
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
【製品開発】あなたの食に対する「こだわり」について教えて下さい。
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A.
私のこだわりは、「医食同源」である。普段の食事が健康と直結していることを実感した高校時代の経験がある。父親が仕事のストレスから食生活が乱れ、糖尿病を患ってしまった。それ以来、食事制限によりさらにストレスが溜まってしまい症状が悪化してしまった。そんな父に私にできることはないかを考え、健康と食事にまつわる知識を書籍やインターネットから積極的に取り入れ、栄養バランスが整ったお弁当を作るようにした。1年続けた結果、血糖値も安定し、体重も減らせたことで運動にも積極的に取り組めるようになったと嬉しい報告をもらった。この経験から、日々の食事のバランスが重要な資本となる体を構成しているため、健康と食事の関係の強さを学んだ。「食」は体を構成しているという原点に立ち戻ることで、健康と食のもたらす幸福を同時に実現できると考えている。 続きを読む
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Q.
共通設問①当社が成長し続けるために必要な事は何だと思いますか。
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A.
成長を続けるために必要なことは、「時代を見据え、挑戦し続けること」であると私は考えている。貴社は世界初のスティックチーズ、日本初の個包装スライスチーズを生み出してきたチーズにおけるパイオニアである。これまで培ってきたチーズに関わる開発技術を持つ強みを活かし、新たな挑戦を続けることが必要であると考える。具体的には、近年人々が食への健康志向が強まっている傾向から、健康機能の付加価値をチーズに与えることである。時代のニーズを汲み取り、おいしく健康が維持できる商品の開発を続けることが重要となると考える。新型コロナウイルスの流行により、激動の社会変化の中、中食産業がより注目されている背景からも自宅で気軽に健康を実現する商品の需要は大きい。消費者と時代の流れを見据え、健康食品への挑戦が今後必要とされることだと考える。 続きを読む
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Q.
共通設問②あなた自身を自由に表現して下さい。
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A.
私の強みは、相手に向き合い続けることで人の橋渡しとなるような調整力である。この強みを発揮した経験は、高校時代のテニス部でダブルスのペア再編成に取り組んだことだ。ダブルスのペアの相性が悪く、チームとしての雰囲気も悪かった。本戦に向け、結束力の必要性を感じたことから状況改善を試みた。ペアの不満な点を聞く中で「なぜ」という背景を意識し個人の持つ価値観を把握するようにした。価値観を重視したダブルスのペア再構成を行った結果、ペア間での声かけや連携プレーが増え、チーム全体としても雰囲気が良くなった。本戦1回線突破は敵わなかったが、対戦相手チームから高い評価をいただき、今まで一度もなかった練習試合を申し込まれるというチームとして大きな成長を感じることができた。根気よく本音を引き出すように立ち回る人を繋ぐ調整力によって、長期的な信頼関係を構築する力を生かし組織に貢献していきたい。 続きを読む