
23卒 本選考ES
エリア職
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Q.
コロナ禍で自分から始めたこと・なぜそれを始めようと思ったか・どのように取り組んだか
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A.
100人規模の〇〇サークルの副代表として、オンライン練習の導入を提案し実行したことだ。今年はコロナ禍で活動が制限されたため、練習時間が減少した。3か月後の引退公演を成功させるためには状況の改善が必要だと感じ、オンライン練習の導入を提案した。しかし、オンライン練習には懸念点があった。指導する幹部以外のメンバーが受け身になる点と、指導が伝わりづらい点だ。そこで、より有意義な練習にするために2点の施策を行った。1点目はペア練習の導入だ。アドバイスし合うことで積極的な発言を促し、全員に当事者意識を持たせることを意識した。2点目は一人一人にフィードバックをすることだ。全体だけではなく個別に伝えることで、それぞれの改善点を明確にした。結果、全員が主体的に練習に取り組むようになり、踊りが上達した。本番は1000人のお客様の前で揃った踊りを披露でき、2時間半に及ぶ公演を成功させることができた。公演後のアンケートでは、お客様の95%から満足度で満点の評価を頂いた。この経験から、コロナ禍で制約の多い状況でも、諦めずに工夫して行動することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に新しい環境下で経験した失敗や困難・乗り越えるために何をしたか
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A.
未経験にもかかわらず入った〇〇部で、練習についていけず挫折したことだ。私は高校生の頃、新しいことに挑戦したいと思い体操部に入部した。 しかしいざ入ると練習は厳しく、私は大きく遅れをとり練習に身が入らなくなった。それでも「〇〇を成功させる」という自分で決めた目標を思い出し、達成するために課題点を分析した。そして柔軟性と筋力が圧倒的に足りないことを自覚した。それから毎日家で柔軟と筋トレを30分ずつ行うことを決めた。中々成果が表れず悔しい思いもしたが、時にはメンバーを頼り効果的な柔軟の方法を教わりながら、引退まで2年半継続した。その結果、始めは90°も開かなかった左右開脚は180°開くようになり、筋力も身に付いた。こうしてできることを地道に増やし自分に自信をつけたことで、技の練習にも積極的に取り組むようになった。そして引退前の最後の大会で目標の技を成功させることができた。 続きを読む
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Q.
最も重視する会社選びの軸
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A.
「人を大事にする会社であること」だ。お客様はもちろん、社員同士の信頼が強く協力し合える環境を重視する。本当にお客様の必要とするものを提供するためには、社内の関係性が良好であることは必須だと考える。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は人々に「心のエネルギー」を提供したい。私は大学の受験勉強をしていた際、不安から気分が落ち込むこともあった。しかし家族と食事をしたり、間食をして一息つく時間はリラックスでき、さらに勉強に励む糧になった。このように食は空腹を満たすだけではなく、心を豊かにする力があると実感した。この経験から食品メーカーに興味を持った。その中でも貴社を志望する理由が2点ある。1点目は冷凍食品や加工食品など、便利且つ美味しい商品を多くの人に提供している点だ。2点目は水産食品企業として調達から販売までを一貫して手掛けている点だ。貴社でこそお客様に寄り添った商品を提供し、上記の目標を実現できると考える。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「苦手なことに積極的に挑戦する向上心があること」だ。私はこれまで自身の幅を広げるために、苦手だと思うことに進んで挑戦してきた。例えば、運動が不得意だったため高校生になってか〇〇部に入部し、当初は無謀だと感じた目標の技を最終的に成功させた。また人前で話すことが苦手だったためサークルの副代表に立候補し、100人のメンバーをまとめ公演を成功に導いた。このように何事にも恐れずに挑戦し努力を重ね、目標を成し遂げられることが私の強みだ。貴社に入社してからも、現状に満足することなく高い向上心を持ち、常に考えて行動することで自らを成長させ続けたい。 続きを読む