- Q. 志望動機
- A.
JBCC株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒JBCC株式会社のレポート
公開日:2023年8月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- システムエンジニア職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会はオンデマンド、一次面接はオンラインだった。
企業研究
IT業界は似たような事業内容なので、なぜその会社ではないといけないのかきちんと説明する必要があると思う。私自身、DXに興味関心があり、中期経営計画では中堅中小企業のDXとあったので、そこを強調して伝えた。また、入社後どういったことを実現させたいのか熱意を持って伝えられるようにした。導入事例をしっかりと読み込み、その上で自分の強みがどう生かせるか伝えられれば問題ない。使っていたサイトは、企業のHPやワンキャリア。とにかく事例を読み込むのが大切だと感じたため、HPをとくに見ていた。面接対策はワンキャリアを見て、対策した。
志望動機
「より多くの人がITの恩恵を受けられる社会」を作りたい。その一つとして中小企業のDX支援に携わりたい。アルバイトでは従業員が少ない中で、発注および在庫管理や電話対応など多くの業務をこなしていた。そこで、ITを活用した業務効率化を目指したいと考えると同時に中小企業のDXに興味を抱いた。私は、中小企業だからこそDXによって効率化を図り、利益向上を目指すべきだと考える。中小企業数は全体の99.7%を占めていることを考慮すると、そのDXに携わることで従事する多くの人々にIT技術の恩恵を届けられると考える。貴社は、「HARMONIZE」の中で独自の超高速開発アジャイルを用いて企業のDXに貢献している。貴社のアジャイルを用いた高速開発ができれば、数多ある中小企業のDXをいち早く実現できる。私は、貴社のSEになることで私の掲げる社会の理想像を迅速かつ確実に実現することができると確信している。
説明会・セミナー
- 時間
- 40分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- オンデマンド
セミナー名
企業説明会
セミナーの内容
概要説明、職種説明、福利厚生到着の制度、選考フローについて。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備は特にしていない、かつ必要ない。チャプターごとに別れていたため、自分の好きな時間に見ることができ、忙しい合間に非常に便利だった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須。ライブ版の説明会もあった。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生30 社員1
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
座談会・懇親会の内容
先輩社員による職種別座談会。人事が社員に質問していく。その後、質疑応答。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
強み、弱み、その大学を選んだ理由、注力した分野や科目、IT業界およびJBグループ志望理由、希望職種で実現したいことおよびそれがJBグループで実現できる理由
ESの提出方法
座談会参加後URLが送られてくるため、そこから入力する。
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
各設問に文字制限があるため、9.5割程埋めることを意識した。また、結論ファーストで分かりやすい文章を書くように努めた。
ES対策で行ったこと
ガクチカや強み・弱み等は元々用意していた。志望動機や入社後実現したいことは企業の中期経営計画と照らし合わせて作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
スマホアプリでCABの練習ができるものがあったので、それを活用して勉強した。
WEBテストの内容・科目
国語、英語、CABの四則逆算と暗号、性格診断
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
国語、英語は15分ほどで約30問。CABも同様。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事と現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
人事からの事前説明が10分ほどあり、その後ブレイクアウトルームに入り面接が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
内定時のフィードバックでは、コミュニケーション能力とリーダーシップが評価されていた。プライム案件が多いかつプロジェクトマネージャーとしてのキャリアが主であるため、それらが重要視されているようだ。
面接の雰囲気
少々厳しい感じがした。人事は比較的穏やかで物腰柔らかい印象だったが、現場社員は口数も少なく笑顔がなかったため、緊張感があった。深堀りがよくされるため、コミュニケーション能力や論理的思考力が見られているようだ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
アルバイトリーダーとしてチームの意見が別れた時にはどのような対処をしていたか。具体例を挙げてください。
私は、アルバイトリーダーとして「輪を大切に」を意識して、日々働いていました。それに基づいて意見の衝突があったときには、一旦相手の意見や気持ちを肯定し、その上で自分の意見を提示することを意識していました。実際に、ある商品のパッケージ変更に際して意見が別れていました。相手は現在のパッケージの方がより魅力的で衛生的だと言っていました。しかし、私は今のパッケージでは視覚的アピールができ、お客様が手に取りやすいと考えました。そこで、折衷案を提案し双方が納得できるような形に着地させました。このように、相手の意見を認めつつ自分の意見もしっかりと伝えることで、衝突を避けてきました。
営業でもその目標を実現できると思うが、なぜ営業ではなく、エンジニアなのか。
