【情報リサーチのプロ】【23卒】三菱総合研究所の冬インターン体験記(文系/MRI INTERNSHIP グループワーク型 経営コンサルティングコース)No.21941(非公開/非公開)(2022/4/6公開)
株式会社三菱総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱総合研究所のレポート
公開日:2022年4月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- MRI INTERNSHIP グループワーク型 経営コンサルティングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
官公庁を相手に、環境問題にアプローチできる企業に入社したいと思い、その中でも最大の規模を誇る三菱総合研究所に興味を持った。インターン経由での本選考が最も入りやすいと聞いていたため、応募は必須かと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
サイトや書籍を閲覧するなどの研究はしていない。OB、OGに社内の様子や競合他社についてヒアリングして相談することを意識した。その際、OBOGに問題意識などを根掘り葉掘り聞いてもらうことで質問への回答力を高めた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
論理的に話すことができるのはもちろんだが、「入社して何がしたいか」「どうしてそれがしたいか」への深堀が多かったので、そこを自分の中で腹落ちするまで掘り下げておくことが大事。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
(1)当社インターンシップに期待すること、(2)インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。400文字以上600文字以下
自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。(400文字以上600文字以下)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的に書くだけではだめで、その人にしかない独創性を入れることが大事。また、聞こえの良い論理的なことより、具体的に想像できるように書くように努めた。
ES対策で行ったこと
下書きを書き、三菱総研に入社した人・インターンに通過した人に添削をお願いし、ブラッシュアップしていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPIと似たテストだと聞いていたので、SPIの対策本を1周しました。
WEBテストの内容・科目
GPS
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 120分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
テーマ
三菱総研大学がコロナ下でどう改革すべきか、学生代表として意見を言うならどんな意見を上申するか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
人数が多く、テーマ自体も曖昧だったため、意見が散逸的にならないよう注意した。具体的には、意見出しの時間を短めにとり、それを分類する時間を多めにとった。上記は常に自分がリーダーシップをとりながら行った。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理的か、リーダーシップを発揮しているか
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 7人
- 参加学生の大学
- 東大2名、京大2名、阪大3名。文系1名、理系6名。全員が修士課程1年。
- 参加学生の特徴
- 全員がはきはきしゃべり、論理的に話すという点に問題はなかった。しかし、その中でもリーダーシップをもって進めることのできる人は2名のみで、その人を中心に議論が進んでいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
特定されていない顧客に向けた、現状整理プレゼンの作成
インターンの具体的な流れ・手順
1日の半分が社員との座談会、半分がグループワークだった。
このインターンで学べた業務内容
リサーチ業務をする上でのステップ。想定する読者から逆算し、求められている情報を並べていく過程を学べた。
テーマ・課題
英国/日本における家庭需要家動向の整理
前半にやったこと
週の前半後半で分かれているのではなく、1日の前半後半で分かれている。基本的に、前半が座談会、後半がグループワーク。座談会では階層別座談会といって、1~2年目、3~4年目、5~6年目とどんどん年次が上に上がった社員の話を聞いた。
後半にやったこと
週の前半後半で分かれているのではなく、1日の前半後半で分かれている。グループワークでは、4人・4人に分かれ、それぞれが同じテーマで発表をする。そのため、同じ内容を発表するのだが各グループの色が出る。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的に社員さんはグループワークをつかず離れずの位置で見守っており、議論が膠着した時にそっと口をはさんでくれる。基本的に業務をしつつ見守っているため、フィードバックをお願いする時間を事前に伝えておいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
毎日9時に始業、17時には帰宅と決められていたものの、グループワークが白熱してしまうとなかなか帰れないのが難しかった。基本的に残業や持ち帰っての仕事はしないようにとの忠告をいただいていたので、会社内で終わらせるよう、てきぱきと時間内に勧めていくのに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークだったので、ずっと同じ部署に配属になった学生たちと話していた。
インターンシップで学んだこと
社内の雰囲気。他社さんのインターンシップはオンライン開催だったので、実際にその企業内で働いている自分を想像することが難しかった。しかし、対面で実施していただいたため、研究員やコンサルタントがどのように立ち振る舞っているのか、実際に目の前で見られたことに意味があった。
参加前に準備しておくべきだったこと
普段からグループ内で発言することを心がけるべき。発言することは最低ラインで、その中でリーダーシップを発揮することが求められるため、普段から練習すべき。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分が携わりたい問題解決方法に近いことが分かったため。社会課題・問題を捉える枠組み自体を考えること、その枠組みを作る上で必要な情報を集め整理すること、こういったことに従事できる環境があることが分かり、自分が働いているイメージが具体的に湧いた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに通過した学生と、通過しなかった学生とで、あまりレベル感に差がなかったため。選考を通過した人でも実際にグループワークをしてみると積極性に欠けていたり、議論の筋とは関係ないことを話し出すなど、抱かれているイメージほど学生のレベルは高くなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ期間中に政府の重役が来るなど、規模の大きい、日本を代表するシンクタンクとしての格を感じたため。働いている研究員も、自分で働く時間の管理を任されているからなのか、てきぱきと業務に携わっており、楽しそうに働いていた。話すことも好きな人が多い印象だった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップで優秀だと思われた学生だけ、早期選考の案内が開かれる。自分の知っている限りだと、早期選考からいった学生の8割は落ちない。また、早期選考では論文試験などがないため、非常に有利。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した学生全員に、フィードバックのための時間が30分用意される。その中で志望度などもチェックされる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界は環境問題に携われるシンクタンクで、環境に特化した部署を設けている企業を志望していた。シンクタンクの中でも、環境省や経済産業省など、官公庁案件を多く抱えている企業を中心に志望していた。逆に、シンクタンクでもあまり環境問題案件に力を入れていない企業は志望せず、選考対策のための練習として使う程度にとどめた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
シンクタンクの研究員、という肩書からは、冷たくて理知的な頭脳集団を連想しており、そういった社員を想像していた。成果報告においても端的に話すことを心がけていたが、実際は、言葉が出なくなってしまう場面があってもにこやかに穏やかに待って下さり、あまり肩ひじの張らない、気の使える人が多いことがわかった。一緒に働く社員の雰囲気が一番大事だと考えていたので、志望度が上がった。
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-
A.
事業的に安定していて高度なスキルを身につけることができると考えていた。証券関連の業務もありつつ、SIer的な側面も大きいため個人的に働いてみたいと感じた。
また、金融に近い業界で働きつつセカンドキャリアをより安定したものにしたいと考えていた。続きを読む(全122文字)
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三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,695人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |

