- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
国内最大手としての安定性や幅広い業務領域を通じ、個人・法人の多様な顧客に最適な金融サービスを提供できる点に魅力を感じ、関心を持ちました。特に、銀行としての影響力を活かし、顧客の資産形成や事業運営に寄り添える仕事ができることに強く惹かれています。
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【学びと成長の舞台】【22卒】紀陽銀行の冬インターン体験記(文系/総合職)No.18636(大阪府立大学/男性)(2021/10/22公開)
株式会社紀陽銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 紀陽銀行のレポート
公開日:2021年10月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地方銀行を志望しており、インターンシップに参加することによって選考を少しでも有利に進めたかったからである。就職活動の口コミサイトなどで確実な情報かどうかは分からないが、インターンシップに参加することが選考に有利になるという情報を見つけたので、上記のような考えに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考は完全に抽選で行われたので、特に何もしていない。しかし、企業の採用ホームページやコーポレートホームページなどにしっかりと目を通すことは行っていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
完全に抽選で選考が行われたので確実な情報ではないかもしれないが、学歴が非常に重要視されていたかもしれないと感じている。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 関関同立や近畿大学、和歌山大学の学生が多かった。近畿大学より下のレベルの大学の学生はほとんどいなかったように感じる。
- 参加学生の特徴
- 大阪や関西圏で働きたいという学生が非常に多かった。銀行や金融業に興味は無いが、関西あるいは地元で働きたいから紀陽銀行を志望しているという学生がほとんどな気がする。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
紀陽銀行についてのことを学ぶ講義形式/法人営業を経験する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
まず紀陽銀行の基本的なことを学んでから、実際にどのようにして中小企業を相手に営業をしているのかを体験した。
このインターンで学べた業務内容
法人営業を行う際に気をつけなければならないこと、考えなければならないこと。
法人営業の具体的な内容、進め方。
テーマ・課題
紀陽銀行の基本情報について、紀陽銀行での法人営業の体験について
1日目にやったこと
まず紀陽銀行についての基本的な知識を学んでからグループワークを行った。グループワークでは1グループ5人程度で法人営業についての基本的な知識を吸収しながら、それをうまくアウトプット出来ることが求められ、チームでそれを心がけていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員、法人営業部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
行員の方とはインターンシップ内のグループワークで関わりがあり、その際にかなり詳細なフィードバックを頂いた。学生の目線からでは何が足りず、どこをどうすればもっと良くなるかについてこちらからの質問や意見を交えながら和やかな雰囲気で話し合いをすることが出来た。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
顧客の話を聞いて、潜在的なニーズを引き出すことがとても難しかった。今回のインターンシップでは紙に情報としてある程度のニーズが書かれていたのだが、実際の営業活動ではこれを1から聞き出さなければならない。同じグループの班員と協力して顧客はどのようなニーズを持っていて、それをどういった金融商品で解決していくのかを考えたのだが、選択肢が無数にあり、何が正解なのかが分からなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループの学生とは話をする機会があった。みんな気さくに話をすることが出来る人ばかりで特に不満はなかった。誰か一人が一方的に話をすると言うこともなく、会議を楽しい物にするにはみんなが平等に発言できる場を作ることが重要だと言うことを学んだ。
インターンシップで学んだこと
法人営業の難しさを学ぶことが出来たので良かったと思っている。中小企業の持っているニーズはそれぞれ違っていて、それをどのような方法で解決していくかがとても難しかった。顧客のニーズを正確に聞き出せなければ間違った金融商品を提示してしまうことになり、ただこちらの利益を出す行為になってしまう。そうなってしまえば紀陽銀行が掲げている中小企業との共存にはならない。このような法人営業の難しさを少しだけではあるが学ぶことが出来たので良い経験になったと思っている。
参加前に準備しておくべきだったこと
紀陽銀行についてのことももちろん学んでおいた方がいいと思うが、それ以上に金融業界の歴史について、どのようにして利益を生み出しているかなど、もっとマクロな視点で金融業界全体を俯瞰した方がいいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
営業に苦労しながらも頑張っている自分を想像することが出来た。その理由は自分が地道に努力が出来る人間だからである。顧客のことを全く考えず利益優先で動いたりはせず、しっかりと顧客一人ひとりと向き合って長期的なWin-Winの関係を作り、地道に顧客と関係を作ることの出来る人間がこの企業では活躍することが出来ると感じた。そして自分がその人間像に当てはまっていると思っているので、入社後の働いている自分の姿を想像することが出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私は事業内容に興味があるので志望しているが、他の多くの学生は関西で働くことが出来るという理由で志望している。そういった意識の違いで業界や企業の理解度が違ってくるので、結果的に周囲と比べて内定が出やすいのではないかと考えている。さらに私は人と長期的な関係を結ぶことが得意であり、この能力は営業を行う際にとても重要になってくるので選考においてこの部分をしっかりと伝えることが出来れば内定が出ると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
とても働きやすい環境であることが分かったからである。私は選考に参加する企業を選ぶ際に業務内容だけではなく、福利厚生や働きやすさの部分も非常に重要視している。企業についての説明の際に、働き方改革に力を入れて取り組んでいると言っていた。残業時間の削減や早上がりの日などをもうけることによって行員が公私ともに充実した日々を過ごせるようになっており、安心して入社出来ると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
有利になると思った。理由はインターンシップの参加の時点で学歴によってある程度ふるいにかけられているからである。さらにインターンシップ参加者に優先的に今後の案内が送られてくるようになったので、企業としてもインターンシップ参加者に優先的に内定を出して行きたいのだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
フォローや懇親会などはなかったが、インターンシップ参加者に優先して今後の案内が送られてくるようになった。案内された物は、紀陽銀行についてさらに深く知ることの出来るセミナーやOBOG訪問など、とても有意義な時間を過ごせるものばかりだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界の企業と食品卸の企業を志望していた。金融業界はリース業界と地方銀行と保険志望していた志望していた。金融業界を志望していた理由は、数字や情報を取り扱うのが得意だったので自分に合っていると感じていたからである。そして金融業界の中でもそれら3つの業界を選んだ理由は単純に興味を持てたからである。これら三つの他にも業種はあるのだが、この三つが特に私には魅力的に感じられた。もう一つの食品卸の企業を志望していた理由は、大好きな食品という商材を通して社会貢献がしたいと思っていたからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
銀行と言うこともあって男性社会なのかなと思っていたのだが、女性の方が沢山活躍されていることに驚いた。新入社員の男女比も半分半分になっており、今後さらに女性が活躍できるようなフィールドが整えられていくと感じている。そしてそれは紀陽銀行が業界の中で一番進んでいると、就職活動を進める度に再確認させられるようになった。他の地方銀行はあまり女性活躍の場が整えられているとは言えないところもあったからである。
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紀陽銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社紀陽銀行 |
|---|---|
| フリガナ | キヨウギンコウ |
| 設立日 | 1895年5月 |
| 資本金 | 800億9600万円 |
| 従業員数 | 2,539人 |
| 売上高 | 987億2000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 原口 裕之 |
| 本社所在地 | 〒640-8033 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 平均給与 | 584万円 |
| 電話番号 | 073-423-9111 |
| URL | https://www.kiyobank.co.jp/ |
