
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
AJSを志望する理由を教えてください
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A.
私が貴社を志望した理由は3つあります。1つ目はユーザー系と独立系の2つの面を持つことで、今後長期的に仕事をしていくなかで幅広い視野を持って携われると感じたからです。それぞれ性質の違う環境での仕事を体験できる企業はあまり存在せず、数多くの幅広いシステム開発に携わりスキルを磨けるのではないかと考えました。2つ目は世界中の人々の生活を支える旭化成グループの事業に携わることができることです。一次受け企業とのことでクライアントとの距離が近いこともありますが、システム構築の先に旭化成の製品を愛用する人々の笑顔にも寄与すると考えると非常にやりがいを感じました。最後は風通しがよく、入社後から様々なことに挑戦できる社風に惹かれました。入社後早い時期から上流工程に携われること、安定した環境で挑戦を続けられる社風で働ける、イキイキとした自分の姿を想像することができました。 続きを読む
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Q.
研究室・ゼミにおけるテーマおよびその内容、成果について
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A.
オゾンの農業応用について研究しています。具体的には、オゾンが土壌に与える影響や土壌中の病害虫に対する防除効果を検証し、オゾンの効果の立証や解明を行い、オゾン処理装置の開発や実用化に向けて実験を行っています。この研究において、オゾン処理装置の設計・開発の役割を担っており、以前より使われてきた装置があり、運用するにあたっての課題を解決することをメインとしています。装置において「土壌とオゾンが均一に混ざらない」という問題が発生しており、研究室の先輩や別の役割をしている同期と話し合う中で、現状の部品では解決ができない結論に達し、話し合いの中で生まれたアイデアを3Dプリンターで設計し新たなパーツを開発するという方法で解決に導きました。また、オゾン処理を用いた農作物の対照実験も並行して行っており、日々コツコツと正確な測定や栽培を繰り返すことにより、精密なデータを入手することができました。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイント・ウィークポイントとその理由を教えてください
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A.
私のセールスポイントは、「周りの意見を伺い、協調性を持ち、粘り強く物事をやり抜く力があること」です。大学1年から2年にかけ、大学祭実行委員の活動を通して、広報映像の制作にリーダーとして取り組みました。初めての試みとして、市内の大型モニターにCMを放映する計画を提案し進めていきましたが、大学などの理解が得られないという問題が発生しました。そこで、他のメンバーと「どこに問題があるのか」などを徹底的に話し合い、粘り強く交渉を続けた結果、大学などから許可を得て背中を押していただけ、最終的にCMの評判も相まって、来場者数も今までより多い記録を達成できました。前例のない挑戦を行う際粘り強く物事をやり抜いたスキルは、今後の仕事で役に立つと確信しています。ウイークポイントは、「物事に熱中する余り集中し過ぎてしまうこと」です。そのため、研究中などでは常に客観視することを念頭に置き、短所の改善を行っております 続きを読む
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Q.
学生時代に自身の力で「新しいこと(もの)を創り出した」または「既存のこと(もの)を改善した」等のチャレンジした事があれば具体的に記入してください。
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A.
私は学業で最も取り組んだことはチームでひとつのソフトウェアを開発したことです。チームを作りデータベースソフトウェアを開発する講義があり、その中で、重要な例外のデータを弾く動作がうまく機能しない壁に当たりました。チーム内でリーダー的な存在で舵取りをしていた自分にとっては悩みましたが、諦めずに一人一人と話し合い、様々な方法を同時進行で試す手法を取りました。結果、開発は成功し、一丸となって行動すれば結果はついてくるということを学びました。この経験を活かし、粘り強く行動することを大切にしたいと思います。 続きを読む