- Q. 志望動機
- A.
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒富士通クラウドテクノロジーズ株式会社のレポート
公開日:2023年7月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- SE
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
すべてオンラインでした。
企業研究
富士通グループの本社・Japanを除いた合同採用に参加していたので、そのマイページを通じてイベントに参加しました。国内で数少ないクラウド提供企業ということで、差別化には困らないため、クラウドについて基本的なことを勉強しておけば問題ないと思います。面接では志望動機や強み・弱み、それに対しての取り組みなど基本的な事柄のほか、気になっているIT関連の時事ネタなどを聞かれ、IT技術への関心がかなり重視されていたように思います。
志望動機
一つ目に、国産クラウドの意義に共感したこと。私はFujitsu UVANCEの中でも特にTrusted society に関心があり、人や企業の社会活動をその基盤から支えていくことを目指したいと思っている。その点貴社の手掛ける国産クラウドは、今後のDXの時代の社会インフラといってよい存在になると思う。貴社のインフラ事業に貢献し、為替リスクや障害への不安の少ない安心して使えるクラウドを提供することで、クラウド化・データ活用といった重要分野を支援し、日本社会をよりよく発展させることに貢献したい。
二つ目に、先進的な風土に魅力を感じたこと。貴社ではslackを用いたコミュニケーションや、AIOpsなど、効率的に働くための施策が多く施されていると伺っている。技術の優れた方々が、よりよい仕事の環境にむけ主体的に取り組まれていることに感銘を受けた。富士通グループの中でもスピード感があり新しい取り組みを続けている御社に身を置き、自身が技術者として成長するとともに、富士通全体を技術でリードできるように取り組みたい。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
強み・弱み/学生時代時からを入れて取り組んだこと/自身のパーパスと実現したいこと/志望動機
ESの提出方法
グループ合同採用ページにて提出
ESの形式
Web入力
ESを書くときに注意したこと
パーパスが重視されているように感じたため、目的先行で構成した。
ES対策で行ったこと
目指したい・実現したい将来のイメージ、働く目的を軸にして書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
参考書での問題練習。暗号は対策必須と思う。
WEBテストの内容・科目
玉手箱・CAB:言語、非言語、暗号、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語35分、非言語20分、暗号20分、性格不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
グループの面接官と1対1で30分ほどの面談と逆質問。その後各社ごとに2次面談に向けた合否が出る。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
グループ採用の一次面接ということで、いろいろな角度から能力を評価されていると思う。自分の場合は受け答えの中で論理性をアピールできたように思う。
面接の雰囲気
面接官はベテランでいい意味で堅く、真面目そうな方だった。雰囲気は固めではあったが圧迫感はなく、こちらの話をよく聞いてくれている実感があり、むしろリラックスして話すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
パーパスと入社後挑戦したいことについて具体的に教えてください。
私のパーパスは「IT・モノづくりを通して公共領域に貢献し、安心して暮らせる日本社会を支える」ことです。私は大学で政治学を学ぶ中で、社会経済の基盤としての公共領域を強く意識するようになりました。世の中を良くするための企業活動も、安定した安全保障や行政による住みよいまちづくりが存在して初めて専念できるものと考えます。そこで私は、自身の趣味・特技としてきたITとモノづくりを通して、公共領域から公正な社会の実現に寄与し、持続可能な社会を目指す社会活動そのものを支えたいと考えています。
周囲の人からあなたはどんな人だとよく言われますか。
周囲の人からは「流されない人」という評価を良く受けます。例えばサークルで運営方法を改善するため、周囲の反対にあいながらも根気よく説得を続けた経験があり、そのように自身の考えた内容について積極的にアウトプットしていく姿勢がこの評価に繋がっているのではないかと思います。実際、何事にも確かな根拠のもと自分の考えを持つ、ということは常に重視していることであり、そのような評価を受けることはその表れとして肯定的に受け止めています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方・現場の方1人ずつと1対2で30分ほど面談し、その後逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
IT、特に技術に対する関心が重視されたと思う。特にニュースに関する質問は回答を用意していく必要がある。
面接の雰囲気
人事の方は1次面接よりも柔らかくフレンドリーな雰囲気だった。質問の前にも簡単な前置きを入れるなど、話しやすい雰囲気を作ってくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
クラウドに興味を持つ理由や、実現したいことを教えてください。
公共領域にガバメントクラウドを提供することに興味がある。コロナ禍を通し、政策が決定されたのちも、現実では様々な障害があることを実感した。例えばワクチン接種が自治体の事務作業で滞ってしまったり、病院の受け入れがスムーズにいかずたらい回しになっていまったり。こういった問題は、データの一元的な管理による効率化で解消できるのではないかと思った。公共機関同士のシステムの連携を強化し、データを効率的に管理することで、こういった障害を取り除きたい。そのための基盤として、ガバメントクラウド上で標準化されたシステムを導入するという現在の取り組みに大変関心があり、この点に貢献したいと考えた。
最近、IT系のニュースで興味を持ったものを教えてください。
ITというよりも政策論かもしれませんが、大阪府がIT業務の民営化を検討しているというニュースが興味深かった。行政のデジタル化が重要になる中、公務員のIT人材では限界があるということで、民間から優秀なデジタル人材を活用するため、先進的で今後に繋がるよい取り組みだと思う。今後民間から行政システムに関わる機会が増えていくのであれば、私個人の目標としても行政に関わる機会が増えるということで、喜ばしい傾向として注目している。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
技術に触れられる環境があり、かつ富士通グループで様々な業務に挑戦する機会があること。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
電話で就活状況などについて質問され、正直に続けたいと答えたところ、納得いく決断ができるよう、2か月以上保留させてくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
手を動かすことへの適性・関心が常に重視されていたように思う。未経験であっても、これまでの経験に根拠づけてプログラミングやIT技術に対しての関心をアピールすることが必須と思う。できれば資格や練習サイトでの実績などもアピールできるとよい。そのほかにはコミュニケーション能力や論理的思考といった基本的な事柄が重視されるので、質問に対して事前に回答を準備しておき、よどみなくこたえられるようにしておくことが有効な対策になると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
技術への関心と論理的思考がアピールできるか否かだと思う。私の場合、本格的なものは未経験であったが、簡単なものや自作PCなど周辺領域は昔から趣味にしていたので、その辺りの経験を軸に伝えることができたのが重要であったと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
同上だが、技術への関心・論理的思考が常に重視される。面接の雰囲気は一次二次ともによく、聞かれたことにはっきりと答えられていれば、それ以上のアピールは必ずしも必要ではなかったと思う。質問を想定し明確な回答を用意することが重要と考えれ宇。
内定後、社員や人事からのフォロー
30分間ほどのカジュアル面談で1対2で質問する機会をいただいた。
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富士通クラウドテクノロジーズの 会社情報
| 会社名 | 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジツウクラウドテクノロジーズ |
| 設立日 | 1986年2月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 285人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 関根 久幸 |
| 本社所在地 | 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5 |
| 平均年齢 | 39.5歳 |
| 平均給与 | 710万円 |
| 電話番号 | 03-6281-5710 |
| URL | https://fjct.fujitsu.com/ |
