
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代、特に力を入れて取り組んだことについて教えてください(300字以内)
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A.
「がんの血行性転移」に注目した研究に臨んだことです。 この研究は新規性が高い上、先輩がいないという状況でした。短い学生期間で結果を出すには、他者からの意見が必要になると考え、週1回、1時間のグループミーティングをすることを立案し、実施しました。私は、情報収集の他、“なぜ”ということを大事にし、ディスカッションを行いました。” なぜ” を意識し行うことで、理解の定着、新たな視点からの発見に繋がりました。結果、最適な実験計画を設定でき、転移に関わると想定される遺伝子同定することができました。この経験から困難なことに直面した際、直向きに行動し続ける力を得ました。 続きを読む
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Q.
自己の強み・弱みについて教えてください(300字以内)
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A.
私の強みは課題に対して逆算的にアプローチしていく力です。中学生の際、目の前のことに対して100%で努力をし、怪我に繋がってしまった挫折体験をしました。この際に、課題に対して逆算的にアプローチしていく力の重要性を知り、15年間続けたサッカーによりこの力を培っていきました。実際この力は研究活動やアルバイトで活かすことができていました。弱みは、大きな成功をした際の気が緩んでしまうことです。実験で大きな進捗があった際、成功したものが本当に成功したのかを疑うことができず、進捗が遅れてしまったことがありました。この経験から、一つの成功に対しても疑うということを忘れずに研究活動をしています。 続きを読む
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Q.
WEBセミナー(研究開発職向け会社説明動画)を視聴した感想を自由に記入してください(200字以内)
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A.
約30分の動画で、貴社の研究開発の特徴、求める人材について知ることができました。世の中のニーズにあった研究をしていくという点において、現在他にどのような研究開発を行なっているか非常に興味を持ちました。一点欲しかった内容として、実際に働く方々のインタビュー映像などがあれば、雰囲気やキャリア形成なども知ることができ、さらに貴社のことを熟知することができたと思いました。 続きを読む
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Q.
あなたの問題・課題意識について教えてください。日頃から「おかしい」と感じていることは何ですか?どんな些細なことでも結構ですので、その内容と理由について分かりやすく教えてください(200字以内)
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A.
最近おかしいと感じた点は、修士生という学生期間が2年間しかない点です。大学院進学後、研究活動を通じ、知識や技術を磨いてきました。しかし、すぐに就職活動に入ってしまい、研究活動に完全にフォーカスを向けることができずにいます。就活後も時間が少なく、心残りができてしまうのではないかと感じます。少なくとも3年間あれば、さらに自己成長、研究レベルが向上すると考えます。 続きを読む
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Q.
H.U.グループの研究開発の仕事を通して実現したいことについて具体的に記入してください(300字以内)
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A.
私は、貴社の研究開発で尿から検出できるがん診断マーカーを開発したいと考えます。次に、がん診断マーカーを応用し、診断薬の領域から治療薬の領域でも応用できるような技術を生み出すことで、がん研究を活性化させていきます。これにより、がんは完治する疾患にすることを実現したいです。 実現にはまず貴社の高い技術力を吸収することが大切だと考えます。自身の適応能力を最大限に活かし技術、知識を吸収します。次に、得た技術、知識を用いることで10年以内に未開発がん診断マーカーを開発したいと思います。貴社の研究開発の一連を理解した上で、その時代のニーズを常に考え、視野を広げることで、がんを完治する疾患にします。 続きを読む