
23卒 インターンES
CFO Internship
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Q.
自分史 小学校以前(250文字以内)
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A.
0歳:2人姉弟の長男として生まれる。 4歳:父親の仕事の関係でカナダに移住 6歳:帰国後、英語しか話せないことに対し苛めを受け、英語を全く話せなくなる 8歳:友人に誘われ空手を始める。負けず嫌いな性格から、両親に少林寺を新たに始めることを頼み、練習量を増やす。 10歳:空手の○○県大会で型、組手で1位を獲得。 11歳:空手の○○大会で型の部で1位、組手で2位を獲得 12歳: 前回大会2位の悔しさから練習量を増やすも過労で入院。がむしゃらに努力するだけでは、限界があることを学ぶ 続きを読む
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Q.
中学時代(500字)
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A.
中一:英語のトラウマを克服したいと考え始める。思春期に入り英語が流暢な姉と自身を比較し劣等感を覚える。そのため英語学習に取り組むも日本人の前で英語を話すことに対する恐怖心が残っていた。 中二:海外で働くことを目指す。英語を一から学ぶ中で、幼少期は普通であると感じていた英語を一から身に付け海外で働いていた父親の偉大さに気が付き憧れを抱く。 中二の夏:高校留学を志す。いち早く日本人のいない環境に身を置きたかったため、高校留学を決断。しかし、経済的理由で両親から強い反対を受ける。小学生の頃、がむしゃらに努力しても結果がついてこなかった経験から、自身にできる最適な方法を考える。お金を稼ぐ手段のない自身にできることは情報収集であると考え、粘り強く周りの大人への相談を続ける。時には元英語教員であったとの話を聞き、校長先生にも話を通してもらうなど粘り強く続けると海外の高校とパイプを持つ方を紹介される。彼を通し現地校と直接連絡を取れるようになったことで、高校留学費の1/3を占める斡旋業者に支払う仲介費を削減できると判明。この結果に両親にも私の留学に対する思いが伝わり協力的になったことで留学を実現。 続きを読む
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Q.
高校時代(750字)
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A.
高1:高校留学を開始。仲介業者を挟まなかったことでビザや入学手続きなどを自身で行う必要があった。両親もこれからは私一人で海外生活をすることを踏まえ、入金以外の手続きは私に任せてくれた。到着後は語学力不足から携帯の契約ができず、1か月間ガラケーを使用し生活。到着から2カ月、またも語学力不足が原因となり、誤解から強制帰国を宣告される。仲介業者を使用していなかったため、一人で解決する必要があり、弁明を箇条書きで書いたノートを親交のあった先生に見せ、文章に起こしてもらい、職員室で一人、弁明を行い誤解を解いた。これらの二つの経験から語学力の向上が急務であると痛感した。初めは市販の単語帳を使用したが、いち早く一人で海外で生活できるようになる必要があったため、生活の中で頻繁に出会う単語やフレーズを優先的に学びたかった。そこで、日々の会話を録音し続け、録音を聞き直し、聞き取れない箇所はホストマザーに文字を起こしてもらった。こうして生活で頻繁に登場するフレーズを蓄積し優先的に身に付けたことで、海外で生活するための語学力を早急に獲得した。 高2:現地で仕事を始める。経済的理由から生活費を自身で工面する必要があり、現地で職を探すも留学生では困難を極めた。信用がネックとなる留学生は人の紹介が必要と判断し、そこで共に生活するホストファザーであれば信頼を得やすいと考え、日々関係構築に努めた。その結果、庭師の仕事を紹介され、学業と並行し現地で働くことで生活費を工面した。 高3:現地進学を目指す。数学で優秀生徒に選ばれるなど学業に尽力するも経済的理由で帰国を決断。日本と留学先の往復など帰国生入試が予定の5倍以上費用がかかると判明し、一年目は大学を受験できなかった。帰国後、アルバイトと並行し勉強に励んだ。 続きを読む
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Q.
大学時代(1000字)
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A.
○○大学への進学を決意。自身が実際に海外で働いたことで、帰国後、日本で共に働く外国人労働者に姿に自身の姿を重ねたことで、外国人労働者の労働問題に関心を持った。この関心のあった外国人労働者問題を私が受験した年に帰国生入試の問題として出題した○○大学○○学部であれば学びを深められると考え、進学を決意する。 大1:アジアの知見を深めることを決意。中学時代に掲げた海外で働くという目標を実現するため、大学では一貫した取り組みを行った。まずは実用的な英語能力の向上を目的にプレゼン能力向上のための講義を受講した。7つ全ての授業において最高評価を頂き、海外の大学教授も出席する討論会に参加し、大学から実用英語能力を認可された推薦状を頂いた。次に情報収集のため、実際に駐在経験のあるOBに話を伺った。その中で2つ学びがあった。一つ目に、アジア市場の重要性を学んだ。そこで1年生の夏にはタイ留学を決断し、学内選考に向け早い段階で準備を進めたことで学内で一人の留学枠を獲得した。タイを選択した理由は、アジアの優等生と呼ばれるタイを学ぶ事で東南アジアでタイを追随する他国にも知識の応用が利くと考えたこと、留学先はタイ随一の大学で優秀な学生はもちろんのこと、王族や資産家のご子息などが多く在籍しており、将来、当地域でビジネスをする上で強い人脈作りができると考えたからだ。2つ目に行ったこととして、国際交流サークルに所属し、提携する日本語学校に出向き、アジア人の学生と実際に交流する機会を設けた。3つ目にアジアを専攻するゼミに入室し、知識の面でもアジアの理解に努めた。 大2~3:長期インターンシップを開始。2年の8月に予定していた留学が延期となったため、国内で新しい経験を積みたいと考え、長期インターンシップを探した。駐在経験のあるOBから学んだことの2つ目として、現地職員のマネジメントが重要と学んだことで、幹部インターンとして採用が決まったベンチャー企業にて、マネジメント経験を積むことを目的にインターンシップを開始した。そこで日々、他インターン生のマネジメントを行った。そして、急遽、海外クライアントの案件を担当することとなり、英語による実務経験も積むことができた。 大3:タイ留学を開始。現地職員のマネジメントを視野に入れ、留学先ではグローバル化に伴う人的マネジメントを学んでいる。 続きを読む