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【翻訳業界の挑戦】【20卒】翻訳センターの冬インターン体験記(文系/翻訳会社のインターンシップ!営業職・翻訳コーディネータ職)No.6267(東京大学大学院/女性)(2019/7/11公開)
株式会社翻訳センターのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 翻訳センターのレポート
公開日:2019年7月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 翻訳会社のインターンシップ!営業職・翻訳コーディネータ職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
翻訳業界に元々興味をもっており、1dayで気軽に受けられるうえに日程もちょうど都合にあい、なおかつ業界最大手であったことからこの企業を選んだ。また、営業職・翻訳コーディネーター職共に体験できることも、まだ希望職種を絞れていなかった身としてはありがたかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にES等の選考はなかったが、翻訳業界に関連する書籍を読むなどして、当日社員の方に聞きたいことのイメージを明確にしていくよう心掛けた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年02月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 翻訳会社ということもあり、東京外国語大学などの学生が特に多かった。
- 参加学生の特徴
- 多くの学生は外国語や英文学などを専攻しており、その他もほとんどが文系学生だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
クライアントから発注内容を聞き取り、適切な翻訳者を紹介せよ
1日目にやったこと
前半40分ほどで会社の業務内容や福利厚生などについての説明、20分で社内見学、後半1時間でグループワークだった。営業職・翻訳コーディネーター職の業務内容の疑似体験。4人1グループに分かれ、2人ずつ営業と翻訳コーディネーターに役割分担をする。営業がクライアント役の社員に発注内容を聞き、コーディネーターにそれを伝える。コーディネーターはあらかじめ渡された稼働できる翻訳者のリスト(得意言語、得意分野、時給などが記載)からその仕事を発注すべき翻訳者を選ぶ(20分)。グループワークの最後に、模造紙に発注内容およびどの翻訳者を選んだのか、その理由等を書いて全体に発表(準備10分、発表30分)。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
営業職の社員、翻訳コーディネーター職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
営業職、翻訳コーディネーター職ともに、クライアントの要望を汲んで適切な翻訳者に仕事を依頼し、さらに成果物をクライアントに届けるという橋渡しをするという業務は同じであるため、特に営業・コーディネーター間に意思疎通の齟齬がないように気を付けるべきだということ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークで与えられる課題の難易度がグループによって異なり、すんなり解ける課題を与えられた班はあまり議論が盛り上がることもなく淡々と作業をするという感じだった。
一方、難易度が高い課題を与えられた班は、発表の時に社員の方から「業務を進めるうえで、他にこういった考え方もある」など具体的なフィードバックを得ることができており、少しうらやましかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
翻訳業界について、小さな業界なのであまり事前に得られる情報がなく、社員の方による説明を聞いて業界の状況が詳しく分かったのは大変よかった。また、業界全体を通じて機械翻訳の導入などの大きな課題があり、そこにどう対応していくかで各社生き残りを図っているという現状についても知ることができ、志望動機などで他社との差別化としてそうした点に注目するとよいということが学べた。
参加前に準備しておくべきだったこと
一口に翻訳といっても医薬、特許、ITなど様々な分野があるので、自分がどのような分野の翻訳に携わりたいかなどをぼんやりとでもイメージしておくと今後この業界で働く姿がイメージしやすいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンの前半で営業・コーディネーター職双方の社員の方にお話を伺え、また後半のグループワークを通じて業務内容を疑似体験できたうえに、社内の見学もさせていただけたため、具体的にどのような雰囲気の中で仕事を進めているのかイメージを明確にもつことができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員の方や職場の雰囲気が穏やかで自分には合っているように感じたから。また、社員の方から機械翻訳やAIの対応など、今後どのような新しい技術に力を入れていくのかをうかがえたことで同業他社ではなくこの会社を選んだという理由付けが自分のなかで明確なものとなったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加前はとにかく翻訳業界に携わりたいという思いが先行し、具体的なイメージは抱けないままだったが、参加後には社員の方のお話とグループワークを通じて入社後の働き方へのイメージを明確にできたから。また、社員の方の対応が丁寧かつ誠実で交換をもてたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加すると優先的に一次選考の案内が届くものの、少し時期が早いだけで特に選考内容に関して優遇されるなどの制度はないから。ただ、インターンシップ参加によって企業研究が進むことは事実なので、できるなら参加したほうが良いとは思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、優先的に1次選考の案内がナビサイトを通じて来るようになる。ただし、面接で特にインターンの感想等について聞かれることはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
語学を使った仕事をしたいと考えていて、翻訳業界を主に志望していた。ただし、業界自体が小さく、ナビサイトで検索していてもあまり新卒募集をかけている企業が見つからず選択肢も少なかったので、とにかく募集をかけている企業のイベントには積極的に参加していた。しかし、情報の少なさゆえにそれぞれの企業研究はあまり進んでいなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
数が少ない翻訳業界の企業のなかでも、それぞれは機械翻訳を柔軟に取り入れていくのか、あるいは業務内容を翻訳以外にも語学学校など教育分野に広げていくのかなど、将来の生き残りをかけてさまざまな取り組みをしていることが学べた。そのため、特にこの企業のとる方針に共感するので第一志望にする、など、自分にとっての志望順位をつけることができたと思う。
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翻訳センターの 会社情報
| 会社名 | 株式会社翻訳センター |
|---|---|
| フリガナ | ホンヤクセンター |
| 設立日 | 1986年4月 |
| 資本金 | 5億8844万3000円 |
| 従業員数 | 536人 |
| 売上高 | 112億1000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 二宮 俊一郎 |
| 本社所在地 | 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 平均給与 | 547万円 |
| 電話番号 | 06-6282-5010 |
| URL | https://www.honyakuctr.com/ |
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