
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
大学で学んでいること
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A.
研究室では、暗算や会話などの認知機能が姿勢戦略に与える影響について研究を行っている。ヒトは立位時に無意識のうちに、会話や暗算など認知課題を行っている。従来の研究では認知課題中のバランス感覚に着目したものは多いが、どのような姿勢戦略(姿勢が崩れてからの回復)が採用されるかについては明らかにされていない。そのため、私の研究では探索的に姿勢戦略への影響を調査する予定である。 続きを読む
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Q.
社会で活かせるあなたの強み
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A.
「困難から絶対に逃げずに全力で挑み続けること」である。この強みは8年間の陸上競技経験で培われた。私は不器用で、競技力が高い選手ではなかったので、多くの負けや失敗、挫折を味わった。その時々でこの信念を貫くことは、非常に辛く気力を消耗するが、試行錯誤することで乗り越え、成長を繰り返し目標を達成してきた。社会でも、答えのない困難と向き合う場面があるだろうが、私らしく逃げずに全力で挑み続けたい。 続きを読む
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Q.
強みを活かして当社でやってみたいこと、実現してみたいこと
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A.
日々変化する社会で多様化するニーズや課題に挑むことで、人々の豊かな生活を支えたい。特に物流で少子高齢化・人口減少による地域社会の衰退など、地方の課題に向き合うことで社会に貢献したい。私は和歌山の過疎地方出身で、幼少期から地方での物流の不便さを身に染みて感じてきた。貴社は今後、サステナブル経営を強化し、物流×地域活性化で地方に対して物流で豊かさを提供していくと認識している。貴社のドローン配送システムや空飛ぶトラックが、全国で本格的に実用化されれば、物流で地方を活性化できる。慣れ親しんだ故郷、文化を受け継いでいくためにも、私は貴社で空飛ぶトラックなど、次世代の新しい「運ぶ」に携わりたい。日本経済の血液である物流には、私の想いを実現できる力があると確信している。その中で直面する困難に対して、私の強みを活かして全力で挑み、地方課題の克服を目指すことで、人々の豊かな生活を支え、社会に貢献したい。 続きを読む