常に恵まれました。他の会社さんでは、自分がリーダーシップを取ろうとした際、あまりいい顔をされず、結果自分を出し切れずに終わってしまったことがあったので、そうしたことがないようにされていたのが良かったです。
もっとインターンシップをよりよくするとしたら、どんなことができると思いますか。
強いて言えば1点あります。今回のインターンシップでは、社員さんとの座談会の時間をたくさんとってくださいましたが、その際、少人数ごとに分かれての座談会の時間がなく、直接社員さんとお話ができなかった点が非常に心残りでした。そのため、次に座談会の時間を設けていただける際には、関心領域ごとに学生を分け、少人数でざっくばらんに社員さんに質問ができる環境があれば嬉しいです。ただ、ワークの時間の中に座談会の時間を設け、リフレッシュの時間にする…という工夫は非常に嬉しかったので、今後も続けていってほしいと思います。ずっとワークの時間にすると、視野も狭くなり、グループの雰囲気も悪くなってしまうので、今回の配慮は良かったと感じました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着し、案内されるまで待合室で待機した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的に話す中でも、少し笑顔を浮かべたり、考える時間が欲しいときにはその旨をつたえるなど、人間味を出すようにしました。
面接の雰囲気
非常に和やか。「キャリア相談会」という名目での面接だったので、あまり形式ばった感じではなかった。笑顔で話しを聴いてくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
同業他社にはない弊社の魅力は何ですか。
2点あると考えています。1点目は事業規模の大きさです。私が併願している他の企業さんと、業種や業態はほとんど同じなのですが、御社は非常に幅広い社会課題をカバーされており、社会課題の解決というミッションを行うにあたり最適な環境だと考えています。2点目は、社員の育成制度が整っている点です。キャリア支援制度をはじめ、育休・産休をとりやすい環境づくりに配慮されていることに魅力を感じました。特に繁忙期以外は自らの裁量で勤務時間を自由にできる点には、女性だけでなく、男性にとっても働き方を再考させるよい機会を提供していると感じました。こうした企業さんであれば、大切に育成していただけると思い、私もこうした企業さんに貢献したいと感じました。
なぜ、環境問題に携わりたいのですか。
環境問題に携わりたいと感じたきっかけは、小学一年生のときにテレビで「地球温暖化問題」が叫ばれ始め、氷河が解ける映像を目にしたことです。その時に強い恐怖感を感じ、それと同時に、これは私が解決しなければいけない問題だと強く感じました。
そのため大学では、環境社会心理学の道に進み、人の行動を変えるために心理面から何ができるかを考えました。その中で、政策策定のようなもっと広い観点からこの問題にアプローチできれば、環境問題だけでなく、それが影響を与える社会により広くアプローチしていけると考えました。また、生物多様性のように、環境問題は不可逆な現象です。今自分が動かなければ、自分の子孫の未来が危うくなると感じ、自分が貢献したいと考えるようになりました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
最終面接を担当してくださった面接官の印象が非常に良かったため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
分かりません。
内定者の所属大学
大阪大学
内定者の属性
修士1年生
内定後の企業のスタンス
私の方から内定を頂いてすぐに、内定をお受けする旨を伝えた。向こうから就活を辞めるか辞めないかという話はされなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
論理的であること、自分の言葉で話をしていること、を見せることが大事。対策をしていくことは必要だが、それを暗記してしゃべっていても、必ず面接官の質問でバレてしまうので、自分でその場で考えたことを話すようにすべき。特に、逆質問に関しては、通り一遍の質問は、面接中で面接官から話されてしまうことが多いので、面接官と対話している中で出た話について深堀するような質問をすることが望ましい。例えば「こんな事業をやったのだが」という話をしてくれたら、それを深堀するなど。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
インターンで積極的に自分らしさを出していけたか、が最初の難関だと思った。インターンシップ内のグループワークにてリーダーシップを発揮していた人に早期選考の案内が来ていた。それ以外の人には案内がまず届いていなかった。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は非常に和やかで、最後のフィーリングを確認する程度のものだと思う。最も重視すべきは1次か。1次は人事の人以外の研究員2人は固めで、厳格な雰囲気が若干。人事の人と目を合わせたくなるが、二人にもきちんと視線を配って話すべき。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、処遇面談をしていただき、具体的な年収などをお話しいただいた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- 給料・待遇
入社を迷った企業
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
迷った会社と比較して株式会社三菱総合研究所に入社を決めた理由
2点ある。まずは先に内定をいただいたこと。非常に迷っていたがため、先に内定をいただいたこの会社にすぐ決めてしまった。
もう1点は、規模の大きさ。入社を迷った企業は少数精鋭で「この道で第一人者にはなれるが規模の大きいプロジェクトはなかなか実施できない」という話を聞き、第一人者になる道も魅力を感じたが、どうしても三菱総合研究所の規模の大きいプロジェクトに惹かれてしまった。また、待遇面も別に悪くないので。
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三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,695人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |
