
16卒 本選考ES
総合職グローバルコース
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ上げてください。(150字以内)
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A.
1、個別指導塾の講師のアルバイトにおいて、信頼関係を大切にして多くの生徒を支えてきました。2、早稲田大学放送研究会というサークルにおいて、後輩の指導等を行い、音響部門の責任者として学園祭等のイベント成功に貢献してきました。3、大学の専攻とは異なる法律・政治科目など、専門学校に通い勉強しました。 続きを読む
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Q.
最も力を入れた取り組みを1つ選択
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A.
アルバイト(塾講師) 続きを読む
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Q.
②の取り組みについて、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。(250文字以内)
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A.
大学入学時の2012年4月から現在まで続けています。主に、中学受験を目指す小学生の算数と、中・高校生の数学を指導してきました。また、生徒の成績管理のための講師用書類の作成や、教科書等の在庫管理といった事務に関わる仕事にも進んで取り組んできました。所属校舎には、講師が100人、生徒が200人程在籍しており、私は1コマ90分の授業を週に8コマ、平均5人の生徒を担当しました。夏期講習等の時期には週に20コマ、10人以上担当することもあり、効率よく事前準備を行うことが求められました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、そのあとどのような行動を取ったのかについても教えてください。(400文字以内)
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A.
私が課題に感じたことは、「同じ生徒を担当する講師間での連携が取れていないこと」でした。当初、講師間で情報を共有する文化はほとんどなく、多くの講師が自らの担当科目のみを考えて授業を行う環境でした。その中で、全科目の宿題量が多すぎて生徒が対応しきれない状況がしばしばありました。受験生は特に科目数が多いため、宿題量や長期休暇中のカリキュラムなどの調整が必要であり、講師間で密に連携を取って、生徒が効率よく学習できる環境を整えることが重要であると感じました。そこで私は、同じ生徒を担当する講師の方々と月に一度のミーティングを行うことを提案し、ほかの講師の方々の意見も制度に取り入れることで実現することができました。その結果、講師がチーム一丸となって、生徒一人一人に合わせたサポートが可能となり、生徒やご家庭の納得のいく結果を残すことができました。 続きを読む