- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【電力自由化の未来を拓く】【22卒】電源開発の夏インターン体験記(理系/総合職)No.13025(九州大学大学院/男性)(2021/3/14公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 電源開発のレポート
公開日:2021年3月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと、大学院で発電に関する研究を行っていたので、電力会社に興味があった。そこで地方電力会社を受けていく中でこの会社を見つけた。この会社は電力会社の中でも規模が大きいので規模間の大きい仕事がしたいと考えているのですごくよかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
具体的にはインターンシップの選考内容を事前にネットで調べて確認した。そのうえで、先輩に添削をしてもらった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- Web
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 特にどこの地方の人が多いということではなかったが、旧帝国大学出身の人が多かった。
- 参加学生の特徴
- 参加学生には電力系の研究をおこなっているというひとは自分しかおらず、様々な専攻から来ていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
電力自由化による電源開発の影響を考えよ
1日目にやったこと
主に最初は電源開発の事業内容を説明された。午後からは最初に書いたワークに取り組み、チームで発表があった。最後に先輩社員との座談会があってクロージングという形だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
電力自由化についてしっかりと調べることができているという風に言われたこと。与えられた情報だけでは戦うことができなかったので、しっかりと補足情報を盛り込むことが大切だと思った・。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
当日のワークの中で、電力自由化の影響について考えることが大変だった。電力関係の研究は行っているものの電力自由化については全くの無知だった。そのため、班員で協力して、電力自由化の影響を調べた。また、発表の時間が長く、プレゼンテーションスライドをたくさん作らないといけなかったので大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社員の働き方や、今後のビジョンについて明確に知ることが出来た。インターンシップの中で、ワークで事業内容を知ることもできたが、それ以上に発電所と本社での勤務形態の違いや、福利厚生など、ネットでは知りえない情報をたくさん知ることができ、いい機会となった。
参加前に準備しておくべきだったこと
電力自由化についてもっとよく調べておくべきだと思った。また、J-powerが今後どのような事業を展開していくのかを知っておくと、ワークの理解がより深まったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前述のように座談会において社員の一日の仕事の流れや、発電所と本社での勤務の仕方の違い、福利厚生について理解することが出来た。そのため、実際に働いている自分の姿を想像することが出来た。発電所勤務の場合は三交代制になるので、生活リズムが崩れやすいようだった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見る限り、電力関係に特化した研究をやっていた学生がおらず、自分は電力関係に関しては多大なる知識を持っている為、だいぶ有利なのではないかと思った。また、インターンシップで事業内容を知ることが出来たので、それを面接でしゃべることができるので出るのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
座談会において全国転勤で何年かおきに移動があると聞いた。また、発電所と本社間の移動では発電所は三交代制なのに対して、本社では日勤なので生活リズムが崩れやすく、ワークライフバランスが取れないのではないかと感じた。私は、定住したいと考えているので志望度合いは下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考に対して有利に働くことはなかった。インターンシップ参加者向けに早期ルートが用意されているということはなく、他の学生と同等の立ち位置で戦う必要があると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後に何かあるというわけではかったが、冬季のインターンシップに対して、優先的に紹介された。エントリーシートの内容が優遇された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、自分の出身地域である九州の人に恩返しをしたいという思いから、九州の会社を中心に受けていた。その中で、両親の影響でインフラ関係を受けていた。その中でも自分の研究領域である電力関係の会社を受けていた。将来は発電所を本社から管理・保守する仕事に就きたいと考えて、この会社も練習として受けた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
電力会社に対する志望度は上がった。電力会社は今後もつぶれることがないので、安定であり、今後は更に電力需要が増加するため、いい業界であると思った。また、今回のインターンシップを通して、大企業の方が福利厚生が安定している為、ベンチャー企業よりは大企業に行って、安定した生活を送りたいという気持ちが強まった。
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電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,308人 |
| 売上高 | 1兆3166億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菅野 等 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 1117万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
