2024卒の先輩がIQVIAソリューションズジャパン合同会社ITスペシャリスト職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒IQVIAソリューションズジャパン合同会社のレポート
公開日:2023年5月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- ITスペシャリスト職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- コンサルタント職のベテラン社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomにて開始
1,2日前に、リンクがメールでおくられる。定刻から面接開始。
時間は60分程度。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
医療業界への関心の高さを見ている。日頃から情報収集しておくことが重要。また、自分なりの考えを持っておくことも大切だと感じた。
面接の雰囲気
穏やかであった。しかし、質問はすべて鋭く、答えたことに対して明確に根拠がないと見透かされると思う。非常に頭の良い人というイメージ
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
製薬やアカデミックなど他の道がある中で、なぜコンサルタント職か。
病院就職をしない理由は2つある。1.病院就職は目の前の患者が優先かつ、変わろうとしない風土を感じた。医療業界の変革を拒む姿勢と医療者たちで、外側から手を加える必要がある。
コンサルタントの持つソリューションを学びたい2.誰が言うかの世界であること何を言うかが重要だと考えている。何を言うかをもっと精度を高めていくには、医療の経験だけでなく多角的な視野から物事を捉えて説得力をつける。製薬企業じゃない理由は、製薬企業と患者の接点がない。患者は病院で薬をもらう、その接点をデータを用いてIQVIAがつなげることで、より製薬側も患者を把握することができる。
企業選びの軸は何か。
2つある。1つは、自分の興味関心の高い領域。興味関心が高ければ自分が頑張って研鑽できる。つまり成長性が見込めることと同義である。そのため自分の興味のある医療業界に携われる企業がいい。2つめは主体的に動ける、吸収したものをどんどん発信できる意見力、柔軟性のある会社。医療業界は、本来はもっといろんな部署と手を組むべきだと感じている。そのため、積極的に発信や他分野の新しい風を取り入れられる柔軟性のある会社がよい。
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IQVIAソリューションズジャパン合同会社の 会社情報
| 会社名 | IQVIAソリューションズジャパン合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | アイキューヴィアソリューションズジャパン |
| 設立日 | 1964年12月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 655人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 宇賀神史彦 |
| 本社所在地 | 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10番18号 |
| URL | https://www.iqvia.com/ja-jp/locations/japan/about-iqvia-japan |
