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株式会社タムラ製作所

【未来への環境革新】【24卒】タムラ製作所の研究・設計開発職の本選考体験記 No.54087(非公開/女性)(2023/7/31公開)

株式会社タムラ製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社タムラ製作所のレポート

公開日:2023年7月31日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 研究・設計開発職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次2次面接はオンラインでした。

企業研究

1次面接から、HPや説明会でどのような製品を作っているのかを確認しておくことが必須。将来的にどの製品に携わりたいのかを1次、2次、最終面接で聞かれたため、携わりたい製品、どのようなことをしたいのかを明確化しておく必要がある。また、私の場合は化学、生物系を専攻としていたため、興味をもったきっかけについても深堀された。専攻分野が電子系でない人は、電子部品メーカー、タムラ製作所に興味を持ったきっかけを深堀されることがあるかと思うので注意。

志望動機

私が御社を志望した理由は、「人々と社会のニーズを満たすモノを創出することで、感動や喜びを提供したい」という夢を実現できると考えるためです。この夢を持ったきっかけは、①研究活動を通じて、素材には生活や社会の悩みをプラスに転換する力があること②部活やアルバイト等で人を喜ばすことに嬉しさを感じた2点の経験に基づいています。その中でも、御社の説明会に参加した際に、オンリーワンのモノづくりへのこだわりや人の良さが垣間見え、自社の製品に誇りを持っている社員の方の姿に魅力を感じました。そこで御社の一員として夢を実現したいと考え、志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

趣味・特技/研究テーマについて/自己PR/学生時代に力を入れたこと

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

他社でも使用したOpenESを使ったが、企業が求める人材と自身の強みが一致しているかは確認した。ESを提出すれば面接が予約できるシステムであったため、ESを書くことにそこまで時間かけなくていいと思った。

ES対策で行ったこと

OpenESであり、志望動機等を書く欄はなかったので、正直そこまで企業研究はしていなかった。他の企業でも使用したOpenESを使った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

送られてきたURLに接続し、待機した。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望度の高さや海外出張に興味あることを伝えたことが評価に繋がるのではないかと考える。将来的に海外で数年経験を積む人もいるとのことで、海外に行くのが抵抗ない、積極的に行きたいと伝えると反応がよかったように感じた。

面接の雰囲気

面接官の口調は物腰の柔らかい感じで、適度に相槌を打ってくださったりしてくださった。雑談のような雰囲気。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

将来携わりたい職種、業務は何か。

ソルダーペースト、ソルダーレジスト、フラックス等の電子化学材料の開発に携わり、環境負荷を軽減、機能性を向上させる製品作りを目指したいと考えます。私は現在、海洋プラスチック問題解決に貢献する研究を行っており、環境に負荷をかけない製品作りに興味を持っています。素材の可能性を高め、より環境面、機能性面に着目することによって未来のさらに過ごしやすい人の暮らしの豊かさ、地球環境を守ることに繋がると考えています。

自身の強みは何だと考えますか。

私の強みは、負けず嫌いなため、目標に向かって人一倍努力できることです。この強みを活かすことで、無機化学の単位修得を目指しました。学科全体の30%強しか単位修得できないと言われており、且つ私が最も苦手としている科目でしたが、負けず嫌いな私は、テストで学科80人中10位以内に入ることを目標としました。計画を立て、毎日予習復習に励むことや友達も巻き込んで課題に取り組み、教授にも質問するようにしました。結果、テストでは学科80人中5位の順位を取ることができ、単位修得を実現することができました。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/研究開発職の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に送付されたURLから接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔ではきはきと答えるようにした。また、研究内容に関しては深堀されつつも、生物系の研究ということもあって、専門外の方が多かったので初歩的な質問も多く答えやすかった。ただ、研究に関しては深堀されても大丈夫なように、聞かれそうなことをまとめておくとよい。

面接の雰囲気

技術面接であったため研究に関しての深堀が多かった。ただ、相槌や丁寧に話を聞いてくださる方が多かったので、緊張感はそこまでなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

2次面接で聞かれた質問と回答

研究について分かりやすく簡単に教えてください。

研究テーマは「イルカの腸内細菌による生分解性プラスチックの分解機構の解析」です。近年、微生物が生み出す酵素により分解する生分解性プラスチックが注目を浴びており、このプラスチックに私は着目しました。生分解性プラスチックは、海洋中や土壌中で分解することが報告されているものの、海洋生物が生分解性プラスチックを誤食した際に、腸内で分解可能かどうかは報告されていません。本研究では、イルカの腸内細菌が生み出す酵素を生成し、機能解析を行うことで、海洋生物の腸内環境下で分解可能か調査することを目的としています。この研究によって海洋生物の保護等に繋がると考えます。

