
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
① webセミナーを通じて岡谷鋼機にどんな印象を持ったか?(300字)
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A.
商社として幅広い事業領域を持ち合わせる総合力に強みを持つ会社という印象を受けた。具体的には4セグメント10営業本部という従来の専門商社とは違い、幅広い事業領域を扱っている事とそれぞれの部門間の連携により、新たなビジネス創造や多岐にわたる顧客のニーズ対応を通じて、顧客の付加価値向上も出来る点に魅力を感じた。またGIC2025の中期経営計画の説明において、今後は海外取引の拡大やDX化によるものつくりの業務効率化の促進などを目指すことから、まさに「ものつくりの貢献するグローバル最適調達パートナー」との一貫性を感じた。総じて「ものつくりあってこその岡谷鋼機」であるということを改めて印象に受けた。 続きを読む
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Q.
② webセミナーで良かったもの(300字)
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A.
良かった点は2点ある。 1つ目は商社のトレーディング事業の説明である。仕入れ先から見た商社の役割と売り上げ先から見た商社の役割の2つの視点で商社の事業を説明してくださったおかげで、商社のミッションやステークホルダーとの関わりを十分理解することが出来た。そしてそれを岡谷鋼機の特色(貿易本部と豊田本部)に絡めて説明して頂けたことで、当部署の役割についての疑問が解決出来、大変勉強になった。2つ目は部門連携による総合力で付加価値をつけるという説明の分かりやすさである。実際にメーカーの新工場稼働に岡谷鋼機が関わるという内容から「メーカーのパートナーとして海外展開を行う」というイメージが理解できた。 続きを読む
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Q.
③ 他に聞きたかった情報(300字)
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A.
情報という題意とは異なるが、貴社で働く社員の映像や海外駐在員の業務の様子などを 拝見したかった。Webセミナーを通じてものつくり企業や顧客との関係性構築や国内外の市場に目をつけ、取引を行うグローバル性を感じた。そうした印象をより具体的なイメージとして考えるために「社員の1日を動画にしてみた」のようなイメージしやすい業務風景などを通じて、より貴社の働きぶりを理解したいと感じた。 続きを読む
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Q.
④ 学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、「地味に凄い活躍」(300字)
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A.
「ベトナム人とチームを組んで行ったビジネスコンペで組織課題の解決に従事」 日本のお菓子をベトナム市場に普及させるというテーマの元、ベトナム市場の調査からマーケティング戦略立案を行った。しかし活動の最中では、言語の違いから両国メンバー共に施策の意図が理解できないという意思違疎通の齟齬が起きていた。そこでリーダーとして、チームの優勝という目標を成すために空雨傘理論(事実と解釈を分別すること)を導入し、意思疎通の改善をチームに波及させた。毎回のMTG時に自身の意見を必ずデータや数字を用いて伝えることで、互いに事実と解釈を分けて考えることが出来、結果として施策や意見の意図を理解することが出来た。 続きを読む
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Q.
⑤ あなたの弱点と弱点の克服に取り組んでいるもの(300字)
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A.
私の弱点は大雑把なゆえに、細かいところの詰めの甘さが露呈してしまうことである。この弱点に対して私は物事の意義やリスクを考える癖を持つことを行い、弱点克服に向き合っている。バーテンダーのアルバイトでは、お客様のグラスにワインを注ぐ際に、ボトルのラベルを向けるなどといった細かな配慮が出来ずに、指摘されてしまった経験などがある。こうした弱点に向き合うために、私は物事の意義やリスクを考えるようにしている。実際に店長から教わった仕事や先輩からのアドバイスを素直に聞き入れ、なぜこの業務のこの作業が必要なのか、またこの作業を怠るとどんな影響があるのかを周りの人に頼り、 確認することを行っている。 続きを読む
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Q.
⑥ 岡谷鋼機の2つの本部を掛け合わせて新たなビジネスの提案(300字) ただし、モノづくりに貢献する事と収益を追う事という2つの観点を持ち合わせること
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A.
(回答)鉄鋼本部と化成品本部 上記2つの本部を掛け合わせ、台湾での洋上風力発電向け鋼材事業を提案する。 浅瀬の海域や良好な風況である台湾海峡は、洋上風力発電の適地として近年注目を集めている。また台湾政府も2035年までに1,550万kwの設置容量導入に意欲的であるため、今後の需要も期待できると考えている。この需要に対し、岡谷鋼機であれば洋上に適した鋼材の調達を可能とし、鋼製風車タワーの製造に貢献できると考えている。洋上に鋼製風車タワーを建設する際の懸念として塩害による耐久性の脆さが考えられる。しかし、化成品本部が扱う合成樹脂原料を鋼材全体に付着させることで、この懸念点に対応できる。以上の理由からこのビジネスを提案する。 続きを読む