
24卒 本選考ES
総合職コース
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Q.
大学(大学院)で主に学んでいること(研究内容等)を教えてください。
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A.
地方自治専攻のゼミに所属し、地方創生の方法について都市計画の視点から研究している。都市機能の拡充が企業の拠点移動を促し、地方への移住に繋がると考えているからだ。地方創生は、衰退が進む地方都市と交通渋滞や生活費高騰などの過密化に起因する問題を抱える中央都市の双方にとって解決が必要な課題である。地方創生について学ぶことで、日本の経済のボトムアップに貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学(大学院)で主に学んでいること(研究内容等)に関するあなた自身の取り組み内容と、そこから得られたことを教えてください。
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A.
研究を通じて、環境適応の重要性への気づきを得た。私は地方の都市機能拡充による地方創生の方法について研究しており、主要国の都市の計画や機能を分析している。しかし、いくら機能が充実していても単なる模倣では魅力的な都市とは言えず、元となった都市では考慮されなかった課題も露見する。研究を通じて、成功例から学びつつ、その都市が独自の課題や取り巻く環境の変化に対して柔軟に対応することが必要だと感じた。 続きを読む
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Q.
社会で活かせると思うあなたの強みを教えてください。
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A.
強みは分析力だ。私は物事を観察して問題点を見つけ、それに応じた解決策を提案するのが得意だ。家庭教師のアルバイトではこの強みを生かし、担当生徒の特長に合わせた指導計画を立てて目標達成に導いた。特に算数の模試の点数は150点満点中33点から78点に引き上げた。この強みは、顧客ニーズに対応し付加価値を創出する際に生かせる。強みの分析力を生かして、社会の基盤を支える物流のボトルネック解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを活かして、当社で実現したいことやチャレンジしたいことを教えてください。
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A.
国際物流事業に携わり、グローバル物流企業を日本に誕生させたい。そうすることで日本の国際プレゼンスを高めることに貢献できると考えるからだ。日本単独の経済力が縮小することが予想される中、海外への進出強化はますます重要になる。グローバル化の進展とともに世界の交易の相互依存はますます高まることが予想されるため、活発な交易を支えるインフラとしてモノを効率よく集めて・運ぶ物流のノウハウは一層重要度を増すと考えられる。そこで私は強みである分析力を活かして国際物流におけるボトルネックを分析・解決し、活発なグローバル交易の実現に貢献したい。また、その一環として「日本と世界をつなぐ物流企業」ではなく「世界と世界をつなぐ物流企業」を日本に誕生させたいと考えている。このため、海外に生かせる豊富な物流ノウハウを持ち、フレイターを導入するなどリソースも豊富な貴社で、国際物流事業に携わりたい。 続きを読む