- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. マーケティング業界に興味があり、実際の購買データを用いた分析業務を体験できる点に魅力を感じたためである。また、データをもとに課題を発見し、施策を提案する実践的なワークを通じて、自分がマーケティングという仕事に向いているかを確かめたかった。続きを読む(全119文字)
【未来を描く、新たな挑戦】【24卒】三菱UFJリサーチ&コンサルティングの冬インターン体験記(理系/経営コンサルティングコース)No.41576(大阪大学大学院/男性)(2023/8/2公開)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのレポート
公開日:2023年8月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 下旬
- コース
-
- 経営コンサルティングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 大阪大学大学院
- 参加先
-
- アビームコンサルティング
- 日本M&Aセンターホールディングス
- 野村不動産
- ベイカレント
- 富士フイルム
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 内定先
-
- ベイカレント
- KPMGコンサルティング
- 入社予定
-
- KPMGコンサルティング
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティング業界で働きたいと考えていて、多くのコンサルティングファームのインターンにエントリーしていた。その中で、選考に通過したため参加する運びとなった。特段志望度は高くなかったものの、インターンを機会に志望度が向上することを期待して参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESは文字数も多く、サマーではES落ちしていたため、念入りに対策を行った。誤字脱字はもちろん、なぜそのような考えに至ったのか常にロジックを意識してESを作成した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループディスカッションではアイスブレイクの段階で企業側から資料を共有いただき、前提を確認する作業があったため、机上の空論のようなワークではなく、しっかりとデータに基づくディスカッションができているかどうかを重視しているように感じた。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
当社インターンシップ(経営コンサルティングコース)への応募理由と当社インターンシップでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。/MURCはプロフェッショナル集団として念頭に置くべき5つの行動指針を示しています。(弊社企業理念を参照)
あなたがコンサルタントになった場合を想像して、コンサルティング業界の中では行動指針のどれを一番意識して働きたいと思いますか?それを最も優先している理由を含めて、あなたが考えるコンサルタントのあるべき姿を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ロジックとインターンに期待しているところはコンサルティングワークをイメージしながら記述した。
ES対策で行ったこと
就活会議や他の就活サイトを元に、過去にどのようなESが通過していたのかを確認した。その中でなぜその考えに至ったのか、常にロジックを意識しながら構成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生12 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ズームに接続後、資料が共有され前提を確認した後にワークが開始。
テーマ
俺のフレンチを運営する飲食会社の経営戦略
進め方・雰囲気・気をつけたこと
他人の意見を聞き入れた上で、資料を俯瞰視しながら違和感を感じたら意見を発するようにしていた。その上で、意見が発散した場合には間に入り、収束する方向に持っていけるよう意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
データを元に発言していたのが評価されたのではないかと感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大京大早慶が6割、院生3割、地方大学2割程度。地方大学の方はコンサルティングファームで長期インターンに参加していたなど、何かしらの特徴があったように感じた。
- 参加学生の特徴
- 皆さんコンサルティング業界を第一志望にしながらも、この会社を第一志望と言い切れるほど熱い想いを持っている学生は少ないように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
三菱鉛筆株式会社の新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初日にコンサルティング講義があり、その後三菱鉛筆株式会社の前提の説明があり、2日目の発表に向けてワークが開始された。発表後は企業説明会と質疑応答の時間があった。
このインターンで学べた業務内容
コンサルタントとしての課題に対する捉え方やアプローチ手法を学ぶことができた。
テーマ・課題
三菱鉛筆株式会社の新規事業立案
1日目にやったこと
コンサルティング講義があった後、三菱鉛筆株式会社の新規事業立案型ワークが開始され、メンターからのFBを受けながらもグループワークに専念する。メンターの助言を受けることで意見が収束する場面が多く、優秀な方だと感じた。
2日目にやったこと
引き続き議論を通して案のブラッシュアップとスライド作成に専念する。発表時間は自チーム含む4チームの発表を聞く時間があった。発表後は企業説明会と質疑応答の時間があり、その後解散。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
役員クラスの年配
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中の全体FBや発表後の個人FBがあった。その中で、軌道修正に対する発言が評価されていたものの、全体的な発言量の少なさを指摘された。グループ全体で発言を積極的にする方が少なかったので、積極性を持つことでグループの活性剤になれたのではないかと言われ、納得感があった。しっかり議論の様子を見ている感じを受け取ることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日間しかなかったため、議論をまとめ上げてスライドに落とし込むことが難しかったと感じている。2日目の午前中から案のブラッシュアップ係とスライド作成係に分かれて取り組んでいたが、院生でスライド作成に慣れている私はスライド作成係に回った。議論のブラッシュアップに携わりたい想いがあったが、得意分野で貢献できたのは良かったのではないかと感じている。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人グループだったので、学生4人とメンターの社員1人とはオンオフ関係なくお話することができた。しかし、30人くらい学生が参加していたのにも関わらず、グループ外の学生とはお話しする機会が全くなかったので、オンライン特有ではあるがもどかしさを感じた。
インターンシップで学んだこと
コンサルティング講義では、実際の案件を元にどのような思考プロセスで結論を出したかなど、詳細な説明があったので凄く学びがあった。そのインプットをアウトプットする形でワークが始まったので、単なる座学にすぎず実践できたことで、コンサルタントとしての成長機会であったと感じている。フレームワークを駆使しながら課題解決に臨むことでコンサルタントらしいアプローチを吸収することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
非常に優秀な学生が多かったため、私が知らないフレームワークを活用する場面があった。そこでは私自身キャッチアップすることに苦戦したため、日頃からフレームワークやMECEを意識しながら課題解決に取り組む姿勢を持つことが大切ではないかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
三菱財閥の一角ということもあり、クライアントは三菱系の会社が多いことを伺った。財閥特有の制約はあるとは思うが、名だたる企業をクライアントに持つため、会社としてのイメージが持ちやすいのではないかと感じた。コンサルティングスキルも本インターンシップで身につけることができたため、この企業で働いている自分を想像できたと感じている。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことで、受験する学生の優秀さを肌で感じることができた。皆さんロジックが明瞭で賢さを感じた一方、あまり人間味を感じることができずドライな印象を受けた。これが社風と一致するかは定かではないが、私個人としては実際に働いていても日常の楽しさをイメージすることができないように感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
