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【挑戦と成長を支える環境】【24卒】JA三井リースの総合職の本選考体験記 No.54420(非公開/男性)(2023/8/3公開)

JA三井リース株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒JA三井リース株式会社のレポート

公開日:2023年8月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 三井住友ファイナンス&リース

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接はオンライン、最終は対面でした。

企業研究

本選考の体験を見る限り、「どの部署に行きたいか(もしくは何をしたいか)」という質問はほぼ100%されていたので、この質問の回答で他の人と差が生まれるようにに力を入れた。方法は新卒ホームページにある部署紹介を見ること。そして、自分が興味を持った部署の社員の方にOBOG訪問をすることである。社員さんのお話を聞いたことを参考にして、「自分のビジョンがこの部署であれば(もしくはこの仕事をすることによって)達成できる」と論理的に説明できるように準備した。ビズリーチ キャンパスによるOBOG訪問はインターン参加者限定のみできるため、インターンに参加するべきだと思う。

志望動機

理由は二つあります。まず一つは自分のビジョンでもある、「付加価値の高いサービスの提供で多くのお客様の挑戦や成長を支えたい」というビジョンを御社で最も叶えられると思ったからです。株主に農林中央金庫さんや三井物産さんがいて、他社にはない独自のネットワーク、顧客基盤を持っていることでお客様のニーズを引き寄せやすかったり、近年はリースを飛び越えて、ベンチャー投資やパートナーとの事業創出に力を入れているということで挑戦し続けている御社であれば最も新しい価値提供ができると考えています。
2つ目は自分の就職活動の軸でもある「チャレンジできる環境」があるからです。御社のチャレンジ支援プログラムとしてチャレンジ風土醸成プログラムや新事業創出プログラムという社員の挑戦と成長を後押しするプログラムがあったり、OB訪問をさせて頂いた社員さんから、御社は他社よりも少数精鋭でより自分を見てもらえ、人の三井と言われるように距離も近い、なので若手でもアクションを起こせる、発言ができる環境があると伺いました。自分自身、携帯販売の営業や焼き鳥の居酒屋でのバイトでも、自分がやりたいことができ、尊重してもらえる環境にいることで成長ややりがいを感じてきました。そのため、少数精鋭で若手も尊重され、また、御社には「ペイフォ〜パフォーマンス」という評価制度があると思うのですが、その制度によって、自分自身の挑戦、成果をきちんとしてくれる御社であれば自分自身、向上心を持って働けると思ったため、志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

あなたが入社したら挑戦したいこと。/あなたが大切にしている価値観。/
課外活動、趣味について。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

誤字脱字の確認はもちろんだが、読み手に伝わりやすいような言葉を選んだ。

ES対策で行ったこと

自分の人柄と企業がマッチするように、キャリアセンターの方と一緒にもともと用意していたものを改善して行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

インターンシップの選考で問題をたくさん解いた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な玉手箱

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
営業の社員(ベテラン)
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

素直さや論理的かつわかりやすく話すことができるコミュニケーション力である。実際に最終面接前に人事の方からこのような評価を頂いた。

面接の雰囲気

非常に穏やか。面接官の方と同じ大学であったこともあり、大学の話でうまく打ち解けることができた。雑談ベースである。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

インターンやOB訪問を通じての社員の印象は?

温和ながら挑戦心を持っている社員さんというイメージを持っています。OB訪問等でお話させて、やはり自分が知識不足でよく理解できなかった案件のお話をわかりやすく説明し直してくださったりと優しく暖かい面はもちろん、経営理念にチャレンジがあるようにしっかりと社員さんにも浸透していているお話も聞くことができたので自分にとって非常に良い印象を持っています。実際に「ぜひ、入社してたくさんチャレンジしてください」と仰ってくださった時はうれしかったです。

海外には興味ありますか?

はい。海外にも興味あります。やはりリース業界はどんどんグローバル展開に加速している動きがあり、収益性も高いと思います。このことから現場に実際に行って、体感して、学んで、学んだことを今後のキャリアに活かして行きたい。
入社までの期間や入社した後も御社の語学研修制度を活用して語学力を上げて、海外トレーニ制度を利用して経験も積んで、グローパル人材へと成長していきたいです。

深掘りされた
全国転勤についてはどう考えている?

