
23卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
ご自身が情熱を注いだ経験について、箇条書きで教えて下さい。いくつでも構いません。
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A.
・高校2年次に未経験から絵の練習を始め、日によっては1日に10時間を費やすなど、4年に渡って現在も情熱を注いでおります。上達のために様々な工夫を実施しました。 ・メーカーの人事2名・他大学の学生1名と協力し、大学・学部の垣根を越えて集まった10名の学生がキャリアに対する自由な意見交換を行う「キャリア座談会」を企画しました。私は企画チームにおいて中心となる人事の負担分散に注力し、他大学の学生と協力して様々な工夫を行いました。 ・ゼミで50名以上が参加するディベート大会というイベントの企画リーダーを務め、12名のメンバーと協力して臨みました。その過程で企画チームの課題を発見・解決し、メンバーの士気・生産性を上げたことで、大会を成功に導くことができました。 ・キャリアにおいて英語という選択肢を増やすため、TOEIC800点を目標に工夫しながら努力を継続しました。結果、4か月で230点スコアを上げ、805点を取得して目標を達成することができました。 ・囲碁部で団体戦に出場するため、2年間をかけて毎日1時間は必ず練習し、レベルの高い部内で仲間と切磋琢磨しました。結果、力及ばず目標を達成することはできませんでしたが、入学時と比較して実力が大幅に向上しました。 続きを読む
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Q.
上記の経験のうち、一番自慢出来ることについて詳しく教えて下さい。
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A.
【長期インターンシップでキャリア座談会の企画に挑戦】私は、就職活動に臨む過程で「他の学生はキャリアに対してどのような思いを抱いているのだろう?」と疑問に思い、この疑問は他の学生も同様に感じているだろうと考えました。そこで、大学・学部の垣根を越えて、自由に意見を交換できる場を設けるために行動しました。具体的には、この考えをとある企業の選考前マッチングイベントで共有し、共感した人事の方2名・他大学の学生1名から助力を得て、長期インターンシップとしてイベントの企画に挑戦。その際、「学生が心の底から参加して良かったと思える座談会」という目標を立て、企画チーム全体と個人で1点ずつ工夫を行いました。チームでの工夫は、参加者になりきり、「自分なら参加意義を感じるか」と考え続けたことです。また、少しでも参考にすべく、周囲の友人に就職活動に対する疑問を尋ねて情報を集めました。次に私個人の工夫としては、チームの課題を解決し、作業環境を整えることに注力しました。その課題とは、人事の方がスケジュール調整や採用活動で大きな負担を負っていたために、企画ミーティングをスムーズに進行できていなかったことです。そこで、学生の立場に甘んじることなく責任感を持ち、私に貢献できる仕事を探し、方針調整や議事録作成を積極的に引き受けて負担を減らすことに尽力しました。これら2点の工夫を行った結果、チームで協力して内容を突き詰め、キャリア座談会を成功に導くことができました。加えて、座談会後のアンケ―トでは、参加した10名全員から「また参加したい」との高い評価を拝受。私自身、充実した時間を過ごすことができ、同時に大きなやりがいを覚えた貴重な機会となりました。この経験で学んだことは、「相手の立場に立って考え、行動することの大切さ」です。社会に出てからも意識し、社内外でどんな立場の人と接する時でも大切にしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなた自身を一番伝えることができるURLを添付し、簡単な説明をお書きください。
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A.
(※URLは個人情報を含むため、未添付とさせていただきます。) 絵を描き始めた頃から、完成させた作品の中で納得がいくものはPixivにアップしていました。その結果ファンが増え、2022年3月14日現在では415人のフォロワーを獲得することができました。 続きを読む