- Q. 志望動機
- A.
TOA株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒TOA株式会社のレポート
公開日:2022年5月17日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- パーソルAVCテクノロジー
- 入社予定
-
- パーソルAVCテクノロジー
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は1次面接、2時面接がオンラインでした。
企業研究
1番、企業研究に役立ったのは、1dayインターンシップ内での企業説明と最後に約30分〜1時間ほど行われた質疑応答です。1dayインターンシップを受ける前に企業ホームページの内容を一通り目を通しておき、そこで得られた情報から企業が求める人物像や自身とのマッチングについて考え、より具体的に知るために質問をいくつか考えていきました。質疑応答はインターンシップ終了時間を超えても非常に丁寧に答えて頂き、より企業イメージが明瞭になりました。マイナビの合同説明会(1社30分ほど)にも参加されていましたので拝見しましたが、30分だと、企業ホームページに書いてる基本的な情報の説明だったので、合同説明会のみでは企業研究は厳しいと感じました。なので、できるだけインターンシップは受けた方がいいと思います。インターンシップは2月上旬に行われましたが、マイナビで先行順で受付できました。競走率が高いので、逐一案内が出てないか見た方がいいと思います。また、インターンシップに参加すると、選考最初の書類選考が免除になります。
志望動機
私自身、音楽に幼少期から色んな形で関わってきており、大学院でも音響工学分野を専攻しています。専攻分野を活かして音響業界に就職したいと思い、企業研究していたところ、こちらの企業を見つけました。音響機器といいますと、楽器やイヤホン、家庭用スピーカーといったBtoCの製品を思い浮かべると思いますが、こういった製品は多数の企業が販売しており、競走率が高いので、私はBtoBの事業を行っているところを探してました。その中で、TOA株式会社は、空港に設置しているスピーカーのシェア率が90パーセント、また、防災用スピーカーで顧客に市町があり、安定性が強いことに魅力を感じました。また、近年は音響機器の業界はソニーが非常に強く、その他の企業は軒並み企業純利益が赤字であるなかで、TOAは黒字を出していたので志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- オフィスカジュアルの私服
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
文系・理系学生向けインターンシップ
セミナーの内容
企業の事業内容、仕事内容等の説明から始まり、
実際に販売している商材を用いて、TOA社員も行っている仕事内容を体験するといったワークが行われました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンラインでしたので、顔色が悪く見えないか、参加環境に配慮しました。また、インターンシップ前に企業ホームページを一通り見ました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
このインターンシップに参加しなくても、選考には参加出来ると思います。ただ、参加すると書類選考が免除になりましたし、企業研究が非常進みましたので、参加した方がいいと思います。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
・自己PR400文字
・学生時代に力を入れたこと400文字
・趣味120字
・特技120字
ESの提出方法
マイナビのOpenESから提出
ESの形式
マイナビのOpenES
ESを書くときに注意したこと
複数人に添削してもらうことで、自身が作成したESに対して、客観的な意見を貰うようにしました。
ES対策で行ったこと
就活会議から得たES情報を見たり、企業研究して会社が求めている人物像を明瞭にし、その像に沿うようにしました。選考ではなく、面接の為のヒアリングシートという名目で行われたので、面接で発言することと内容がかけ離れないように心掛けました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事担当
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインです。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生側が2人で30分の面接なので、発言時間は1人15分とタイトでした。なので、簡潔に話すように心掛けました。
面接の雰囲気
集団面接でしたが、終始、穏やかな雰囲気でした。また、面接官の方もそのような雰囲気になるように心掛けてくださっている感じでした。ヒアリングシートに沿って面接が行われました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を注いだことを教えてください。
