
23卒 本選考ES
総合職(鉄道技術系)
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Q.
これまでの学生生活の中で、困難な課題や難問、新たな壁に直面した際に、どのように乗り越えてきたか、ご自身の工夫や周囲との関わりを含めてお答えください。(400字程度)
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A.
大学4年間取り組んだ〇〇部での活動で、身長差という大きな壁に直面しても諦めず乗り越えた経験から、課題解決に向けた分析力を身につけた。日本拳法では階級差がなく試合が行われるため、身長が小さい私は不利な立場であった。そのため大学2年まで試合で勝つことが少なく、同期は試合で活躍するようになり悔しい思いをしていた。そこでどうすれば試合で勝つことができるのかを考えるようになった。まずは先輩がどのようにして試合に勝っているのかを考え、自分でも応用できると考えた。そこでマネージャーに練習中の動画を撮ってもらい、映像を用いて自分のプレイスタイルを分析し、自分にできていないことは何かを考え、次の練習時に実行することを繰り返した。自分にできていなかったことを分析した結果、身長が小さいことを自分の武器に変える技術を習得することができた。貴社でも新たな壁に直面した際に、この課題解決に向けた分析力を活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
Osaka Metro入社後の目標や入社後に取り組みたいことを教えてください。(400字程度)
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A.
私は、建築や建築設備などのストックの有効活用の企画・設計を行い、お客様の生活の質の向上に向けたサービスを提供したいと考えている。貴社では既存の事業の強化に留まらず、新規事業にも挑戦している。事業の多角化を推進している貴社であれば、多くの人の当たり前に付加価値を提供したいという自分自身の考えを実現できると考えている。現在大学院では、高齢者の転倒事故を建築環境の観点から防止できないかを、高齢者の体の動きや光の感じ方を分析し研究している。快適な暮らしをどのように提供するかを考えており、普段の生活における快適性の重要性を感じている。多様な事業を行い、世界的に魅力ある大阪を網羅している貴社であれば、都市交通事業を通して多くの人の生活の質の向上や、安心安全と快適性を提供するだけでなく、都市開発事業を通して、快適で生活しやすい街づくりができると考えている。 続きを読む