
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
自己PR。400文字まで
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A.
私は高校時代の剣道部にて、「主体的に仲間に働きかけ目標を達成する力」を身に付けました。私たちは団体戦で県大会に出場することを目標にしていました。しかし、当時経験者が私を含め6人中2人しかいなかったことから、実力不足がチームの課題でした。私は課題解決のために次のことを実施しました。1つ目に、稽古後にその日の稽古で良かった点や悪かった点をお互いに話す機会を設けたことです。経験者の意見だけでなく、初心者同士で同じ悩みがあれば、互いに吸収し合い効率よく学ぶことができると考えたからです。2つ目に、実践練習を積極的に取り入れたことです。試合には勝てなくても一本は取れるという成功体験を積むことで、チームの意欲を高めました。その結果、チーム全体の実力が上がり県大会に出場することができました。この経験は高校生のときのものですが、私にとっては自分を形成する大きなできごとであり、今でも私の強みになっています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み。400文字まで
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A.
ゼミで企業と共同開発したスリッパの販促活動です。このスリッパは冷え性の20代の若者をターゲットに作られたものです。そのため、最近若者がよく利用するインスタグラムを用いて活動を行っていましたが、なかなか閲覧数が増えないことが課題でした。私は閲覧数を増やすことを目標に以下のことを実施しました。1つ目に、3つのテーマで行っていた投稿の閲覧数の推移を可視化・分析し、一番学生目線の内容のものが人気であることを把握しました。2つ目に、その結果をもとにより学生らしい投稿すべきだと考え、新たにリール投稿を実施しました。若者が好む流行りの曲を調査するなど、内容はメンバーと熟考しました。これらの取り組みの結果、閲覧数は約9倍に増え、ネット販売数が店舗販売数の約2.5倍と売上増加にも貢献いたしました。私はこの経験から現状を分析し新たな試みに挑戦することで、現状を変えることができると学びました。 続きを読む
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Q.
①、②のどちらか一つを選択し、設問に答えて下さい。①時代が変化していく中で、あなたは当社でどのような営業をしていきたいですか。②「世界一のプロセスチーズメーカー」になるために当社の海外営業で挑戦したいことは何ですか。400文字まで
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A.
①お互いが良い思いをできるように、親身かつ積極的な営業をしていきたいです。これは2年次より継続している飲食店のアルバイトを通じて得た考えです。アルバイト先の飲食店はコロナの影響で一時期赤字が続いていました。私は、客単価を上げてお店の売り上げに貢献したいという思いと、このような状況でも来ていただけるお客様を大切にしたいという思いから、以下のことを実施しました。1つ目に、本日のおすすめと称したポップの製作を提案したことです。その際、少しでもお店の経費を減らすために、なるべく廃棄寸前のものをおすすめにしました。2つ目に、ちょっとした一言を添えることです。「よろしければお飲み物のおかわりはいかがですが?」など、今まで以上にお客様をよく見て接客をしました。これらの取り組みの結果、黒字になる月を増やすことができました。貴社の営業においてもお客様のニーズを的確に汲み取り、新たな価値を創造していきます。 続きを読む
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Q.
当社が成長し続けるために必要な事は何だと思いますか。400文字まで
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A.
私の考える貴社が成長し続けるために必要なことは2つあります。1つ目は、新しいジャンルの商品を開発することです。具体的には「家庭用冷凍食品」の開発です。近年、女性の社会進出や巣ごもり需要の増加の影響で、簡単に調理できることから冷凍食品の売り上げはかなり伸びています。また、チーズタッカルビなどのチーズを使った料理は老若男女を問わず人気です。貴社には「初」を成し遂げることのできる高い商品企画・開発力があります。この強みを活かし、冷凍食品で新たな価値を創造すれば貴社はさらに成長できると考えました。2つ目に、SDGsへの取り組みを強化することです。貴社は現在も精力的に取り組んでおられますが、私はさらにフードロス問題への取り組みを実施することを提案いたします。具体的には、販売できない商品のフードバンク活動です。この活動をすることにより貴社の社会的な価値を高めることができるのではないかと考えました。 続きを読む
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Q.
あなた自身を自由に表現して下さい。400文字まで
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A.
私の強みは、「自ら目標を立て行動する力」があることです。私は、1年次より継続して個別指導の塾講師のアルバイトをしています。そこでは英語の単語テストがあり、何度挑戦しても合格できない生徒が複数いました。生徒から話を聞くとなぜ勉強するのか、勉強の方法がわからないという意識が根本にあることがわかりました。私はテストに合格するという成功体験を通じて、「勉強の楽しさを知ってもらうこと」を目標に次のことを実施しました。1つ目に、将来について積極的に生徒と話し合ったことです。私や他の講師の経験を織り交ぜて話し、生徒の勉強する意識を高めました。2つ目に、私が学生時代に使用していたノートを用いて勉強方法を教えたことです。また、勉強することを習慣化してもらうために、勉強量は1週間で1ページ以上としました。これらの取り組みの結果、テストに合格するようになり、主体的に勉強をしてきてくれる生徒が増えました。 続きを読む