- Q. 志望動機
- A.
全国農業協同組合連合会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒全国農業協同組合連合会のレポート
公開日:2023年3月14日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次選考以降対面でした
企業研究
主にホームページを使って、仕事や働き方、仕事を理解しました。日本の農業を支える大きな団体なので、会社のホームページを読んだり、説明会やインターンシップに参加して理解を深めました。全農の場合、全国コースか都道府県コースかでプロジェクトの規模が異なるので、志望する都道府県のエリアを変更することはできませんので、近隣の他の都道府県の特徴や活動を調べてから決めてください。また、新卒採用ページや配られたパンフレットを読んで、仕事の仕組みや仕事内容を理解しました。私は農学部を卒業しましたが、農業についてあまり知らなかったので、まずは日本の農業の現状を知ることから始めました。スタッフに質問して興味のあることを明確にするのが一番です。
志望動機
私は日本の農業の未来への貢献をしたいため、御社を志望します。日本の農業人口は、少子高齢化により減少しています。また、所属していたサークル活動や、大学での学びを続ける中で、深刻な農家の人手不足や高齢化によるつながりの弱さなどの課題も見えてきました。そうした中で、全国・都道府県で売買事業を幅広く展開されている御社で、農家の皆様の利益に少しでもお役に立てればと考えました。また、幅広い事業に携わり、消費者だけでなく生産者とも強いつながりがあったので、より多くの人のために働けると思いました。入社後は、地元生産者の農業経営を推進し、県産野菜の知名度を高め、日本食を地元のみならず世界に発信し、日本の農業に貢献したいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学部選択理由・自覚している特徴・他者から見た特徴・自己PR・学生時代に力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたこ、またそこで得たものやそこで苦労したこと・学生時代にどんなアルバイトをしたか、またその目的とそこで得たもの・志望理由・農業、食に関して興味・関心を持っていることは何か。また関心を持ったきっかけは何か。
ESの提出方法
郵送
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
設問が多かったので、簡潔に書くようにしました。
ES対策で行ったこと
企業のHPを参考にして志望理由や入社後にしたいことを考えました。また、総務省の農業の課題に関する資料も参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
大学から事前にもらった資料で対策しました。
WEBテストの内容・科目
SCOA.国語、算数、英語、社会、理科、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全体で100分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- WEB面接
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続し、時間になり、開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時間が短かったので、質問に対して手短に答えることを意識した。それに加え、分かりやすい言葉を選んで、納得いただけるように意識しました。雑談に近い形で面接が進んでいったので、落ち着いて対応したことが評価されたと思います。
面接の雰囲気
穏やかだと感じました。自己紹介やアイスブレイクの時間はありませんでしたが、面接官は常に笑顔で面接してくれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
農業に関して関心を持っていることは何ですか?
日本の食料自給率の低さに興味があります。昨今、国際的な変化や感染症の蔓延により世界貿易がうまくいかず、今後さらに深刻な問題が発生した場合、食料を海外からの輸入に依存している日本はさらなる危機に瀕する可能性があります。そうなった時の対応として、自給率を向上させるためには担い手の数を増やすことが必要であり、農家の収入アップによる環境整備が必要であると考えています。例えば、スマート農業を活用することでAIロボットを導入した農業で、農業の負担軽減や生産性向上などのメリットがあります。夜間や休日の労働負担を軽減するだけでなく、ハウス内の温度・湿度を計測し、栽培に最適な環境に調整するので、未経験者でも簡単に高温を発生させることができます。こうした取り組みが求められると思います。
あなたが学生時代にしていたアルバイトの中で具体的に頑張ったことがあれば教えてください。
仕事でのコミュニケーション能力を身につけるため、飲食店で2年間アルバイトをしました。私が勤務している店舗では、宅配注文の10%割引を提供しているにもかかわらず、注文数が増えないという問題がありました。ある日、お客さんから「宅配注文で割引してくれるんですか」という声が聞こえてきました。そこで、送料割引のチラシを配ることを提案しました。その結果、前月比で配達注文数が20%増加しました。この経験から、仕事においてお客様の声を聞くことの大切さを学びました。御社に入社後も、常にお客様の声を仕事に活かすために、日々の業務を丁寧にこなし、お客様の声を還元できるように、現状に満足せず、課題解決をしていきたいと考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 京都の企業オフィス
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始10分前に集合場所に行き、受付をし、待機。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
入社後について、意見を自分で持っていることが評価されたと思います。この面接では志望動機の深堀を多くされました。そのため、企業研究で知った内容を話すように意識しました。
面接の雰囲気
穏やかだと感じました。前回の面接より時間が長かったので、自己紹介、アイスブレイクの時間もありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたは大学で農業サークルを運営しているそうですが、リーダーとして何か成し遂げたことはありますか。
