
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、あなたの「地味にスゴイ」活躍を教えて下さい。 ※300字以内
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A.
実行委員リーダーとして行った◯◯の企画・運営の経験です。本活動は、約20人の実行委員で約1400人の◯◯を動員する必要があり、メンバー各々の役割や責任の大きさが困難でした。その中で私は、(1)メンバーの悩みや不安に耳を傾けること、(2)悩みや不安を確実に解決するため、過去の実行委員の方々に足を運び、実際の経験や意見を伺うことを行い、士気が高めようと取り組みました。さらに、「なんとなく良さそう」な企画を「◯◯ニーズを追求した」企画に何度も練り直す姿勢を見せ、熱意で周囲を巻き込みました。結果、取り組みは成功し、◯◯を成功させることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの【弱点】を教えて下さい。現在の【弱点】を克服する為にどんなことに取り組んでいるのかを教えて下さい。※300字以内
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A.
心配性なところが弱点だと思います。発表や試験の場で自分の力を出すことができるか、変なミスで失敗してしまったらどうしようかと悩んでしまうことがあります。心配な時には気持ちを落ち着かせるために、入念な準備に力を入れることを意識しています。準備さえしっかりしていれば、トラブルや急な出来事にも対応でき、良い結果につながると考えています。また、悩んだところで解決はしないと割り切り、悩んでも時間の無駄であると思うようにして心の切り替えを行なうように意識しています。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて、2つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください。 ※300字以内
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A.
鉄鋼部門と食品部門を掛け合わせた提案をしたいと思います。海藻の成長に必要な腐植酸鉄を海に供給することで水産物の収穫を安定的・ブランド化すると共に、海藻の光合成に伴う二酸化炭素削減効果をカーボンクレジットとして、日本のものづくり産業に販売することで収益を上げる。エネルギーの化石燃料への依存度が高い日本では、ものづくりの際に発生する温室効果ガスが問題視されており、環境への意識が高い欧州では製造段階における排出量が多い製品が規制される可能性がある。この問題に対応するために、カーボンクレジットを産業に提供することで、日本のものづくりを守ることができるのではないかと考えました。 続きを読む