
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究テーマ(修士の方は学部時代の研究内容も)
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A.
消費社会学を専攻し、ゼミでは特に「ブランド」や「ブランディング」についての研究を行っています。消費者がどのように商品の差異を判断し購買に至るのかという疑問に対し、社会学的観点から考察します。研究成果としてSNSの普及により企業ブランドに付随するイメージが変化したことが挙げられます。SNS普及前はマスメディアの力により企業メッセージが直接消費者に届くことが一般的でしたが、SNS普及後は消費者間でもブランドイメージが共有されるようになりました。よって今後の企業ブランディングは消費者と共にブランドを作り上げていくということが重要であると考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は「人に寄り添い、健康かつ快適な生活を根底から支えたい」という想いを実現したく貴社を志望します。中でも貴社を志望する理由は2つあります。1点目は、空気と水の浄化を軸として製品を通して、人々の生活基盤を創造しているからです。私は高校時代のバドミントン部部長や、ミスキャンパス実行委員の営業統括を務めた経験から、組織の基盤を作ることが、個人が輝く環境を生み出すために最も重要なことであると考えています。貴社は、人々の生活に欠かすことができない水と空気をもとに、健康かつ快適な生活基盤を生み出しています。私が大切であると考える「基盤をつくる」という点に共通する部分を感じ、より大きなフィールドで人々の基盤をつくることに尽力したいと考えたため貴社を志望致します。2点目は、目標をもって仕事に取組み、成長できる環境であると考えるからです。私は日々学び続けることで成長を得ることができると考え、自ら目標を設定し達成することにやりがいを感じます。貴社は事務系であっても、日々進化する技術の勉強が欠かせないことから、社内外の皆様との連携を大切に、自身が学び成長することでお客様により良い価値を提供することができると考えます。以上2点が、私が貴社を志望する理由です。 続きを読む
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Q.
当社で実現したいこと
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A.
私は貴社の営業職として、「快適な室内環境を創造し、人々の日常生活をより良いものにすること」を実現したいと考えます。貴社は、住宅の室内環境だけでなく、オフィスや商業施設向けの空間ソリューションなど世界中の空気質の向上に貢献しています。私は幼少期に喘息を患い空気質の重要性を感じた経験や、昨今の新型コロナウイルスの影響で衛生観念の高まりを身をもって感じた経験から、人々が安心かつ快適に過ごすことのできる環境を創造したいと考えるに至りました。私はこの思いを実現するため、営業職に挑戦したいと考えます。強みである傾聴力を活かしてお客様の根源的なニーズにを引き出し、お客様の現状課題を解決する最適な提案を行いたいです。また生産と営業の距離が近く、商品の実現可能性が高い貴社で、営業という立場からお客様に新たな価値を提供できるモノづくりに携わりたいと考えます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは【協調性と傾聴力を活かして組織をまとめるリーダーシップ】です。高校時代バドミントン部で部長を務め、チーム改革を実行した際にこの強みを培い、発揮しました。私が部長になった当初は、個人練習が主で各々の目標も異なっていたため、チームには一体感が無く、団体戦で結果を残すことができないという問題がありました。しかし私は部活の仲間全員で結果を残したいという思いからチーム力の向上が必要であると考え、強みを活かし二つの改革を行いました。1.個人目標だけでなくチーム目標も確認し合うこと。これまで開催していなかったミーティングを毎週行い、目標をもって全員が練習を行う環境を作りました。2.従来の個人主体の練習を全体練習に変更すること。レベルの異なる部員と同じ練習を行うことで、部全体の技術向上を図りました。この施策によってチームの結束が高まっただけでなく、個人技術も向上し、結果として、団体戦で初の大阪ベスト8を獲得することができました。この経験を通して、 強みを活かしてニーズを拾い上げ全体を巻き込んで結果を出すことに成功しました。働く上でも、チームの為に努力を惜しまず結果を生み出すことに尽力します。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて頑張った事
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A.
ミスキャンパス実行委員の営業統括として企業協賛活動に挑戦したことです。私はこれまでに経験のなかった社会人の方と関わることに挑戦し、協賛を頂くことでより活動を盛り上げ成功させたいと考え営業統括を担いました。そこで営業部として運営に必要な協賛金30万円獲得を目標としました。しかし当初は営業活動に慣れない部員も多く、企業探しに難航し資金難に直面しました。そこで私は営業部員とミーティングを重ねることで原因を分析し、その原因が手当たり次第多くの企業に呼び掛ける営業方法にあると考えました。そこで従来の営業方法を廃止し3点の施策で状況改善を試みました。①学生や大学に縁のある候補企業の分析。②直接訪問し企業との信頼関係の構築。③イベント企画を提案し企業ごとに協賛するメリットを提示すること。これらの取り組みを徹底的に行ったことで、協賛単価の引き上げに成功し目標の倍の60万円獲得を達成しました。この経験から私は、組織の目標達成のための問題解決力を身につけました。社会に出て働く上でも困難な壁に直面した際にも、私は周囲と協力しながら問題の根源を分析し、最適な解決方法を導き、結果を出すことができると考えます。 続きを読む