
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを記入してください。300字
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A.
私は目標達成力やそのための計画的な努力を重ねる力があります。私は大学入学時に、英語力を向上させ、長期の交換留学に参加することを目標に立てました。当時の自分は海外経験が皆無で、英語を話すことは全くできませんでした。そのため、スピーキング力の向上を主軸に置きながら大学生活を送りました。活動の1つとしてはESSに所属し、ディベート活動を行いました。その結果、複数の大会で入賞や優勝を経験できました。他にも、英語力が伸ばせるような機会には積極的に飛び込んで行った結果、3年生の時に最終的に1年間のオランダへ交換留学に参加することができ、また最終的にはTOEFLも103点を取得でたため、目標を達成できました。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけを教えてください。 50文字以下
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A.
所属研究室の取組の1つに、大気化学の野外観測を行っており、そのステーションで貴社の活躍を聞いたことです。 続きを読む
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Q.
研究内容 400文字以下
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A.
私は大気環境化学を専攻し、オゾンなどの光化学オキシダントの生成メカニズムの解明に関する研究を行っています。オゾンは人体や生態系に有害であり、光化学スモッグと呼ばれる大気汚染問題を引き起こします。これらは、工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や、揮発性有機化合物といった原因物質が、太陽光下で光化学反応を起こすことで生成されます。近年の観測によると、それら原因物質の大気中濃度は減少してきた一方で、光化学オキシダントの濃度はむしろ増加しています。それは、オゾンの生成が原因物質の濃度に非線形的に依存することに起因すると考えられており、その関係性を解明することが研究課題となっています。私は現在、光化学反応のシミュレーション装置を用いて、オゾンを人工的に生成する実験を行っています。そして原因物質と生成オゾンの濃度の詳細な関係性と、その生成メカニズムの解明を目指しています。 続きを読む
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Q.
貴社を志望する理由は2つあります。
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A.
1つは、環境に関する専門性を獲得して社会貢献をしたいからです。私は環境問題へ関心があり、大学院でも環境科学を専攻しています。将来はそのようなバックグランドを活かし、より社会課題の解決に直結した専門性を獲得したいと考えています。そこで、科学的な知見から環境コンサルティングを行う貴社に興味を持ちました。 2つ目は国際的に働くことに興味があるからです。私は学生時代に英語学習に注力し、留学経験を経ました。そのため、環境に関する専門性を活かし、海外の環境保全活動に携わりたいです。特に国際連携に係るコンサルティングと途上国支援に興味があります。環境の分野は政策主導で課題解決を行われることが多いため、気候変動などの政策決定に関わる支援に関わりたいです。また、今後途上国において人口増加と経済発展が期待されるなか、日本の知見や技術の還元を通じて社会貢献をしたいです。 続きを読む
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Q.
学業に関する自己PRをしてください。 (表彰、学会発表、投稿論文など) 400文字以下
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A.
今年の5月下旬の日本地球惑星科学連合において、ポスター発表で参加します。内容は上記のスモッグチャンバーを用いた実験です。この装置は国立環境研究所に存在し、私は昨年そちらで長期の研究インターンシップとして研究しておりました。 続きを読む