
23卒 インターンES
総合職
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Q.
・あなたが仕事に就くうえで「重要視」したいことは何ですか?その理由もお答えください。(400文字以内)
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A.
私が仕事に就くうえで重要視したいことは、「本気で食に向き合う姿勢」です。私は小学生の頃、母に料理を褒めてもらった経験があります。その時の喜びと、美味しいを自ら生み出す料理に惹かれ、食への興味が強くなりました。そのため、大学では食品の機能や新たな可能性を追求を行う研究室に所属し、食への理解を深めることに熱中しました。また、アルバイトでは飲食店の内部に興味を持ち、和食屋に4年間勤めました。私生活では、研究室活動やアルバイト以外でも食品への理解を深めたいと考え、食品表示判断士や調理師の資格を取得しました。このように食への興味・関心を高めてきた結果、私は「多くの人に食の楽しさや美味しさを感じてもらう」ということに携わることの出来る職業に就きたいと感じました。このように私の食への思いは大変強いものであり、「本気で食に向き合う姿勢」のある企業で自分の力を発揮し、人々の食に関わりたいと考えるからです。 続きを読む
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Q.
・過去にあなたが“自発的に”行動した事を教えてください。(400文字以内)
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A.
私が“自発的”に行動した事は、「アルバイトで自ら仕事を覚え、出来る仕事を増やしていったこと」です。私は飲食店の内部に興味を持ち、和食屋でのアルバイトを始めました。私の勤める和食屋には、寿司や場げ物、コンロや釜などの多くのポジションがあり、まずは一つのポジションをこなせるようになる必要があります。アルバイトを始めた当初、私は自分のポジションをこなすことに精一杯でした。しかし、自分の出来るポジションを増やし、出来る仕事が増えていくにつれ、私はあることを感じました。それは自分の出来ることが増え、全体の仕事を把握することで、仕事の幅が広がるという面白さです。周囲の状況を踏まえ、「今何をするべきなのか」「より効率や質を高めるにはどうすればよいか」これらを考えながら取り組む仕事はとても楽しく、やりがいを感じました。それから私は、自ら仕事を覚え、出来る仕事を増やすことに積極的に取り組むようになりました。 続きを読む
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Q.
・Q2の行動を振り返って、その経験は今どの様に活かせていますか?(400文字以内)
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A.
私のQ2の経験は、日常生活や研究活動に活かされていると考えます。新しい知識や考えを知り、自分自身の能力を上げることで、自分の幅を広げることに面白さを感じた私は、アルバイトだけでなく、日々の生活の中でも多くのことを自ら吸収しようとするようになりました。その姿勢は、周囲の人との関りにおいて、自分の意欲を示すことに繋がり、「対人関係を良いものにする」と言うことに繋がっていると考えます。また、大学院で研究活動を行う私にとって、自ら仕事を覚えるために自分でマニュアルを読み、疑問に思う点は先輩や社員の方に聞いて解決してきた経験は、論文などからの情報収集に対する意欲や、機械や実験方法の原理を自らしっかりと調べ、理解したうえで自分の知識としようとする姿勢に活かされていると考えます。これらの取り組みや姿勢は、今後も継続することで、社会に出た際にどんな仕事にも役立てることが出来ると考えます。 続きを読む