
20卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
設問1 日本の労働生産性を上げるため、各企業が起こすべき課題はなんだと思いますか。想定する業種を一つ選び、下記に回答してください。 設問1-1 あなたが選択する企業の業種をご記入ください(20文字程度)
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A.
製造業 続きを読む
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Q.
設問1-2 行動の内容(20文字程度)
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A.
デジタルツールをより一層活用する。 続きを読む
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Q.
設問1-3 設問1-2で答えた行動が必要な理由(400文字程度)
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A.
労働生産性は、GDP(消費+投資+輸出入)/就業者数にて表される。これを式Aとする。 まず、日本の製造業の現状から2つの課題が考えられる。課題1として、人材不足が顕在化する中で、強い現場力の維持・向上が必要なこと。課題2として、収益率向上のために付加価値の創出が必要なことが挙げられる。 ここで、デジタルツールの活用により、課題を解決し労働生産性を上げられると考える。課題1には、現在は定年延長によるベテラン人材活用をしているが、デジタルツールを導入し省人化を行うことで、現在より少ない就業者数で等しい仕事量をこなせる。そのため式Aより労働生産性の向上が見込める。また、課題2には、デジタルツールを用いて、ものづくりに加え価値づくりを進めていくことが考えられる。例えば、日本の製造業が収集している現場のデータを統合し、プラットフォームをつくることが挙げられる。このことは、投資や輸出を増加させるため、式Aより労働生産性の向上が見込める。 続きを読む