結論、問題ありません。今までずっと実家ぐらしなので、地方に行けるチャンスだと思って、むしろ前向きに捉えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長、役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方が案内してくださった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接同様、素直さやコミュニケーション力はもちろんのこと、それに加えて、熱意と内定承諾をしてくれる覚悟感を志望動機から伝えることができたこと。

面接の雰囲気

二次面接同様、非常に穏やかである。学生時代に取り組んだことに関しては笑顔で、志望動機については真剣に聞いてくださり、メリハリのある面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なんでICTの分野にいきたいの?

理由は2つあります。1つ目はビジョンでもある付加価値の高いサービスの提供が最もできると考えているからです。御社のICTソリューション部にいる長岡さまからお聞きしたのは変化が著しいICTの分野は今までとは違う取り組みや変化が求められる。お客様の期待に応えるために様々な部署と連携したり自分なりに考え、リースだけでなく出資など新しい価値を出して行かなければならないとお聞きしました。だからこそ、自分自身はICTの分野であれば挑戦がより求められると思いますし、自分のビジョンをより達成できる考えているからです。
2つ目は自分の知識が活かせるのではないかと考えているからです。大学のゼミでフィンテックを学んでいまして、フィンテックに力を入れている企業への出資の際や営業活動においては自分の知識が活かせると思ったのでICTの分野に興味あります。

最後に何かありますか、アピールどうぞ。

本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。自分自身、インターンシップ、数多くのセミナー、OB訪問で数多くの方とお話をさせていただきました。その中で自分なりに業務内容や入社後のイメージ、社員さんの人柄などしっかりとイメージすることができました。リース業界は転換期にある中で、新しい価値がお客様に求められると思います。その中私は今までのイベントや選考を通じてより一層御社で入社し御社で「様々なことに挑戦」し、新しい価値を届けたいという気持ちが強くなりました。自分の強みを活かして、御社で活躍したいです。よろしくお願いします。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

業界順位の高い競合他社から内定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため、わかりません。

内定者について

内定者の人数

50名ほどである。

内定者の所属大学

辞退したため、わかりません。

内定者の属性

辞退したため、わかりません。

内定後の企業のスタンス

納得行くまで就活を続けさせてくれた。結果的に辞退することになってしまい、決断や連絡も遅くなってしまったが、自分が進む道を応援してくださった。

内定に必要なことは何だと思うか

金融業界を志望するのであれば、勤勉さをアピールすると印象は良いと思う。リース業界も入社してから銀行のように多くはないが資格や勉強が求められるため、ガクチカはもちろん、勉強面でアピールできるものを用意した方がより良いと思う。自分は簿記2球とITパスポートを所持しており、「将来的にはICT分野で活躍したい」と、説得性を持ちながら話していた。

また、リース業界は他社との差別化が難しいため、ホームページだけでなく、OBOG訪問などを行い、「なぜ御社に入社したのか」などの質問を通じて、回答を用意すべきだと思った。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

営業の仕事であるため、会社の代表としてお客様の前に出せる清潔感や身だしなみ、元気な自己紹介など第一印象を100点にできるように面接では気を付けていた。また、ガクチカにおいては自分が行ったことをわかりやすく伝えるコミニケーション力は必須だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンには参加すべきである。早期選考に案内され、面接2回で内定が出るからである。早期選考で採用人数をとり、辞退者の分を本選考で埋める形になるので、倍率的にも早期選考が有利である。ただ、競合他社に流れる人も一定数はいるため、チャンスは十分にある。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は、もし必要であれば社員面談など用意してもらえる。お願いすれば何でも応じてくれると思う。人事は非常に優しい。

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JA三井リースの 会社情報

基本データ
会社名 JA三井リース株式会社
フリガナ ジェイエイミツイリース
設立日 2008年4月
資本金 320億円
従業員数 965人
※2020年1月1日時点
売上高 3448億3000万円
※2019年3月期:単体
決算月 3月
代表者 代表取締役 社長執行役員 古谷 周三
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目13番1号 銀座三井ビルディング
平均年齢 42.0歳
平均給与 891万円
電話番号 0120-310-744
URL https://www.jamitsuilease.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569041

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