
23卒 本選考ES
海上職
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Q.
学生時代に力を入れたこと(600字以内)
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A.
○○部で○○名程のチームリーダーとして、メンバーの意識改革を行い勝てるチームを作った経験です。 シーズン当初、チームは近年で最弱と言われていました。それは、例年になく半数を占める、下級生の経験・技術の未熟さが原因と考えていました。しかし、日々の練習や試合を見ていると、それ以上に(1)目標設定の曖昧さから来る受け身の練習姿勢、(2)チーム内での当事者意識の希薄さといった、競技への取り組み方に問題を感じました。そこで、私はリーダーとして下級生を育成する2つの施策を行いチーム強化に取り組みました。 まず、目標シートの提出と個々の面談を通じて適切な目標設定をサポートしました。大目標の決定と、そこから逆算して日々のアクションプランを設定させ、練習の意図を明確にしました。次に、チームの中で主体性を持ってもらうよう役職を与えました。ポジションリーダー等に任命し、裁量を与えることで下級生が意見しやすいボトムアップ環境を整えました。 その結果、下級生が明確な目的意識を持って練習に臨むように変化し、また問題提起など積極的にチームに関与する姿勢が生まれました。下級生の影響を受け、チームとしても切磋琢磨し高め合う雰囲気となり、シーズン前半で全勝という成績を残しました。 この経験から組織の課題に自らが全力を注ぐことはもちろん、価値観の異なる周りの力も引き出しながら成果を上げる大切さを知り、その力を培いました。 続きを読む
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Q.
日本郵船の航海士を志望する理由(500字)
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A.
きっかけは、幼い頃、祖父母の住む○港に寄港した海王丸を見学したことです。マスト上で大勢の乗組員が行う登檣礼に感動し、また百メートルに及ぶ大型船舶に憧れ、自らの手で航行させたい想いが芽生えました。以来海運の仕事に興味を持ち、資源の乏しい日本に必要不可欠な生活物資やエネルギー資源などを世界中から届け、安定供給を支える社会的使命を航海士として最前線で果たしたいと考えるようになりました。 中でも、脱炭素化に向けた取り組みや海洋事業への参入など、常に未来を見据えて様々な挑戦を行う姿勢と社会への影響力の大きさ、そして組織やチームワークを大切にする貴社の社風に惹かれ、貴社で社会を根底から支えると共に新たな価値を生み出したいと考えました。 入社後は、学生時代に取り組んだ○○や○○で培った「タフさ」や「価値観の異なる人を巻き込みながら目標達成する力」を活かして、個人の技量向上に励み、周囲と協力しながら貴社と社会の発展に貢献したいです。そして、ゆくゆくは船長として船全体のマネジメントや航海士として現場で得た知見を活かした新たな仕事に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む