- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 将来のキャリアを考える中で、若いうちから思考力や専門性を高い水準で鍛えられる環境に身を置きたいと考え、コンサルティングファームやシンクタンク業界に関心を持った。その中でも、短期的な成果だけでなく、中長期的な視点で人材を育てている印象があり、腰を据えて成長できそうだ...続きを読む(全163文字)
【未知への挑戦、論理的な議論】【23卒】三菱UFJリサーチ&コンサルティングの冬インターン体験記(理系/政策研究コース)No.19606(東京工業大学大学院/男性)(2022/2/25公開)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのレポート
公開日:2022年2月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 下旬
- コース
-
- 政策研究コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京工業大学大学院
- 参加先
-
- 九州旅客鉄道
- りそな銀行
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 関西電力
- 阪急阪神ホールディングス
- 横浜信用金庫
- 森ビル
- 農林中央金庫
- 日本航空(JAL)
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 三菱総合研究所
- 東京ガス
- 三菱UFJ銀行
- 独立行政法人日本貿易振興機構
- 有限責任監査法人トーマツ
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 三井住友信託銀行
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 内定先
-
- 日本IBM
- 入社予定
-
- 日本IBM
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
1dayでシンクタンクやコンサルティングを体験できるインターンは少ないため、理系院生で忙しい中参加するプログラムとして魅力的だったからです。またコンサルティングはインターンに参加して案件割合等をお伺いしないことには違いを明確に本選考で話せないと思ったため、応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
コンサルティングは頭脳派集団ということで、自身の研究してきた内容や、これから研究してきた内容、社会背景やそれをどの様に社会に還元していきたいと考えているかは明確に話せるようにしました。面接においても、基本は研究や社会課題についてだったため、山は当たったかなと思います。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
社会課題について関心を持っているかが非常にみられていました。自身の研究分野以外に、こんな分野ではどうして行ったらいいと思う?等フランクに聞かれますが、論理的に答えられているかは追随する質問等も併せて見られていたように思います。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
◆大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。(400)/◆当社インターンシップ(政策研究コース/1day)への応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。(800)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的な文章構成を心掛け、コンサルティング要素を見せられる様に心掛けた。
ES対策で行ったこと
会社のホームページでどの様な案件が多いのか確認するようにした。また就活会議のエントリーシートや選考体験記でどの様な質問がされるのか面接問答集を頭の中に入れておくように心がけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
入室していきなり5人程の面接官が並んでおり、圧倒される。またそれぞれが多様な分野を専門にしているため、適当に話すとすぐにばれる。フランクだが質問に入ると厳かな雰囲気。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
あっている間違っているはともかく、自身の社会に対する考えを持てていること。面接官の質問に対して結論ファーストで答える事。ハキハキと話すこと等。
面接で聞かれた質問と回答
官公庁向けの政策提言プロジェクトに配属されず、例えば教育分野でのコンサルティングになったらどうするか。
地域の持続的な活性化等の社会課題の解決には、将来の日本を背負う子供達へのアプローチも必要だと考えています。私自身、学部時代には○○小学校で研究室で扱っている○○のテーマを出張授業として教えに行ったり、大学院では○○というテーマで小学校を巻き込んだプロジェクトに携わっており、子供の柔軟な発想に驚かされています。こうした経験を踏まえて教育分野にも非常に興味を持っています。
中山間地域の問題点は具体的にどの様に考えているか。
国土形成的な問題点が日本のLFA地域を含めた中山間地域は大きいと思います。ヨーロッパ等では国土形成的に農村の立ち位置が日本よりも優位に立てますが、日本の場合は完全な二極化が起こっています。そのうえメインとなる産業も少なく、若者の都会への流出が絶えない原因となっています。将来的には地場産業を確固たる立ち位置にする事や消費者への価値観のアプローチ等も必要になってくると思います。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 東大京大が多く、東京一工もちらほらいる様だった。比較的学歴層は高めな印象。
- 参加学生の特徴
- 特にコンサルティングだけ見ている学生というよりも社会課題に対して興味を持っている学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
特にテーマは定められておらず、自身が普段研究していることや関心を持っていることをWordに書いてきて、当日3人グループ位のブレイクアウトルームでディスカッションを行い、担当社員の方と議論を行う。
インターンの具体的な流れ・手順
