
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
コロナ禍において環境が変わった中で、あなたが自分から考えて新たに始めたことについて教えてください。 また、なぜそれを始めようと思ったのか、どのように取り組んだのか、具体的に教えてください。
-
A.
【予想外の交換留学終了をバネに、徹底的に“成長機会”を創出すること】 6年間の努力の末実現した「○○大学での交換留学」はコロナにより早期帰国に終わりました。その際大きな挫折を味わいましたが、常に「置かれた場所で咲こう」と考える私は、悔しさをバネに経験・技術・知識の3方面で成長機会を最大化させようと決意しました。具体的には、映像制作サークルの活動充実化とビジネススキル向上を図り、以下の3点に取り組みました。 (1)フォトショップとイラストレーターでの編集技術の習得 …動画だけでなく静止画編集でもサークルに貢献したいと考えた。実践としてクラウドソーシングにも挑戦し、「相手に響くデザイン制作」を学んだ。 (2)人材紹介会社での就業経験 …1年間の長期インターンの間、企業担当・求職者担当を一気通貫で経験。毎月新たに20名程の社会人の方々との接点があった。 (3)マーケティング検定取得を通じた知識の習得 …留学を機に「将来的にマーケティングに携わりたい」という思いを抱き、3級を取得。現在は2級取得を目指し勉強中。 このように挫折を経て自己研鑽に励んだことで、“いかなる状況でも向上心を持つ姿勢”が鍛えられました。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に新しい環境下で経験した失敗や困難、もしくはうまくいったことを教えてください。 失敗や困難に対しては乗り越えるために具体的に何をしたか、うまくいったことについては行動やプロセスを教えてください。
-
A.
【生徒の交流活性化を目指し、留学先でボランティアを「学校行事化」】 交換留学終了のリベンジとして、昨年ハワイの語学学校へ留学しました。しかし感染予防のため学校イベントは見送られ、「生徒の交流機会減少」が課題でした。それでもコロナ禍に留学を叶えた多くの生徒に共感し、生徒主体の企画は前例がない中、自ら交流活性化に挑みました。 具体的には、自ら参加していたゴミ拾いボランティアに生徒の半数の75名以上を動員しようと、学校とボランティア団体へ交渉し次の広報活動を行いました。 1)伝わりやすさ重視の掲示ポスター作成…団体カラーを基調とし、生徒のURLアクセス簡易化のために二次元コードを使用。校内で目立つ2か所に掲示。 2)友人3名と、全8教室で活動内容や参加方法を告知…身振り手振りと共に、授業に支障がないよう5分にまとめた。 さらに活動日は参加者を引率した結果、通算85名の生徒が参加。学校行事化に成功しました。 続きを読む
-
Q.
あなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。
-
A.
【他企業にない独自性】 「私らしさ」を追求し、検定取得などに熱を注いだことで自身を一層好きになれた経験から、独自的な会社であれば仕事を愛し意欲的に働き続けられると考えるためです。 続きを読む
-
Q.
あなたがマルハニチロを志望する理由を教えてください。
-
A.
【冷凍食品に携わり、人々の繋がりを創出したいため】 過去4か国の留学では、国籍や宗教を越え、「おいしいよね」という言葉の“共通言語”のような役割に感化されました。だからこそ、私も同様に“食を介した人々の繋がり”を創出したいという強い思いがあります。特に、誰でも簡単に「美味しい」を叶える冷凍食品に携わりたく、1)カテゴリー横断的な商品開発、2)調味料0.1gにまで及ぶこだわり、3)業界屈指の実力を誇る貴社を志望しています。特に長期的にはマーケターとして価値創出の根幹で力を発揮したいと考えます。そこでまずは、自ら大切にしている「常に100%以上の力を出す姿勢」と共に営業として提案力向上に尽力します。 続きを読む
-
Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。※任意
-
A.
【私の強みは“成果へのハングリー精神”です】 留学中断を成長へのバネにすべく、人材紹介会社でインターン生として入社。その後、70件の架電を経て企業の担当に就き、毎月5名紹介する目標を掲げました。しかし計画の詰めの甘さから1か月半紹介が出来ませんでした。そこでどうにか挽回しようと(1)自社で強みのあった2職種の追加担当を交渉し、それに伴い社長の承諾を得てインターン生3名とチームを組みました。(2)そして「12名の候補者紹介→2名の内定者」という逆算した月目標から、1人350通/月のスカウト送信を徹底しました。その結果、平均1-2名/月の内定者に繋がり、成果に対するハングリー精神が鍛えられました。 続きを読む