キーワードは「信頼」と「変化」。
お客様に必要とされる存在であるために、常にITのプロとして、変わり続ける会社です。
【出自】
もともとは、1960年代、社団法人日本能率協会(JMA)という会社の中で、コンピューターの研究をしていた部署でした。日本でもITが必要になると考え、国内で初めてSEの教育を行った組織でもあります。
【独立】
社会でコンピューターが不可欠になる中で、もっと顧客企業をITの力で支援していきたいと考え、1971年に分社独立。JMASとしてスタートしました。
【現在】
もとが社団法人だったこともあってか、「お客様の利益のために」という気持ちが今でも強くある会社です。
また、職人気質な社員が多く、ITのプロ集団として、高い技術力を保ち続けているのも特徴です。
30年以上に渡り携わってきた、メガバンク向けシステムのような、とにかく高品質を求められる仕事も得意ですし、比較的最近の技術である、モバイルアプリやクラウド、AIやIoTの案件も得意分野です。
技術力を生かし、SI業(お客様のご要望に従ったシステムやアプリの開発)だけでなく、独自の製品を生み出し、それを必要とされているお客様に販売していく、自社製品開発の部署も持っています。
【未来】
現在は「何でもできるJMAS」になっているのですが、未来に向けて、より強みとなる技術領域を作っていこうとしています。
候補を、モバイル、クラウド、ECの3つに絞り、それぞれの部署で強化を図っています。
「何でもできるけど、特に○○と言えばJMASだよね!」と言われる企業になりたいと思っています。
また、技術力が上がるほど自社製品も作りやすくなると考えられるため、その研究にも余念がありません。
社内には「ビジネスアイディア投書箱」というSNS掲示板があり、年に1回、「JMASON」という社内でのアプリ開発大会があります。今はまだ、ここから自社製品が生まれた例はありませんが、未来への懸け橋の一つと位置付けています。
・当社の強み
「集団天才」という独自の文化
当社には「集団天才」という文化があります。
個々人がプロフェッショナルとして専門能力の自己研鑽に励めば、集団として相乗効果が出る、有機的に組織されれば、それこそ天才的な能力を発揮する、という考え方です。
集団の中で、自分の役割が何かを考え、把握してはじめて個々人の能力も発揮できます。また自己研鑽に関しても、本やセミナー、通信教育などの座学だけでなく、現場での人との関わり合いの中でリーダーシップをはじめとする人間性を磨く必要があります。異業種との交流の中で客観的に自分を見つめ、弱みを克服し強みをさらに強くしていくことが大切です。
こうして研鑽を積み、集団内で相互に刺激し合って成長していくことこそ「集団天才」であると考えています。
個々人の力だけでは不可能なことも、「集団天才」がうまく機能することで達成・実現できる。そのの文化が根付いていることが、当社の強みです。
お客様の8割がリピート。高い信頼性と安定性
JMASが行っている事業は「仕組みの構築」です。
われわれがお客さまに提供するのは、モノではなくサービスであると考えています。モノであれば、お客さまは購入する前に目で見て、手で触れて、実際に使ってみることができます。しかし、われわれが提供するサービスはそうではありません。
こういうものをお客さまに買っていただくためには、現場で働く一人ひとりがJMASという企業の信用を担い、きちんと目的を理解して働かなければなりません。専門技術力に加えて、信頼関係を構築できる「誠実さ」こそが重要なのです。
現状、私たちのお客様は約8割がリピートのお客様。その数字は私たちへの信頼やシステムの安定性を表すとともに、経営の盤石さも示しています。
文理関係なく成長できる、活躍できる企業風土
IT業界は世の中の人が思っているほど、技術一辺倒の世界ではありません。
システムは人が使うものです。良いシステムを開発するためには使う人のニーズを的確に聞き出し把握することがとても重要です。またシステムは大勢の技術者が協力し皆で作り上げるものです。
お客様に対しても開発するメンバー間でも、人と人との意識の共有・連携が非常に重要で、それを実現できる人間力が最も重要な要素でもあります。
それゆえ、当社の採用では専門知識の有無やITの経験のみに重きを置くことはありませんし、学部学科も一切問いません。
学歴や経歴、年齢などは関係なく成長していける企業風土をもった会社であり、これからもその風土を守っていきたいと考えています。
もちろん、理系の方、プログラミング経験のある方も大歓迎です!一緒に成長していければと思っています。
・当社の課題
残業削減のための救世主!
3年前には平均40時間/月あった残業時間ですが、現在は平均20時間/月に削減されています。
この成果に一役買っているのが、『アシュアランス推進室』です。
残業時間が増える原因は様々ありますが、プロジェクトが当初の計画通りに進行しなくなった時に増加する傾向があります。
3年前に発足したアシュアランス推進室は、様々なプロジェクトを経験した元エンジニアで構成され、プロジェクト開始前には、見積もりが適切かどうか、計画に漏れがないか、体制は問題ないか等をチェック。その後も、進行中の状況を見える化し、問題発生を事前に察知して早急な対策を支援したりと、プロジェクトを多角的に見守ります。
残業時間の大幅な削減はアシュアランス推進室の働きだけによるものではなく、社員それぞれが、作業効率化のために様々に工夫をしてきました。
これからも、アシュアランス推進室と社員が二人三脚でプロジェクトを推進していきます。
・向いている人
■誰かのためになる仕事がしたいと考えている方
■新しい情報や流行などをキャッチしようとしている方
■誠実な行動ができ、何事にもきちんと向き合う姿勢を持っている方
■若いうちからリーダーとして活躍したい方
■物事を論理的に考えることが出来る方
■相手の立場に立って物事を考えられる方
■周囲の声も取り入れながら、自分を成長させたいと考えている方
■目の前の仕事をより良くしていきたいという思考をお持ちの方
■好奇心旺盛な方、とにかくIT分野が好きな方
※文理は問いません
・向いていない人
■一人で黙々と仕事に取り組みたい方
■受け身の姿勢の方
■変化を嫌う方
■論理的に考え抜くことが苦手な方
■自分を高めようという意識が低い方