他社の選考状況を聞くとBtoCメーカーも受けているみたいだが、なぜBtoBである弊社に志望しているのか。

はい。実際にBtoCメーカーはお客様に自社製品をお客様に届けられ、喜びを提供できるという点に魅力を感じ志望しています。ただ、BtoBメーカーは、自社で作ったものが様々な製品に使用されエンドユーザーに最大の価値を提供できることが多いため、より大きなやりがい、より多くの価値提供ができると考えます。また、世界中のインフラ等に欠かせないため、世界をフィールドに技術力を発信していける点にも魅力を感じています。これらの理由からBtoBメーカーの方がより多くの人、社会に貢献できると考えBtoBメーカーの方が志望度が高いです。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
埼玉入間市事業所

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方/志望事業の管理職の方/研究開発職の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方から案内されて部屋で待機。その後面接室に案内。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔ではきはきと答えることを大切にした。研究に関して、志望理由、将来携わり製品、海外の興味、タムラ製作所に興味を持ったきっかけを特に深堀されたので、この辺りは想定しておくことが必須。研究に関しては2次面接と同様、初歩的な質問、取り組み方に関しての質問が多かったイメージ。志望理由に関しては、他の電子部品メーカーとの違いをそこまで企業研究できていなかったが受かったので、タムラ製作所ならではの強みの部分を答えられればいいと思う。最終面接ではそこまで落ちることがなさそうに感じたが、しっかりと志望度の高さなどを伝えることが重要。

面接の雰囲気

人事の方が特に笑顔で話しやすい雰囲気を作ってくださっていた。管理職や研究開発職の方は笑顔は多くないものの、相槌や「なるほどね」という言葉を適宜言ってくださった。

面接後のフィードバック

あり。研究に関しての取り組み方を評価して頂けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP

最終面接で聞かれた質問と回答

化学や生物を専攻としてきたみたいだが、なぜ電子部品メーカーである弊社を志望しているのか。

私の就職活動の軸は生活者との接点が多い身近なモノを通じて人々に新しい価値を届けたいです。この軸を実現したいという想いと私の学んできた知識も活かしたいと考え、素材に興味を持つようになりました。その中でも電子部品は生活に欠かせない存在であり、さらなる快適、利便性にするための今後の未来にかかわる重要な事業を展開している点に魅力を感じ志望しました。また、実際に中学校時代に半導体のモノづくりに携わったことがあり、その際に小さな部品から時代を揺るがすような画期的な製品ができていることにも感動を覚えました。

基礎研究か応用研究、どちらに興味あるのか。

どちらにも興味を持っていますが、応用研究に挑戦してみたいという気持ちの方が強いです。理由と致しまして開発研究のほうが、お客様との距離が近くより早く自身の成果を通して、私が叶えたい「社会や人々に感動や喜びを与える」価値を提供できると考えるからです。また、現在の研究では、先を見据えた研究を行っており、より実現度が高い研究を行ってみたいという気持ちがあるからです。そのため、応用研究に挑戦したいと考えます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業の方が志望度が高かったため、辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

説明会があった。

内定者について

内定者の人数

分からない

内定者の所属大学

分からない

内定者の属性

分からない

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後も就活を続けてもいいと言ってくださった。1カ月程度は待ってくださったので待って頂いた。

内定に必要なことは何だと思うか

説明会やインターンが多く開催されているので、参加した方が絶対いい。製品などは、HP上で確認できるものの、実際の説明会などの話やスライドの方がどういった製品を作っているのかが分かりやすかったため。企業研究は、電子部品メーカーを他に受けていないこともあり他社との比較などがそこまでできてない状態で選考に挑んだが、受かったため、タムラ製作所の強みや事業内容の魅力を念入りに調べとけば大丈夫だと考える。海外への興味は最終でも聞かれたので、海外に興味があること、どの国に会社があるのかチェックしておくとよい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

①自身の考えが分かりやすく伝えられるか。②研究に関しての取り組み。③志望度の3点が重要であると考える。実際に内々定の電話では、①②について特に評価して頂けたと伝えてもらった。研究開発職であれば、自発的に考えて行動できている点を大切にしてそうだった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接はそこまで落ちないように感じた。しかし、志望度やなぜ電子部品メーカーなのか、なぜうちなのかについては深堀あるので対策必須。変わった質問はすべての選考で聞かれず、よくある、想定質問が多かったので準備しておく。

内定後、社員や人事からのフォロー

説明会があった。実際に研究開発職で働いている人に質問できた。

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タムラ製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社タムラ製作所
フリガナ タムラセイサクショ
設立日 1939年11月
資本金 118億2900万円
従業員数 4,066人
売上高 1140億5100万円
決算月 3月
代表者 中村 充孝
本社所在地 〒178-0063 東京都練馬区東大泉1丁目19番43号
平均年齢 44.6歳
平均給与 707万円
電話番号 03-3978-2111
URL https://www.tamura-ss.co.jp/jp/index.html
NOKIZAL ID: 1131768

タムラ製作所の 選考対策

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