
23卒 本選考ES
ゼネラル職(総合職)
-
Q.
当社への志望動機を教えてください。(500文字以内)
-
A.
志望した理由は二つある。1つ目に、「人との繋がり」が大切となる働き方ができるからだ。私は留学中、英語の拙い高校生ながら人の紹介によって現地で職を手にできた経験から「人との繋がり」が大切となる働き方をしたいと考えている。あらゆる主体と協働する必要のある貴社において、様々な関係者との繋がりを大切にし、働いていきたい。2つ目に、人々の暮らしや産業の発展を支えられるからだ。タイ最大のスラム街の側で生活をした経験から、私達が享受する当たり前の生活を世界の当たり前にしたいと強く感じた。貴社であれば、人々の暮らしや経済基盤に不可欠なエネルギー、強みである柔軟性の二点を活かし、変化の激しい社会においても、人々の生活を支え続けられると考えた。このように貴社では①あらゆる関係者と協働し、②世界中の人々の生活や経済基盤を根底から支えていける点に魅力を感じ、志望をしている。そして、生活様式、文化の異なるタイでの生活や海外で二回り以上年の離れた従業員と共に働いた経験を通し身に付けた「柔軟性」を更に磨いていき、私自身も貴社のように社会のニーズを柔軟に汲み取れる人材となることで、貴社の事業拡大に貢献をしていきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代最も力を入れて取り組んだ事を具体的に教えてください。600文字
-
A.
経済的な問題を乗り越え、単身3年の留学を実現したことだ。幼少期を海外で過ごした私は帰国後に英語を話すことに対し虐めを受け、それ以降英語を全く話せなくなった。このトラウマを克服したい思いから中学で留学を志すも、両親からは経済的理由で強い反対を受けた。しかし、そこで諦めず、お金を稼ぐ手段のない私にできることは情報収集と考え、日々、大人への相談を続けた。粘り強く続けると、海外の高校とパイプを持つ方を紹介され、現地校と直接連絡を取れるようになった。その結果、留学斡旋業者を通さないことで、留学費用の1/3を占める仲介費の削減に成功し、留学を実現した。しかし、3年間の留学に際し、自身でも留学費用を賄う必要があり現地で職を探し始めたが、英語の拙い高校生では困難を極めた。しかし、そこで立ち止まらず、別の方法を模索する中で、人の紹介であれば信用がネックとなる留学生であっても仕事を手にできると考えた。そこで、生活を共にするため信頼関係を築きやすいホストファザーから紹介してもらうことを考え、日々のコミュニケーションに加え、芝刈りや洗濯など腰の悪い彼に代わり自身でもできる役割を見つけだし愚直に続けた。その結果、ホストファザーから仕事を紹介してもらえ、現地で働き自身でも留学費用を稼ぐことで3年の留学を実現させた。困難に直面した際も、①常にできる事を考え、②行動に移し、③人と信頼関係を築くことで乗り越えた。 続きを読む
-
Q.
あなたが当社に入社後成し遂げたい事は何ですか?(400文字以内)
-
A.
貴社において、世界各地で駐在員を必要としない組織作りを行いたい。理由は、世界中の人々の生活を支えるには地域に合わせ柔軟にニーズを汲み取る必要があるため、現地に根差した組織作りが重要であると考えるからである。ナショナルスタッフは言語や現地市場への精通面から見ても重要な人材であり、市場調査や関係者の生の声を反映した「生きた情報」が命となる商社ビジネスにおいて、彼らの力をどれだけ引き出せるかが重要であると考えている。そのため、彼らと共に現地のニーズを汲み取ることを目指し、将来は駐在員という管理者がいなくとも現地組織が回る仕組みを世界各地で作ることで、世界中の人々の生活を支えたい。海外で二回り以上年の離れた従業員と共に働く中で身に付けた人種、年齢問わず関係性を築く強みを活かし、ナショナルスタッフと協働することで現地組織の自立化を目指し、貴社、そして世界の人々の生活に貢献していきたい。 続きを読む
-
Q.
人生で1番の失敗談を教えてください。(400文字以内)
-
A.
自身のミスで現役時代に大学入試を受験できなかったことだ。帰国子女受験の直前となり想定の5倍以上の費用がかかると判明し、一年目の受験を断念せざるを得なかった。反省点として①準備開始の遅さ②正確性に問題のあるネット上の情報を鵜吞みにするなど情報収集にあると考えた。そこで大学では海外でも活躍する人材という目標を実現するため、正確性を意識した情報収集と早い段階での準備着手を行った。まず情報収集では、実際に駐在を経験したOBから話を聞くことで正確な情報を得るよう努めた。話を聞く中で2点学びがあった。①アジア市場の重要性を学んだ。そこで1年生の夏にはタイ留学を決断し、学内選考に向け早い段階で準備を進めたことで一人の留学枠を獲得できた。②英語による実務経験と現地職員のマネジメントが重要と学んだ。そこで二年の夏に長期インターンシップを開始し、幹部インターン生としてマネジメントと海外企業との商談を経験した。 続きを読む