私は約4年間続けてきた飲食店のアルバイトにおいて、フロアリーダーとしてチームの接客評価向上に取り組んで参りました。入社した当時 、100点満点で実施される接客チェックの点数は20点ほどでした。私はその原因が職場の雰囲気にあると考え、従業員一人一人の仲間意識と モチベーションの向上に取り組みました。まず従業員の仲間意識向上の為に、個々の人間関係に着目し、私自身が従業員の仲を取り持つ役割 を担うことで、全員が互いに会話しやすい関係性を築きました。また、従業員のモチベーション向上は、業務分担の割り当て方法の変更で解決しました。以前は、入社順で業務配置をしていたところを個々の従業員の適性を見極めて配置する方法に変更することでチーム全員が最高 のパフォーマンスを発揮してくれるようになりました。これらの取り組みにより、接客チェックの点数は85点に向上し、関西の最優秀接客 店に選出されるほどの店舗に躍進しました。
強みを教えてください。
私の強みは、課題に対してとことん追究できることです。私が入部した吹奏楽部は、吹奏楽だけではなくマーチングも行う珍しい部活でした。入部したメンバーは、ほぼ全員がマーチング初心者だったため、技術的な課題が発生しても、解決策を見つけることができず、中途半端なまま進めていく傾向がありました。それに対して私は異義を感じ、徹底的に課題は解決する必要があると考えましたが、自身も指導するための知識が乏しかったため、情報収集する必要があると考えました。そこで私は、休日に他の強豪団体の演奏会や練習会場に足を運び、参考になった点を練習に取り込むことで既存の方法では技術向上が困難だった部分を改善しました。また、新たに課題が発生しても、柔軟に課題の解決方法が提案できるようになりました。この強みを活かして、発生する課題に対し、分析で得た情報をもとに解決策を提案していける人材になれるよう、邁進していきます。
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事担当/人事部長/開発部長/人材開発部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官が4人もいらっしゃったので、緊張しすぎて、的外れな回答をしないように、心掛けました。また、私は開発志望だったので、何故、開発に携わりたいのか熱意が伝わるような言動をしました。
面接の雰囲気
圧迫の雰囲気はなく、終始和やかでした。人物面の質問は人事部長や人材開発部長、研究内容は開発部長からといったふうに、質問は分担されてました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください。
近年、窓のサッシの密閉性が向上し、また、壁の建材が木からコンクリートになってきていることから、住宅の室内環境は高気密高断熱化の傾向にあります。これにより、外部の温度に関わらず、室内温度を一定にできるようになりました。ただ、音響の視点から見ると、外部に漏れる音が低減できる一方、室内で音が何度も反射して反響しやすい空間になることで、今まで気にならなかった音が騒音として気になってしまうようになってしまい、音の明瞭度の低下と生活音に対するストレスの増加が問題となっています。そこで、私はスピーカを用いて壁面の反射制御を電気的に行う方法を研究しています。この研究は研究室で引き継がれている研究ではなく、私がパイオニアでしたので、実験機材もなく、手探り状態から始めました。
研究で特に苦労したことを教えてください。
先行研究を調べることに苦労しましたを
研究するにあたり本当にニーズはあるのか、他の研究者が我々が考案した手段はほかの研究者が行っていないか、または別の手段で成し遂げていないかを調べることは大切です。私は音響分野の研究を行っていますが、音響といっても手法は吸音材やメタマテリアル、スピーカーによる手法と多岐にわたります。各手法についてキーワードを複数いれて調べていくのですが、何千、何万とある論文の中から求めている論文を探すことに苦労しました。また、論文を読むだけでは理解出来ないので、新しい要素が出てくる度にインターネットや教科書を用いて理解を深めるようにしました。これにより、音響工学の知識だけでなく、数学、材料力学等、幅広く知識を身につけました。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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TOAの 会社情報
| 会社名 | TOA株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ティーオーエー |
| 設立日 | 1949年4月 |
| 資本金 | 52億7900万円 |
| 従業員数 | 3,115人 |
| 売上高 | 506億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 竹内 一弘 |
| 本社所在地 | 〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 43.1歳 |
| 平均給与 | 695万円 |
| 電話番号 | 078-303-5620 |
| URL | https://www.toa.co.jp/ |
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