
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの「強み」を活かした経験について教えてください。
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A.
私は何事にも妥協せず、最善を尽くす力がある。この力は大学で研究を進める際に発揮された。私は将来○○について取り組みたいという想いから大学に入学したため、国際問題についての知識を広く吸収することを目的としていた。この目標を達成する上で注力した点は主に二つある。一つ目は、納得するまで講義を受講することである。講義を受講する際、疑問を抱く内容や言葉に関しては、自分が理解できるまで繰り返し講義動画を視聴した上、教授に連絡を取り疑問を解消した。二つ目は、課題に取り組む際、他の人からの視点を取り入れることである。具体的には複数の先行研究の文献を収集することで多角的な視点から、課題に対して考えることを意識していた。その結果、二年後期までの平均GPAは4.0中○○であり、大学の有数の学生にしか与えられない、成績優秀者に選出されることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて教えてください。
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A.
インドの教育支援団体において代表を務めた経験である。支援金の最大化という目標達成のために、以下二点に注力した。一つ目に、募金活動において信頼を得るために情報発信を行った。募金したお金がどのように使われるのかという透明性を確保し、募金してくださる方の増加を図った。具体的にはSNSを用いて活動内容を発信し、支援者がSNSを見れるようにした。二つ目に、メンバーの意識向上のために情報を共有する取り組みを行った。週に一度、勉強会を開催しメンバーの国際問題に対する意識を向上させた。一人一人に関心を持ってもらうために、持ち回り方式を採用した。また現地のNGOと連絡を取り情報をメンバーと共有し、支援対象を身近に感じさせることに成功した。その結果、意欲的に行動してくれるようになり、支援金の増加につながった。この経験から、一人一人が問題意識と自覚を持つことで組織のパフォーマンスの最大化につながることを学んだ。 続きを読む