午前中に持ち込んだ自身の考えをブレイクアウトルームごとに発表し、社員の方、参加学生の方とディスカッションする。その後修正を個人で行い、午後に全体へ向けて発表する。
このインターンで学べた業務内容
特に業務内容は学んでおらず、社員の方の思考プロセスを学ぶ時間が多かった。
テーマ・課題
特に明確なテーマは与えられず、自身が研究していることや、そこから考えていることなどを事前に用意してきて3人グループで発表する。
1日目にやったこと
午前中に持ち込んだ自身の考えをブレイクアウトルームごとに発表し、社員の方、参加学生の方とディスカッションする。その後修正を個人で行い、午後に全体へ向けて発表する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明だが、扱っている事業毎に社員の方がいらっしゃった。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
大きい社会課題について考える事は大切だが、いずれも細かく分割して考えていくことが必要。確かに目的の単純化は良くないが、大きな目的に至るにはいくつかの節があるはず。そのフロー毎に分けて段階を追って解決していく道筋を立てる事が大切である。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に苦労する内容は無かった。グループワークでもなく、自身の興味・関心を持っていることを社員の方や参加者の方にぶつけられ、そこから仕事でどの様に活かしていくことができるのか自身の中で明確化させられるインターンはあまりないため、それが苦労には感じられなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
午前中自身が持ち込んだ研究の発表時に行ったディスカッションのみ。学びは社員の方からのフィードバックがメインだったため、学生同士ではあまりなかったと感じる。
インターンシップで学んだこと
グループワークでもなく、自身の興味・関心を持っていることを社員の方や参加者の方にぶつけられ、そこから仕事でどの様に活かしていくことができるのか自身の中で明確化させられるインターンはあまりないため、就活というよりも自身の研究に対する考えや視座を手に入れる事ができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
普段の研究に力を入れて取り組むことや、何を知りたくて参加するのかを明確にしておくことが大切だと感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方が自身の考えている社会課題の解決方向性と非常に近い思いを抱いてらっしゃり、そのプロセスも明確で尊敬できる方が多かったから。ただ漠然と働くのではなく、自身の目標像となる社員の方が多くいらっしゃる企業であれば、目的を見失わずに頑張れると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
事業内容はコンサル企業の中でも公共財(公益)の観点から考える社風もあり、自身のこれまでの研究活動やビジネスと公益の両立といった側面からも近しい考えを持てていると感じたため、内定が出ると感じた。また周りの学生も学歴は高いものの特別な能力が問われているわけではなく、論理的な思考を普段から積んでいれば差は埋められると自身が持てた。このインターンシップに参加して満足するのではなく、ここで感じ取った社員の方の考え方や企業全体としての構想に、自身の考えをどうよりアピールするかが今後大切になると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
前述したように、自身の考えに近しい考えを持つ社員の方が非常に多かったため。収益第一というよりも日本や社会をどうしていきたいかの視点がとても強い。しかし夢物語をただ語るのではなく、其れに至るまでのプロセスも明確で、目標となる社員の方が多いと考えたため、是非働きたいと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
通常の1dayでは触れ合えない役職、数の社員と議論する経験を経ているため。事業内容を詳しく知れたわけではないが、議論を通じて、企業で働いた際のイメージが持てていることは面接でも説得力のある回答に繋がると思うため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
1dayのプログラムだったため、特にフォローなどはない。懇親会についても無く、当日考えたことを発表してお開きだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
多くの人を支える、且つ建設分野の勉強を学部時代から一貫して行っていたため、基本は鉄道業界や不動産業界に興味を持っていた。しかし研究は政策寄りだったため、インフラ企業以外にも、パブリックセクター向けのコンサルティング業界や通信・インフラ等も視野に入れていた。また自身の原子体験の長さから、幅広くエンターテイメント企業も見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサルティング業界はディスカッション好きな社員の方が多いだろうなとぼんやり考えていた所、予想を上回る議論好きな方が多い印象を受けた。しかし、ただ理詰めで話すのではなく、おおらかな雰囲気もあるため、自身にとっては非常にバランスの良い雰囲気であると感じた。実際に研究員の方と多くお話をする事で働くイメージを持つことができた。
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A.
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三菱UFJリサーチ&コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイリサーチアンドコンサルティング |
| 設立日 | 1979年7月 |
| 資本金 | 20億6000万円 |
| 従業員数 | 1,010人 |
| 売上高 | 182億2200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池田雅一 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目11番2号 |
| 電話番号 | 03-6733-1000 |
| URL | https://www.murc.jp/ |