下がった理由としては、参加していた学生や社員の方が少しドライに感じたからである。私としてはチームでオンオフ関係なく深い関係性を持ちながら仕事をしたいと考えているため、この企業ではチームで仲良く仕事ができるイメージを持つことができなかった。これはインターンシップのチームによって違いはあるだろうと感じるものの、私としてはこの印象を拭うことができなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
コンサルティングスキルを身につけることができるのは勿論だが、それ以上に実際の面接でインターンシップの経験を話すことができるのは、その話に説得力をつけることができると思うので、参加していない学生よりも多くを話し、納得感のある面接ができるのではないかと感じる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会はなかったものの、昼食時にメンターとお話しできたり、質疑応答で別社員とコミュニケーションを取る機会があった。また、インターンシップ参加後の社員や人事のフォローは特になかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界を志望しており、その中でもbig4を目指していた。総合系に絞っていたがその理由としては包括的な支援を通してクライアントに寄り添いたかったからであり、その中でもプレゼンスの高いbig4をメインの志望企業にしていた。さらに、社風や社員の方の人間味に魅力を感じて、big4の一社は格別な志望度を持っており、第一志望にしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサルティング業界のイメージは全く変わらず、業務理解を更に磨くことができた。この企業のイメージはインターンシップ参加前は特になかったものの、参加後は少しドライな印象を受けた。この印象は社風に限らず社員も同様である。本選考は結局受けなかったため、選択集中で本命の企業を受験することができ、結果としては就職活動に良い影響を受けたのではないかと振り返って感じている。
同じ人が書いた他のインターン体験記
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のインターン体験記
- 2028卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 サマーインターンシップ(FAS分野)のインターン体験記(2026/10/06公開)
- 2028卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 summer internship 経営コンサルタントコースのインターン体験記(2026/10/01公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 winterinternship 政策研究コースのインターン体験記(2026/09/28公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 summer internship 経営コンサルタントコースのインターン体験記(2026/09/11公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究コースのインターン体験記(2026/07/30公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究コースのインターン体験記(2026/07/29公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営コンサルティングコースのインターン体験記(2026/07/08公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 summer internship 経営コンサルタントコースのインターン体験記(2026/07/07公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営コンサルティングコースのインターン体験記(2026/07/07公開)
- 2027卒 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究コースのインターン体験記(2026/07/06公開)
コンサル・シンクタンク (シンクタンク)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともとコンサル業界には興味があったが、戦略提案だけでなく、官公庁や社会インフラに近いテーマを扱うシンクタンク系の仕事が具体的にどのようなものか知りたいと思ったのがきっかけである。三菱総合研究所は、民間企業だけでなく公共性の高い課題にも関わっている印象があり、自分...続きを読む(全234文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界を志望する中で、官公庁案件や社会インフラ、IT戦略に強みを持つ同社であれば、社会貢献度が高く論理性を活かせる働き方を具体的にイメージできると考えたからです。また、ボーナスが高いと聞いたことも魅力に感じました。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. リサーチ会社に興味があり、大学のOBも勤めていたため、参加した。定性調査メインの会社を初めて見つけたので、業界研究の意味合いも込めている。大学で定性調査を学び、資格を取得していたことも、インターン先として選んだ理由だ。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 理由は3点あり、1点目はゼミの先輩の内定先で個人的には身近な企業だったからだ。2点目はデータ分析に携わる企業になんとなくかっこいいイメージを持っていたからだ。3点目にこの会社のGDはGD練習にぴったりだとネットで知ったからだ。続きを読む(全113文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと広告業界に興味があったのに加えて、ベンチャー企業を広く受けていたためエントリーした。SNSマーケティングに強みを持った企業だったので、広告やPR領域に関しての知見やワークを体験してみたいと思って応募した。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自身の所属する研究科から調査・マーケティング系の会社に就職する人が多いため、自分も学びを活かしやすいこの業界を見ておこうと思ったため。秋口になり、大手に加え中規模の会社も見たいと考えていたため参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
事業的に安定していて高度なスキルを身につけることができると考えていた。証券関連の業務もありつつ、SIer的な側面も大きいため個人的に働いてみたいと感じた。
また、金融に近い業界で働きつつセカンドキャリアをより安定したものにしたいと考えていた。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 医療業界に興味を持ち就職活動をしていたが、メーカーは全国転勤が有るため、医療業界向けのサービスを提供している会社を調べて、今後の選考の参考のためにこのインターンに参加した。また、インターン参加者限定の早期選考も期待して応募した。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々テレビが好きでビデオリサーチの名前は知っており、かつデータ分析やリサーチといった仕事に関心があったためです。さらに今回のインターンは対面開催ですので、会社理解を深めることができそうだと思い、参加しようと思いました。続きを読む(全109文字)
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイリサーチアンドコンサルティング |
| 設立日 | 1979年7月 |
| 資本金 | 20億6000万円 |
| 従業員数 | 1,010人 |
| 売上高 | 182億2200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池田雅一 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目11番2号 |
| 電話番号 | 03-6733-1000 |
| URL | https://www.murc.jp/ |
