
ANYCOLOR株式会社
- Q. 在学中に力を入れて取り組んだこと
- A. ゼミ・研究テーマ ○○研究室に所属し、緊急性の高い通知についてVR空間内に効果的に提示する手法の研究を行っています。VR体験時に緊急地震速報や火災報知器の警報音等といった、現実空間の差し迫った危険に気づきづらいという問題の解決を目指しています。 部活動・サークル活動など 中学・高校生のときに図書委員長を務め、他校と合同でビブリオバトルの開催や売上が50万円を超える文化祭での古本販売等を通して、本に興味を持ってもらう活動を行いました。また放送部では、大会に向けて映像作品の制作や、文化祭にて教室の使われていないテレビを有効活用したデジタルサイネージの企画を立ち上げる等、コンテンツをつくる立場として積極的に活動を行っていました。 大学では VRサークルの代表を務めており、学祭に向けてVRコンテンツの開発やイベント会場のワールドをVRChatとcluster上に複数回制作したことがあります。私は企画の主導と要件定義、他のメンバーが制作した3Dモデルと外部のアセットを用いたUnityでの編集作業(ライティング・軽量化・アップロードにあたりプラットフォームに応じた整備等)、広報、渉外等を毎回担当しています。今年度の学祭向けのVRコンテンツでは、当日の会場で約100名の方に、後日VRChat上に一般公開した方では約3,700名の方に体験していただけました。他大学のVRサークルとの交流も行っています。 学外活動(アルバイト) 2020年8月より中学受験塾の算数と理科の講師をしており、新しく学ぶことについて楽しく興味を持ってもらえるように授業を行っています。塾講師を始めた動機は、当時外出自粛もあり、かねてから興味があった書店員の募集がほとんどなく、仕方なく、私自身の経験も生かせればということだったのですが、結果として生徒の成績向上を目指して長期の視点で仕事を捉えるという習慣が身につきました。その実績から重い責任のある受験学年の上位クラスも担当しており、今年度の入学試験では最難関校の合格に導くことができました。
