
23卒 本選考ES
旅のデザイナー【全国型総合職】
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Q.
あなたがこれまでにした「旅」をふりかえり、最も感動した、もしくは成長できた旅について、述べてください。その旅があなたに与えてくれたものとは何ですか?考察してください。
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A.
私は8歳の頃に家族で訪れたイスラエル・パレスチナでの経験が最も深く印象に刻まれており、視野が広がり成長したきっかけであると考えます。 当時は恥ずかしながらイスラエル=中東は紛争地というイメージがあり少し怖い場所であると考えていたのですが、入国してみると人は陽気で街並みも現代風で美しくリゾート地という雰囲気があり、とても素敵な場所でした。 ですが壁一枚を挟んで入国したパレスチナでは正反対の環境でした。 国境を越えた瞬間から現地の同い年ぐらいの子どもたちが英語などで必死に観光客の後を付けながら物を売っていました。街中に進むとコンクリートは土が剥き出し、建物の看板もボロボロ、ガイドさんには「絶対離れないで」と注意されるほど治安も良いとは言えないものでした。 当時まだまだ子どもであった私はたったの壁一枚でこんなに環境が変わってしまうことにとてもショックを受けました。 そこで、自分の今ある暮らしが当たり前ではなく世界には自分がまだ見たこともない・想像もできない場所や環境があり、そこにも私たちのようにたくさんの人々が暮らしているんだと考えるようになり、自分1人の無力さを実感しながらもささいな日常に感謝する心と視野の広さを与えられました。 続きを読む
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Q.
旅行業界をこれからどうしていきたいか
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A.
私は人々にとって旅をもっと身近なものにし、コロナの終息に向けて旅行業界を盛り上げていきたいです。 この約2年間の外出自粛によって旅行のハードルが上がり、人々の行動範囲が狭くなってしまったように感じます。ですが、環境がガラリと変化し、不便な世の中になったからこそオンライン旅行などといった新しい旅行の分野が生み出されました。 これからコロナが終息するにつれて狭くなっていた人々の行動範囲が徐々に開き始め、環境が変化する(戻る)と従来の旅の不便さや課題が改めて見えてくると考えます。旅行業界ではその課題を解消して「旅行の多様化」を目指し、1人でも多くの人々が気軽に旅行を経験出来る世の中を作り上げていきたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は人々を楽しませ、笑顔にすることが大好きでやりがいを感じます。 貴社ではたくさんの人と関わり合いながら旅の企画から添乗まで全て一貫して携わることが出来る点に魅力を感じました。 私は今までに○カ国を旅した経験があり、現地のリサーチやプランを任されることが多くありました。人によって興味や関心の方向が違く、短い日程などでまとめきるのは大変なこともありましたが地図を駆使して効率よく回れる方法を探したり、なるべく全員が楽しめるアクティビティを組み込むなど工夫を凝らしてプランを立てておりました。いざ現地でみんなが笑顔になっていたり、旅行が終わってから「楽しかった」「また行きたい」と言われるととても嬉しくやりがいを感じました。 それらの経験を活かしてたくさんのお客様に寄り添い、笑顔にし、満足して頂くことによって貴社の業務に貢献できると考えたため、志望させて頂きました。 続きを読む