おっしゃる通り、営業でも目標を実現することは可能かと思います。ですが、営業と異なる点として、エンジニアは0から1を創り出せるという点が最も魅力的だと考えています。顧客のニーズをしっかりと汲み取り、それを形にできる点が魅力的で私自身やりたいと考えたため、エンジニアに興味を持ちました。また、エンジニアはチームで働く職種なので、チームの絆や輪を大切にしたいという私の価値観に合致しているため、エンジニアを志望いたしました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 八重洲オフィス会議室
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員(アプリケーションエンジニアの事業部長)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
人事からの事前説明や記入30分。その後、役員との面接。終了後再び人事と雑談とオフィスツアーを行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
内定時のフィードバックでは、コミュニケーション能力の高さを評価された。また、語学力もアピール材料となったようだった。
面接の雰囲気
一次面接よりも和やかな雰囲気を感じた。役員ではあるが物腰柔らかく笑顔が多かったため、比較的緊張がほぐれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
HP
最終面接で聞かれた質問と回答
改めて学生時代に力を入れたアルバイトについて教えてください
私は精肉店でのアルバイトリーダーとして売上1.5倍向上に向けた施策立案と実行に注力しました。課題としては、商品の改善点の多さや低認知度による低集客率でした。そこで、商品の改良とSNSの運用、パンフレットの作成に取り組みました。まず、商品の売上を分析したり顧客のターゲット層を設定することで、パッケージや内容量などの改良に着手しました。また、SNSでの毎日の宣伝と自作のパンフレットを店内に設置することで、新規顧客獲得を図りました。これらの結果、一商品あたりの売上増加と集客率の向上に成功し、当初の目標を達成できました。
語学力を生かせる業界に行きたいとは思わないのか。
率直に申し上げますと、就職活動初期はグローバルな仕事がしたいと考えていました。大学では英語を専攻し、4技能向上に努めていました。そのスキルを生かした仕事ができれば良いと考えていました。ですが、就職活動を進めていく中でIT業界に興味を持ち、ITを使って人々の生活を豊かにしたいという目標を持ち始めました。自分のやりたいことをトッププライオリティに置きたいと思いました。英語とは離れた業界で働くことになっても、英語が好きという気持ちは変わらないので学ぶことは継続していきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
事業内容やオフィス、給与等さまざまな観点から、第1志望の企業であったため承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
現段階では案内なし。8月以降から交流会の予定があるらしい。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定後に内定者面談があり、そこで承諾の期間や承諾書についての話がある。承諾期間は1週間。他社との選考状況を踏まえ、延長の対応はしてくれる。
内定に必要なことは何だと思うか
企業研究をしっかりとやることと、企業の求める人材像や方向性に合致していることをアピールすることが大切だと思う。特に、IT業界は似たような事業内容が多く差別化が難しい。その中で、なぜその会社ではないといけないのかをしっかりと伝えられないと厳しいように思える。そのため、その会社の強みや事業内容を明確にし、自分の言葉で伝えられるように準備することが必要である。また、キャリアとしてプロジェクトマネージャーが多いことやチームで働くことからコミュニケーション能力やリーダーシップが求められている。ガクチカや自己PRでそれらをアピールすると良いと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えを自分の言葉で伝えられる人が内定をもらえると思う。実際、最終面接の役員の方に「新入社員に期待することはあるか。どのような新人と働きたいか」と逆質問した際に、自分の意見を持って伝えてくれる人との回答をもらった。その点、面接では「〇〇に関して私はこう思うのですが、」というように自分の意見や見解を述べたあと、話すことを意識した。
内定したからこそ分かる選考の注意点
適性検査と性格診断が想像より重要視されている。ESも全設問合わせて2000字弱と重めだが、一次選考を突破してしまえばあとは面接と比較的楽なので頑張ってほしい。一次・最終面接共に突拍子のない質問はあまりされないため、面接対策は基礎をしっかりとしておくことが必要である。
内定後、社員や人事からのフォロー
特に具体的なフォローはない。内定者面談で選考のフィードバックをもらうことができ、質疑応答の時間で疑問点や不明点を解消できる。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社シーイーシー
迷った会社と比較してJBCC株式会社に入社を決めた理由
当初からJBCCが第1志望だったため。理由としては給与、勤務地、事業内容が挙げられる。JBCCは給与の高さが業界トップクラスを目指しているように、他社に比べても非常に高い。座談会でも社員の方が賞与が高いと仰っていたので、給与に関しては良いと思った。JBCCの勤務地は東京駅、もう一社は恵比寿駅で、自宅からの通いやすさや立地の良さも決め手の1つだった。事業内容はJBCCはDXがメインであり、自分のやりたいことと合致していたため、入社を決めた。
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JBCCの 会社情報
| 会社名 | JBCC株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイビーシーシー |
| 設立日 | 1988年4月 |
| 資本金 | 4億8000万円 |
| 従業員数 | 2,137人 |
| 売上高 | 512億9800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 東上征司 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲八重洲セントラルタワー |
| 電話番号 | 03-6262-3773 |
| URL | https://www.jbcc.co.jp/ |
