
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技(200文字)
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A.
博物館・美術館の展示鑑賞(事前に都内の展示の開催情報を調べ、よく休みの日に行っていま す)・筋トレ(毎朝継続中)・ゲーム(RPG をクリアまでの計画を立て、進めることが好きです)尺八(大学入学時に和楽器サークルに所属。演奏会で独奏の部分を担当し、度胸が付きました)料理(飲食店バイトを大学入学時から継続)パソコン上での図や絵の作成(論文で使用する図や絵をIllustrator で作成しています) 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(250文字)
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A.
大学では●●●について研究してきました。●●●は●●●が●●●に●●●●●●ものです。しかし、●●●に残された●●●のみに注目しても、その●●●●●●は分かりません。そこで●●●に残された●●●●●●をより深く解釈するには現在●●●●●●を観察することが重要です。私は、●●●●●●によってできたとされる●●●を研究の対象としています。●●●の●●●観察や●●●を実施することで、●●●●●●の●●を●●、何を●●●●●●、といったことが修士での研究テーマです。 続きを読む
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Q.
自己 PR(400文字)
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A.
私の強みは「主導力と共働力」です。常に自ら行動を起こすことで周囲の人を牽引することができます。それが活きた 1 つの結果としては、私が大学入学時から勤めている飲食店バイトの制度で社員の方から表彰されたことです。バイト先では、年数を重ねるうちにプロ意識をもって料理以上のクオリティを提供する事(例えば、2 つ以上のオーダーを同時に提供する・SNS 映えを意識するなど)を心掛けるようになりました。また、店内清掃など大変なことは自分が引き受け、積極的に営業のフォローをするなど、主体性をもって働く姿をみせることで同じアルバイトや社員の方の信頼を得ることができました。その結果、バイト全体のチームワークも良くなり、グッドクオリティを表現することができたのだと思います。この能力は、自ら新しい創造物を作るときや、もちろん社会人になる際に必須能力であると考えており、研究生活を送るうえでも役に立っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)
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A.
大学祭で、自身の所属していた●●●科の展示を作成したことです。従来の●●●の展示は、「専門的で難しい」といった声が多く、そこが問題点でした。そこで、メンバーと話し合い、もっと身近に●●●を感じてもらえる展示をつくることを目標としました。そのため、●●●を作る実験や●●●●●●●●●を観察できるといった、入場者が体験できる内容の展示を多く作成しました。また、身の回りの現象として、直近に大型台風が接近したこともあり、大型モニターで衛星画像を映しその解説を行いました。苦労した点は、展示内容を説明するための調査です。教授から展示に必要な物品を借りる際にご教授頂き、その内容をもとにメンバー全員で勉強会をして、来場者が●●●に興味をもてるような解説を行うことができました。このことから、共働して何かを作る面白さと一般の人々に分かりやすく解説するための創意工夫を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選び/仕事選びの基準とその背景を教えてください。(800)
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A.
「会社選び/仕事選びの軸」 会社選びの基準は老若男女を問わず多くの人々に多様な学びの場を与えることができるかどうかという点にあります。私は学部時代に学芸員資格を取得する過程で、体験型教育がもつ学校や図書で得られる学びとは違った五感で感じることができるという側面に強く惹かれました。そして、この実物に触れて体験することは、人生の中で一瞬であったとしても、その後の学びのための基礎になります。私自身、幼いころに訪れた●●●の影響で●●●が好きになり、今では大学院でその研究を行っています。そうした背景から、多くの人々が知的な刺激や楽しみを分かち合い、新しい価値を創造できるような体験を企画したいと考えました。そのため、人々に未知の世界を体験させることで、その後の人生において何か新たな視点を提供する事業に一貫して携われるような仕事をしたいと考えています。具体的にはディスプレイ会社のプランナー職や、学術分野に特化した体験を提供することができるという観点から国立の研究機構の広報職を中心に訪問しています。 「貴社を選ぶ理由」 ポケモンは現在 1000 種類以上存在し、その一つ一つに非常に強い魅力的な個性があります。そして御社はポケモンの個性を活かし、様々な形・手法で色々な分野とコラボして発信することで、その分野に興味や関心を抱くための大きな入り口となっています。例えば、ポケモン化石博物館はポケモンという入り口から古生物に関して学ぶことができる魅力的な取り組みの一つと感じました。古生物という学問には現代と古代の生物と比較検討するといった側面があります。この展示ではそういった比較検討といった面を非常に大切にしています。この取り組みを見て、貴社でならば「ポケモン」という多くの人々が知るコンテンツから、上述の新しい未知の世界の体験や学びというものを社会に提供できると確信しました。 続きを読む
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Q.
最近注目している商品・サービス・プロモーション等で面白いと思うものを 1 つ以上、最大 3 つまで挙げ、その概要と何故面白いと感じたかを教えてください。(800文字)
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A.
「“黒白の世界で謎の人物の素性を追え” powered by oto rea 参加型ボイスストーリーat 三菱一号館美術館 <ヴァロットン展>」 本イベントではヴァロットンの黒白の不思議な木版画を鑑賞することで、音の MR「oto rea」によってボイスストーリーが展開されます。「oto rea」は眼鏡型のスピーカーからパーソナライズされた音響を体験できる非接触型の音響体験サービスで文化施設、観光資源開発、企業展示施設、エンタメ施設等で、全く新しい音による体験付加価値を付与することを目的としています。このサービスを利用した本イベントの面白い点は、ストーリーに対する没入感の高い全く新しい鑑賞体験をすることができるということにあります。例えば、ヴァロットンの木版画や展示に関係するオブジェクトに近づくとその背景やストーリーを感じられるような音(楽器や雑踏の音や生き物の鳴き声など)が流れます。また、展示品のない通路や階段でも、謎の人物の声によって次の展示室に誘導されているかのような不思議な感覚を味わうことができます。そのため、本イベントのボイスストーリーにおける主人公とまるで同化しているかのようなリアリティの高い体験を味わうことができました。ストーリーの最後はマルチエンディングで,自分の選択によって主人公の運命が変化します。この点もゲームのような能動的な体験ができ、エンターテイメント性の高い新しい鑑賞体験であると感じました。このように本イベントでは一般的な展示解説とは異なるアプローチから、展示空間に配置されている音を聴き、能動的に作品を見ることができる仕掛けが施されています。このことにより、普段美術館にあまり興味のない人でも十分に楽しめる内容となっています。それと同時に絵画に詳しい人でも、展示解説ではない、全く新たな鑑賞体験になり、非常に魅力的であると感じました。 続きを読む