
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
時代が変化していく中で、あなたは当社でどのような営業をしていきたいですか。
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A.
私は家庭用営業として「増田なら、安心して仕事を任せられる」と言われるような営業活動をしていきたい。 私は○○でのアルバイトの中で、「アイスケーキのチョコプレートをお客様仕様にする」という工夫をした。具体的には、結婚記念日のお客様には、注文時に伺ったメッセージ以外にもハートの絵を描いたり、夏生まれのお客様には花火の絵を描いたりした。このような工夫をすることでお客様から直接「ここで買って良かった。また今度、買いに来ます。」と言って頂き、自分のアイデアで人を喜ばせることができたり、信頼されることにやりがいを感じた。この経験から、誰からも信頼されるような営業マンになりたいと考えるようになった。貴社に入社後は食を取り巻く流れに常にアンテナを張ることで、商品の効果的な食べ方・レシピの提案など、生活に一歩踏み込んだ営業活動を行い、消費者の笑顔と健康を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
当社が成長し続けるために必要なことは何だと思いますか
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A.
チーズの新たな可能性を追求することが必要であると考えている。具体的には、貴社が行う植物性チーズの開発や発売予定のチーズアイスクリーム「CHEESE PATISSIER」のように、チーズヨーグルトやチーズ飲料等の新事業領域への挑戦である。近年、食の洋食化に伴い、ワイン消費量やチーズ料理が増加し、国内でのチーズ消費量も年々増加している。しかし、それでもまだフランスやデンマークとのチーズ消費量には大きな差があり、国内市場にも更なる成長余地があると考えている。そのため、消費者に新たなチーズの楽しみ方を提案していくことが大切になると考えている。貴社は、世界初のスティックチーズや日本初の個包装スライスチーズのように「初」を成し遂げる商品開発力や「チーズデザート」や「包み」等の独創的な商品企画力という強みがある。この強みを活かして、チーズで新たな価値を創造することで、貴社の更なる成長に繋がると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代の取組み
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A.
アルバイト先である○○で、業務の効率化に尽力した。私が勤務する店舗は当初、商品提供の遅さからお客様にクレームを頂くことが多かった。並び始めてから10分での商品提供が基準であるのに対して、20分ほどかかることもあった。この状況を改善するためにまずは現状を観察すると、狭いカウンター内でスタッフの移動が円滑でないことが原因で業務に“まごつき”が生じ、お客様の待ち時間にまで影響していることに気づいた。そこで、「スタッフがより効率的に動くことで課題の解消に繋がるのでは」と考え、分業体制を提案した。具体的にはスタッフの「①注文を受ける②会計を行う③商品を用意する」役割への分業である。結果、業務上の“まごつき”は解消され、大半のお客様に10分以内に商品提供を実現できた。この経験から、周囲を巻き込みつつ主体的に行動することのやりがいや物事を俯瞰的に観察する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは目標から筋道を立て、行動できる【逆算思考力】である。この強みは、大学入学時に掲げた「両親からの経済的援助なしでのひとり暮らし」という目標への努力過程で発揮された。私は大学入学時に主体性のなさに悩んでいた。そこで“自立こそが主体性への近道ではないか”という考えからこの目標に掲げた。目標の達成には貯金の必要性を感じ、大学二年生の夏までに100万円の貯金を目指した。しかし、慣れない大学生活に割く時間が多くなると、アルバイトの時間が確保できなかった。そこで「①提出忘れ防止のために大学の課題締切のリスト化②毎朝6時に起床し、朝の2時間を勉強に充てることでアルバイトの時間の確保」を実行した。結果、大学2年生の7月には100万円の貯金を達成し、ひとり暮らしを始めることができた。貴社においても、あらゆる目標に対して、達成までの道筋を立て、実行することで貢献する。 続きを読む