
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
学業で特に力を入れた分野や研究内容などについて記入してください。(100字以内)
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A.
近現代文学ゼミに所属しており、幅広い文学作品の研究に力を入れて参りました。調査内容はレポートにまとめ、50名の在籍学生に向けて解釈・意義・課題を発表しました。また、入念に準備して質疑応答を行いました。 続きを読む
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Q.
上記について、学んだことの中からテーマを絞り、要点を説明してください。まずはテーマを述べてください。(30字以内)
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A.
日置俊二「井伏鱒二『山椒魚』論~もっともらしい嘘について~」 続きを読む
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Q.
要点を説明してください。(300字以内)
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A.
井伏鱒二『山椒魚』は有名な作品ですが、改めて読み解くべき2点の大きな問題があります。1点目は、世界観を確立させるための「もっともらしい嘘」が各所に散りばめられていること。2点目は、旧稿と新稿のどちらを採用するかということです。日置氏の研究では、作中の単語を精査することによって嘘を洗い出し、また、新稿を選択する必要性を強く主張しています。私は、調査を通じて3点の意義を見出しました。1.他の研究者に向け、改めて精査の重要性を訴えていること。2.明確な根拠を持ち、従来の誤った論に異議を唱えていること。3.作品の終盤に登場する「蛙」と山椒魚の関係性を読み解き、作品に希望を見出す「新稿」を選択したこと。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・興味のある音楽・映画・書籍などについて記入してください。(100字以内)
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A.
特技は囲碁です。中学1年生から部活動で続けており、3段を所持しています。これまで囲碁を通じて幅広い年齢層の方々と関わり、様々なことを学んできました。社会人になってからも、練習を続けていく予定です。 続きを読む
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Q.
学外活動(アルバイト・インターンシップなどの経験)について記入してください。(100字以内)
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A.
長期インターンシップで、大学・文理の垣根を越えて自由に意見を話し合う「キャリア座談会」を企画・運営。「他の学生はキャリアに対してどのような思いを抱いているのだろう?」という疑問から行動に至りました。 続きを読む
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Q.
直近3年間のゲーム経験を記入してください。(複数回答可/200字以内) ※任天堂のタイトルやテレビゲーム以外でもかまいません。
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A.
ポケットモンスターシリーズ(ムーン/ウルトラムーン/ソード/ブリリアントダイヤモンド)、モンスターハンターシリーズ(ワールド/ライズ)をとくにやりこみました。その他、ニーアオートマタ、デビルメイクライ5、FallGuys、原神など、多様なジャンルのゲームを楽しんでおりました。 続きを読む
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Q.
任天堂のどのようなところに、はたらく場としての魅力を感じるのか、簡潔に記入してください。(150字以内)
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A.
貴社ホームページで社員の声を拝見し、「作る側も楽しんでいること」に最も魅力を感じました。私は、より面白いコンテンツをユーザーに提供するには、「トライアンドエラーを楽しむこと」が非常に大切だと考えています。周囲と同じ価値観を共有し、情熱を持って仕事に取り組めることが、私にとって貴社ならではの魅力です。 続きを読む
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Q.
あなたがはたらく上で大切にしたいと思うことを3つ挙げてください。(各50字以内)
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A.
1.周囲と価値観や仕事の先にあるビジョンを共有し、認め合い・教え合い・高め合いながら成長していくこと。 2.トライアンドエラーを通じて最高のエンタメコンテンツを作り上げ、お客様に「ワクワク」を届けること。 3.「ワクワク」を届ける仕事に誇りを持ち、自分自身も「ワクワク」しながら様々なことに挑戦していくこと。 続きを読む
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Q.
人事を志望する理由を記入してください。(100字以内)
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A.
強みである「土台として周囲を支える力」を最も活かすことができると考えたためです。また、社員1人ひとりが力を発揮できるように場を整えることで、結果としてユーザーにより良いものを届けたいと考えます。 続きを読む
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Q.
小学校の年代をどのように過ごしたかを総括し、どのようなところが今のあなたらしさにつながっているか、あわせて記入してください。(150字以内)
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A.
6年間を通じて、サッカークラブでゴールキーパーを担いました。ゴールキーパーには、ゴールを守る以外に「最後方から誰よりも大きな声を出し、チームの士気を上げる」という精神的支柱としての役割があります。この役割を追いかけ続けたことが、「周囲を支える土台」という人柄を形成するきっかけになったと感じています。 続きを読む
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Q.
中学校の年代をどのように過ごしたかを総括し、どのようなところが今のあなたらしさにつながっているか、あわせて記入してください。(150字以内)
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A.
頭脳戦に憧れて囲碁部に入部し、毎日囲碁に打ち込み、2・3年次には主将と部長を担いました。部活外では学級委員に立候補し、友人を誘って「科学の甲子園」という大きなイベントに出場するなど、好奇心を持ち、周囲を巻き込む経験が多数ありました。その中で、今につながる積極性やリーダーシップが培われたと考えます。 続きを読む
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Q.
高等学校の年代をどのように過ごしたかを総括し、どのようなところが今のあなたらしさにつながっているか、あわせて記入してください。(150字以内)
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A.
囲碁部では主将を担い、クラスでは周囲と協力して文化祭など様々な行事を盛り上げることに注力しました。しかし、小・中学生時代とは異なり、リーダーにこだわらず「1歩引いて全体を見渡すこと」を意識した3年間です。以前は気がつかなかった課題や、集団で物事に取り組む際の工夫を学び、視野を広げる機会になりました。 続きを読む
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Q.
