- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道会社のまちづくりについて学びたかったのと、京阪ホールディングスの行っている枚方のまちづくりが非常に楽しそうだったので、技術系職員がどのように活躍しているのかを学びたいと思ったため、このインターンシップに参加を決めた。続きを読む(全110文字)
【羽田空港LOVE】【24卒】京浜急行電鉄の冬インターン体験記(文系/2daysインターンシップ(不動産コース))No.43157(早稲田大学/男性)(2023/9/4公開)
京浜急行電鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 京浜急行電鉄のレポート
公開日:2023年9月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 上旬
- コース
-
- 2daysインターンシップ(不動産コース)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- ニトリ
- 読売新聞東京本社
- 三井ホーム
- 三井住友銀行
- TBSテレビ
- みずほ銀行
- 三井不動産ビルマネジメント
- かんぽ生命保険
- 日本郵船
- 文藝春秋
- 京浜急行電鉄
- 三菱UFJ信託銀行
- 三菱UFJニコス
- スカパーJSATホールディングス
- 楽天グループ
- あおぞら銀行
- 損害保険ジャパン
- 内定先
-
- セプテーニ
- レバレジーズ
- 入社予定
-
- レバレジーズ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
①選考フローがES→GDと手軽であったこと、②複数daysで早期選考の優遇があること、③私鉄の事業の規模感や社風を確かめたかったこと、の三つの理由からインターンを受験するに至りました。ただ、一番最初のきっかけは「羽田空港が好きだから」です。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
東大生シリーズのケース編の参考書を読んでグループディスカッション選考の対策を行いました。また、ESは絶対内定という参考書で対策していました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ガツガツしているタイプというよりは、周りをしっかり見てグループの雰囲気に応じて自分の役回りを変えることができるかどうかを重要視されていたように感じます。実際に私はGD選考の際、発言回数が多いのに議論を悪い方向へ持っていってしまう方に飲まれてあまり発言できませんでしたが、意見を求められた際に2回ほど効果的な意見をいったのみで通過しました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
これまでの学生生活の中で、課題を解決した出来事を、結果を含めて教えてください。<概要>
<背景・状況>
<発見した課題>
<自身の役割>
<行動内容>
<結果>
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数が非常に短いので、伝えたいことが伝わる表現となっているか注意した。
ES対策で行ったこと
端的かつわかりやすく表現することは常に心がけていた。他に自己分析対策として「絶対内定」という書籍を熟読した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
絶対内定、onecareer
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
中学受験の恩恵からかあまり対策せずとも受かった。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語/非言語/性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なものと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生30 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
テーマ
横浜で京急電鉄が展開すべき不動産関連事業
進め方・雰囲気・気をつけたこと
40分程度で一般的なグループディスカッション選考よりタフなものだった。上記のテーマの回答としてAとBの選択肢を与えられるので、それを選ぶというもの。
前提確認、現状分析、判断軸を明確にしてAとBの選択。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
調整力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生シリーズの参考書
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶・理科大・地方上位国立大。あまり大学の話題が出なかったためどのような国立大かは忘れてしまった。私にはあまり馴染みのない大学でした。
- 参加学生の特徴
- みな鉄道業界を中心にインフラ業界まで広げて就職活動を行なっている様子でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
不動産開発の企画ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明→グループワーク→プレゼン→講評・表彰
このインターンで学べた業務内容
私鉄の不動産開発の規模感や予算感を知ることができました。また、不動産開発では街や住民、来訪者など様々な観点を持つ必要があることを学びました。
テーマ・課題
京急蒲田駅で街の活性化につながる不動産開発を企画せよ
1日目にやったこと
大まかな流れは前半で会社・社員説明→後半でグループワークという形です。会社説明では不動産事業にかかわらず、京浜急行電鉄全体の説明をしてくださります。グループワークは明日へ持ち越し。
2日目にやったこと
