
24卒 インターンES
総合職
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Q.
当社のインターンシップにおいて、何を学びたいかをご記入ください。(400字制限)
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A.
3つあり、1つ目の学びたいことは、競争が激しい造船業界において世界5位を誇っている貴社でしか学べない多様な業務である。何より、貴社が直近20年で大躍進できた秘訣と外国の同業他社と戦っていく秘訣は国内最大手の貴社でしか学べないと考えている。2つ目の学びたいことは、貴社の仕事のやりがいと誇りである。日本は島国である以上今後も船は重要であり、造船業界は今後も日本に必要不可欠な業界だからこそ、業界の現状を知り業務内容の理解を深めたい。造船の仕事は規模が大きいからこそ、時にはトラブルもあると思うが、それを乗り越えるための課題解決力も習得したいと考えている。3つ目の学びたいことは、コロナ禍を通して造船業界も変革期にあるなか、貴社の現場を実際に体験し社員の方々と交流することで、私はこれからの造船業界に求められる人物像である。そして自身でそれを身に付けることによって将来のキャリア形成に繋げたいと考える。 続きを読む
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Q.
船の思い出(400字制限)
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A.
大学1年生の春休みに東海汽船のさるびあ丸で伊豆大島に友人達と旅行に行ったことが船との忘れられない思い出である。限られた折り返し時間で貨物のコンテナを詰め込み、それと並行して清掃作業や乗客の案内を円滑に進めている従業員の方の働きぶりを見て、感動したのを覚えている。船から眺める東京の夜景はとても美しく、船旅の良さを強く感じた。波による揺れも始終少なく、私達は快適な船旅を楽しむことができた。伊豆大島への接岸は薄暗い中行われたが、巨大な船体を日々刻刻と変化する波の中で自由自在に操り港にピタリと接岸させたのを見て操舵力の高さを知った。帰りは夕方から夜の船旅であり、そのほとんどを船のデッキで過ごし変わりゆく海の景色を眺め続けたのもいい思い出である。船旅でいい思い出が作れたのも乗組員の方々が安全快適な運行に努めてくれたからこそであり、それを将来は造船業界という立場で支えられたらと考えている。 続きを読む