自分をアピールできる学生時代の取り組みを3つ挙げてください。(1つ目) 1.取り組みを一言で簡潔に表現してください。(50字以内) 2.取り組んだ期間、関わった集団の人数、その中での自分の役割、取り組みの結果を必ず含めて、詳細を記入してください。(200字以内)
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A.
1.ゼミで毎年行われる一大イベントの「ディベート大会」を企画・運営し、内容の充実を目指して尽力しました。 2.期間は昨年5月~9月の4か月です。企画チーム12名と協力して取り組みました。当日はゼミの在籍学生が全員参加し、大学院生2名と教授が見学。オンライン上で総勢50名が集まりました。私はチームのまとめ役を担い、場を整えることに注力。担当業務の締め切りが守られないという課題を解決するため、1人ひとりに原因を尋ね、「拘束時間の長さ」を問題視しました。チームを2分割し、作業を週交代制にしたことで改善しました。 続きを読む
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Q.
自分をアピールできる学生時代の取り組みを3つ挙げてください。(2つ目) 1.取り組みを一言で簡潔に表現してください。(50字以内) 2.取り組んだ期間、関わった集団の人数、その中での自分の役割、取り組みの結果を必ず含めて、詳細を記入してください。(200字以内)
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A.
1.「キャリア座談会」というテーマで、大学・学部の垣根を越えて自由に話し合える場を企画・運営しました。 2.期間は昨年10月~今年2月の4か月です。企業の人事の方2名、他大学の学生1名と合計4名のチームで取り組み、当日は10名が参加しました。企画に際し、私はチームの作業環境を整える役割を果たしました。具体的には、方針調整や議事録作成に取り組み、企画会議をスムーズに進行できるように工夫。結果、充実した内容の座談会を開催することができ、アンケ―トでは10名全員から「また参加したい」との評価をいただきました。 続きを読む
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Q.
自分をアピールできる学生時代の取り組みを3つ挙げてください。(3つ目) 1.取り組みを一言で簡潔に表現してください。(50字以内) 2.取り組んだ期間、関わった集団の人数、その中での自分の役割、取り組みの結果を必ず含めて、詳細を記入してください。(200字以内)
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A.
1.家庭教師のアルバイトで生徒の悩みを傾聴し、4者面談を通じて納得のいく道を見つける手助けをしました。 2.期間は2019年9月~翌年12月です。中学1年生の生徒、保護者2名との関わりがあり、私は両者の間に立って調整役となりました。当時、勉強に対する生徒の士気が低いという問題があり、時間をかけて心を開いてくれた彼から「自身が進学を望む高校と親が進学を望む高校が異なる」という胸中を聞きました。そこでサポートを提案し、4者面談を通じて意見の調整を実施。最終的には生徒の意思が尊重され、士気が高まりました。 続きを読む
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Q.
上記の取り組みのうち1つを選んで、始めたきっかけについて記入してください。(100字以内)
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A.
ディベート大会の企画に取り組んだきっかけは、ゼミの先輩方への感謝の気持ちです。研究や懇親会、就職活動のアドバイスに何度もお世話になったため、思い出に残るイベントを作り上げ、恩返しをしたいと考えました。 続きを読む
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Q.
あなたがとった主な行動を3つ挙げ、それぞれについてどんな考えにもとづいて行動したか、あわせて記入してください。(各100字以内)
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A.
行動:企画チーム全体の士気を上げるため、2点の工夫を実施しました。1点目は、継続的な声掛けです。2点目は、「より良いイベントを作り上げ、先輩方に恩返しをする」という共通目標を皆と話し合って立てたことです。 考え:初めは「担当業務の締め切りが守られない」という問題に対し、「気持ちが乗り切っていないこと」が原因だと憶測で決めつけていました。そこで解決に向け、経験則からチームの士気を上げる方法を考えて実行しました。 行動:士気を上げる工夫では問題が解決せず、思い悩み、士気の高い2人と先輩に相談して解決策を模索しました。そして、「やる気が出ない原因を直接尋ねてみる」という案を捻出し、1人ひとりの胸中を聞き出しました。 考え:普段から、何かに行き詰まった際には周囲にアドバイスを求めるようにしています。自分1人では対処できなくとも、周囲の協力で解決できる可能性があるためです。今回も視野を広げ、意見を参考に行動しました。 行動:要望をもとに作業効率を見直し、定期ミーティングをSNSでの進捗報告に切り替えました。また、無駄に長い拘束時間を減らすため作業に明確なゴールを設け、チームを2分割し、1週間ごとの交代制に切り替えました。 考え:ただ士気が低いのではなく、「拘束時間の長さ」が根本的な原因だったと認識し、憶測で行動したことを反省して解決策を考え直しました。そして、チームからの要望を踏まえ、確認を取りながら工夫を取り入れました。 続きを読む
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Q.
もう一度取り組む機会があるとしたら、よりよい結果にするためにどんなことをしたいか、理由とともに記入してください。(150字以内)
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A.
より一層「皆で作り上げる」という意識を持ち、意見を積極的に取り入れながら場を整えたいと考えます。問題解決に時間がかかってしまったのは、憶測で行動を起こしたことが原因でした。皆が力を発揮しやすいよう場を整えるためには、皆の気持ちが大切です。よって、1人ひとりに意見を尋ねる機会を増やしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
これらに通じるあなたらしさを簡潔に表現してください。(100字以内)
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A.
【縁の下の力持ち】チームで物事に取り組む際、周囲が力を発揮できるように場を整える役割を担うことが自分らしさです。1人ひとりが十分に個性を活かし、のびのびと動ける状態こそ最大の成果につながると考えます。 続きを読む