
16卒 本選考ES
総合職グローバルコース
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Q.
大学時代に力を入れて取り組んだことを3つあげてください。150
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A.
1.ゼミにおいて幹事長を務め、授業改革を行ったこと2.マクドナルドのマネージャーとして、従業員70人の積極性向上のため、チームでのプロジェクト運営の仕組みを作ったこと3.テニスサークルの女子キャプテンとして、サークル員120人全員が一隅を照らせる環境作りを行ったこと 続きを読む
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Q.
活動期間、役割、人数等具体的イメージができるように内容を教えてください。250
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A.
2年生の10月からゼミ活動は開始した。2,3,4年生合同のゼミであり、計36人が所属していた。2年生の3月の総会にて、授業の進行を担う幹事長になるにあたり所信表明をし、全会一致で役職に就くことができた。その中で活発なゼミにしたいという想いから<ゼミ生の積極性向上>のため授業改革を行った。結果、今年の2月には「36人全員で共同論文を作成し学会で発表する」という大きな目標を達成できた。この取り組みにより、周りを巻き込み目標に向かう推進力を培い、チーム全員の主体性の大切さを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動をとったかについても教えてください。400
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A.
従来は、先生に与えられたテーマをもとに数人が交代で発表を行っており、発言者は毎回同じゼミ生に固定されていた。幹事長になるにあたり、従来の一方通行な授業によるゼミ生の消極的な意識を改善したいと思った。私は、ディベートを導入することで、毎回1つの課題に全員で向き合い、且つチーム全員で各々役割を持って切磋琢磨できると考えた。 そこで、教授を説得するために、ディベート方式を採っている他ゼミを見学するなどして勉強し、授業改革のプレゼンテーションを行った。その後、先輩後輩関係なく役割を分担し、1人1人が責任を持って取り組めるようにした。また、議題ごとにディベートチームと役割を変え、ゼミ生同士の繋がりの強化を図った。加えて、他ゼミとのディベート大会を企画し、ゼミとしてのレベルを確認すると同時に、毎週の会議で他ゼミでの良い点を積極的に取り入れていくよう施策した。 続きを読む