昨年は、新入生の歓迎活動を成功に導くことができました。昨年は大学が完全にオンライン化されたこともあり、サークル活動ができない状況でした。その結果、最初は新入生が数人しかいませんでした。そんな中、新入生獲得数30名以上を目標に掲げ、新たな歓迎活動を開始しました。まず、新2年生へのアプローチをSNSを活用して強化していきます。結果として目標を大幅に上回る35名を獲得することができました。コロナの感染状況がまだ落ち着かないなかで、どの程度対面で行うのか、オンラインで行うのかに関して意見が対立することもありましたが、サークルの代表として両者をまとめるように努め、新歓活動開始には一生懸命に取り組むことができました。
あなたは入社後、どの部署で、どんな仕事をしていきたいと考えていますか。
私は「プロモーション課」のプロモーションと広報の仕事をしたいと思います。プロモーション課で働く際は、システム開発部が開発したシステムを世界に発信すること、JA職員の普及活動を円滑に進めるための土台を作ること、組合員の隠れたニーズを喚起することに力を入れて取り組んでいきたいです。特に、学生時代にSNSを活かして活動してきた経験からm他人の立場に立って考え、人間関係を築き、ステークホルダーと協働し、社会情勢や組合員の生き方に配慮した広告やネット広告を制作したいと思います。そのため、全農の全体像や業界動向、株主の動向を見失うことなく付加価値をつけていくだけでなく、Webマーケティングや広報についても学んでいきたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 京都オフィス
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付をし、待機して案内され、開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問の意図に対し、的確に答えたことが評価されたと思います。最終面接では、企業理解をしっかりと行なってないと答えられない質問が多かったので、正確に答えるように注意しました。
面接の雰囲気
厳し目の雰囲気だと感じました。面接官が今まで以上に多く、また表情が固いこともあり、緊張してしまいました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRはなんですか
私は困難に立ち向かい、忍耐力がある人間です。私は人生で何度も困難に直面しました。例えば、大学受験をした際に浪人をしてしまった経験です。大学受験勉強を始めた時は、志望校に受かる可能性が低くて大変だろうと思っていましたが、一生懸命勉強した結果、合格することができました。浪人はしてしまいましたが、粘り強く頑張ることの大切さを学びました。また、6年間続けた剣道では、高校時代に初めてベンチ外になってしまいました。初めて経験する困難に直面し、練習を積み、ベンチメンバーに入ることができた。その結果、剣道で3級を獲得するに至りました。これらの経験を通じて培ってきた忍耐力を、御社で働く際も生かしていきたいと考えています。
強みと弱みはなんですか。
私の強みは創造性です。私の所属する農業サークルでは毎年、サークルの参加率は上半期より下半期の方が低くなっていました。これは、後半の農業作業が忙しくなり、人手が不足してしまうからです。そこで私が代表となり、クリスマスパーティーという新しい企画を立ち上げました。2か月前から宣伝を開始し、メンバーと話す機会があればいつでも参加を呼びかけました。その結果、部員の9割にあたる約60名の集客ができ、後期のサークル活動を復活させることができました。この経験から積極的に組織の中で働き、新しい価値を生み出す力を生かしたいと思います。弱みは、時々不注意になることです。そのため、周囲の意見や同意を得てから進めることを意識しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他社から内定をいただいていたので辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
不明
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
1週間以内に承諾か辞退か求められました。もし、承諾するのであれば、他社を全て辞退するように言われました。
内定に必要なことは何だと思うか
企業研究することが重要だと思います。内定をもらうためには、今後の事業内容や、IR情報を理解する必要があります。そのためには、企業のHPを今一度確認し、またインターンシップでいただいた資料をもう一度読み直し、対策を行うことが必要だと思います。面接では、学生時代の学びや、農業への関心を問われる質問が多かったので、日本の農業を今後どう担っていきたいか過去の経験を元に話すことができれば採用されると思っていました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
企業研究の差が内定が出るか出ないかだと思います。最終面接では、志望動機の深堀、入社後にやりたいことをメインに聞かれます。加えて、なぜその地域で働きたいかとも聞かれます。私は、企業研究を他の就活生よりも行ったので内定もらえたと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は1.2次面接と比較して落ちやすいそうです。また、インターンシップに参加してると早期選考に参加できるため、インターンへの参加は必修だと思います。しかし、春採用.夏採用もあるため、自分のペースで選考対策することが重要です。
内定後、社員や人事からのフォロー
辞退したので不明ですが、一度面談の時間はありました。
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全国農業協同組合連合会の 会社情報
| 会社名 | 全国農業協同組合連合会 |
|---|---|
| フリガナ | ゼンコク |
| 設立日 | 1972年3月 |
| 資本金 | 1152億5200万円 |
| 従業員数 | 7,987人 |
| 売上高 | 2兆3553億2100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菅野 幸雄 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6271-8111 |
| URL | https://www.zennoh.or.jp/ |
| 採用URL | https://zennoh-recruit.jp/index.html |
