
24卒 本選考ES
空間プロデューサー(営業職)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「共働力」です。エピソードとしては、大学祭で、自身の所属していた●●●の展示を作成したことです。従来の●●●学科の展示は「専門的で難しい」といった声が多く、そこが問題点でした。そこでメンバーと話し合い、もっと身近に●●●を感じてもらえる展示をつくることを目標にしました。そのため、●●●●●●を作る実験や●●●をペットボトル内で再現するなどの入場者が体験できる内容の展示を作成しました。苦労した点は、展示内容の説明です。教授から展示に必要な機材や資料を借りる際にご教授頂き、その内容をもとにメンバー全員で勉強会を重ね、分かりやすい説明ができるようになりました。写真では友達が展示内容の説明を行っています。その結果、来場者アンケートでも「●●●に興味が湧いた」といった感想を多く頂くことができました。この能力は自ら新しい創造物を作るだけでなく、研究生活を送るなかでも役に立っています。 続きを読む
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Q.
ディスプレイ業界に興味をもったきっかけを教えてください。(必須、400文字まで)
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A.
私は空間を通して、老若男女を問わず多くの人々に多様な学びの場を与えたいと考えています。学部時代に学芸員資格の取得過程で 、文化施設がもつ、学校や図書館といった施設と異なる「展示」という教育手段に惹かれました。そして、文化施設は今後、分野を問わず幅広い社会のニーズに対して答えていく必要があることを学びました。また、空間での体験は人生の中で一瞬であったとして も、その後のより深い理解のための基礎になります。私自身、幼いころに訪れた●●●学の影響で●●●学が好きになり、今ではその研究を行っています。そういった人々の心に大きな影響を与える展示空間の最前線に立ち、分野を問わない様々なテーマに挑戦できる ディスプレイ業は私にとって極めて魅力的な仕事です。以上のことから、空間にコミュニケーション機能をもたせ、知的な刺激や楽 しみを多くの人々と分かち合い、新しい価値を創造する空間を実現したいと考えました。 続きを読む