1日目の議論をさらにブラッシュさせていきます。二日目はメンター社員がついてくださるので、わからないところを適宜聞きながら進めていきます。中盤でグループワークは終了で、各グループがプレゼンを行ったのち、講評・表彰へと移ります。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の若手社員、人事部の経歴の長い社員、その他は詳細な説明がありませんでした。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
初日はあまり関わる機会がありませんでした。全体の部屋に戻された時に一方的にお話を受けるものでほとんどでした。二日目は各グループにメンター社員がつき、昼食もブレイクアウトルームで一緒にとるので親密になることができます。「ペルソナを明確に定めれば定めるほど具体的で効果的な施策を打つことができる」というフィードバックは今後の社会人生活にも活かせると思いました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
街の活性化という曖昧な目的を具体に落とし込むのが最も苦労した点になりました。現在どんな人が利用していて、これからどんな人が利用することになるのか、を予測した上でペルソナを定め、学生らしい斬新なアイデアを出すことを心がけました。しかし表彰されることは残念ながら叶いませんでした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
まとめ役、知識が多い人、全体の調整が上手な人、意見に対する反応がとても気持ちいい人、積極的に調べ物をしてくれる人など、それぞれが自分の役割を認識してそれをしっかり遂行していました。
インターンシップで学んだこと
「業界・事業の理解について」私鉄の不動産事業の規模感や予算感を把握できました。また、社員の方と交流する機会も多く、社風の理解も進みました。
「社風・人の魅力について」お堅く、保守的なのだろうという参加前の印象をいい意味で覆すことができました。非常に穏やかで、先進的な事業の取り組みを行おうと日々努力していることが伝わりました。
参加前に準備しておくべきだったこと
京浜急行電鉄の不動産事業の全体感を事前に持っておくということ。また、グループワークで活躍するために過去のインターンの反省点をまとめて改善しながら取り組めるように言語化すること。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
①周りの学生と自分とでバックグラウンドがかなり異なるなと感じたこと、②社風が私にそこまでマッチしていないなと感じたこと、③インフラという事業はやはりどうしても保守的になりがちで、私のように伸び伸びトライアンドエラーをしていきたい思いがある人には向かないと感じたこと、の3点からです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
採用倍率に対し、自分の入社意思は周りの学生と比べると低いなと感じたためです。それだけでなく、他の学生は倍率の高い選考のために見る業界を減らしてまで鉄道業界を志望していたり、すでに内定を持っていてあとは鉄道業界しか見ていない、という人ばかりだったので、自分とは覚悟が違うとも感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
①インフラという事業はやはりどうしても保守的になりがちで、私のように伸び伸びトライアンドエラーをしていきたい思いがある人には向かないと感じたこと、②インフラの中でも私鉄はさらに規模感・予算感が小さくなってしまい、大きなことを成し遂げにくいと感じたこと、③日本の景気とともに下火になっていくだろうとの予感がなくならず、同時にキャリアアップも難しい業務内容だと感じたこと、の3点からです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
ES選考免除(ただし、提出はする)、早期選考への案内の二つをいただけるためです。倍率が高い企業ではなおさら上記二つの恩恵は高いと考えられると思います。ただ、座談会等はないので、超有利というわけではないかもしれません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
座談会や懇親会などのフォローはありません。ES選考免除(ただし、提出はする)、早期選考への案内の二つのみです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
企業規模としては大企業からメガベンチャー企業まで、業界としては広告代理店、PR業界、事業会社のマーケティング職、インフラ業界(航空・鉄道・海運)、金融業界、エンタテインメント業界(映画・音楽)、通信業界、テレビ局、出版社、印刷業界、デベロッパーと非常に幅広く見ていました。①好きなプロダクトに関われる、②転職でも活かせて、興味のあるスキルを身につけられる、③安定していい待遇をもらえる、のどれかに該当していれば受験していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
羽田空港と連結していて私鉄の中では先進的な取り組みを行なっている企業であると認識していました。実際にそれは正しい認識でしたが、事業規模をデベロッパーとどうしても比べてしまい、自分はもっと大きなことを成し遂げたいという思いが強いのだなと改めて認識することができました。
また、社風に関してももっと自由闊達でトライアンドエラー気質の方が合うと思いましたし、業務ももっと専門的なスキルを身につけられるものがいいなと感じました。
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京浜急行電鉄の 会社情報
| 会社名 | 京浜急行電鉄株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1948年6月 |
| 資本金 | 437億3800万円 |
| 従業員数 | 8,484人 |
| 売上高 | 2938億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川俣 幸宏 |
| 本社所在地 | 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2番8号 |
| 平均年齢 | 40.6歳 |
| 平均給与 | 704万円 |
| 電話番号 | 03-5789-8686 |
| URL | https://www.keikyu.co.jp/ |
