
16卒 本選考ES
グローバル営業職
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Q.
◆(1)大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以内)
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A.
1.大学サッカー部で戦術担当として、降格の危機にさらされたチームの残留に貢献したこと。 2.大学サッカー部でDFリーダーとして、特別練習を企画し、チーム力の底上げと共通意識の向上を図ったこと。 3.個別指導塾のアルバイトで、情報共有の活性化、信頼関係向上のため新たな制度を導入したこと。(140文字) 続きを読む
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Q.
◆(2)上記(1)でお答えいただきました3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組みを1つご選択ください。(最大回答数:1)
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A.
部活動 続きを読む
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Q.
◆(3)上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。 (250文字以内)
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A.
指導者がおらず練習から運営に至るまで学生主体で行うサッカー部で、私が3年次の時、5月から11月にかけて行われるリーグ戦において、6連敗を喫し、降格の危機にさらされました。その際、私は1年次からレギュラーとして試合に出ていたこと、そして高校時代にも指導者のいない環境を経験しており、そこでは主将としてチームを牽引する立場だったことから、自分の経験をチームに還元することで残留に導くことができると思い、従来代表や主将が務めていたチームの戦術担当を志願し、チームの方向性を決定する役割を担いました。(244文字) 続きを読む
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Q.
◆(4)その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。 (400文字以内)
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A.
私が感じた問題は、自分たちの良さを活かせず、不完全燃焼のまま試合を終えることが多いということでした。その原因が、チームとして自信を失い、迷いが生じているということだと考え、目標を明確にし、そこから逆算した短期、中期目標を設定し、共有する場を設けることで統一した方向性を示そうとしました。実力を引き出す戦術へと切り替える中で、今までの積み重ねを根本から変えることには抵抗がありましたが、食事や雑務など練習外から模範となり、意志を姿勢で示しました。また、練習や試合のビデオや心理状態を数値化したメンタルチェックなど客観的なデータを収集し、冷静な分析に自分の思いを乗せて発信することで、仲間の行動に変化を促しました。その結果、徐々に主体的な行動が増え、一体感が増したチームは残留を果たすことができました。この経験から、目標に向けて思いと冷静さの両面から周囲を巻き込み、影響を与えていく姿勢を身に付けました。 続きを読む