
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(400字以内)
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A.
理由は2つある。1つ目は「地元である関西を支え、より魅力的な街にする」という夢を叶えるためだ。私は地元である関西の人々や地域に大変お世話になったことから、関西へ恩返しすることを就職活動の軸としている。数ある企業の中でも、貴社は総合デベロッパーとして多様な側面から関西の人々の暮らしを支えている。また、関西一の路線網や、ガレージハウス等の近鉄グループのアセットを活用した事業に強みを持っており、夢の実現に最適だと考えた。 2つ目は、貴社特有の温かい社風だ。様々なイベントの中で、社員の方とお会いすればするほど「社員の方々と働きたい」と感じた。特に、私がキャリアプランについて悩んでいた際に、特に、社員の〇〇様が親身になって一緒に考えていただいたことが印象に残っている。将来は、顧客のニーズの変化に応えた住まいを提供することで、関西の更なる発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
主体的に課題解決に取り組んだ事柄(400字以内)
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A.
個別指導塾で会議の参加率を改善した経験だ。所属教室では、4か月に一度行われる会議の参加率が7割で、全社目標の9割に届いていなかった。前任のバイトリーダーは、多忙な先生も多く仕方がないと甘受していたが、後任となった私は生徒の成績アップには講師間の結束が不可欠だと考え、会議参加率の改善を試みた。当初は数値目標のみに意識を向け、「参加率目標の達成のために会議に出てほしい」と呼びかけてしまったため、会議の意義が伝わらず、参加したがらない講師もいた。そこで、最終的な目的と数値目標を区別し、「生徒の成績アップには講師間の結束が不可欠だから、会議に参加してほしい」という呼びかけに切り替えた。その結果、各講師が会議の重要性を理解したため、会議が有意義なものになった上、参加率目標も達成することができた。この経験から、チームを牽引するには目標だけでなく目的を明確にし、その2つを混同しないことが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
これからの近鉄不動産に必要だと思う事業
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A.
リフィオ事業や住まい「まるごと」NEWingをはじめとする、既存の建物をリノベーションし、価値を向上する事業。 続きを読む
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Q.
これからの近鉄不動産に必要だと思う事業を選んだ理由(400字以内)
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A.
理由は大きく3つある。1つ目は環境保護につながるからだ。住宅やオフィスを一度取り壊して新しい建造物を建てるよりも、既存の物件を活かしてリノベーションすることで、廃材や新しい資材の使用を抑えられるため、環境を守ることにつながる。また、SDGsへの機運が社会的に高まっている中で、リノベーションを通して環境保護へ貢献していることをアピールすることができれば、企業イメージの向上にもつながる。2つ目は、住宅のストック戸数が増加しているからだ。特に、空き家が長期間放置された場合、周辺地域の治安や沿線のイメージに深刻な影響を及ぼしかねない。3つ目に、新築住宅よりも安い価格で顧客へ提供できるため、住宅価格の高騰から新築住宅を買いたくても買えない層に訴求できるからだ。上記3点の理由から、既存の建物をリノベーションを通して価値を向上する事業が、貴社においてこれから必要な事業だと考える。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは、傾聴力でニーズを的確にくみ取れることだ。大学ではテニス部に所属し、新入生歓迎会の企画を担っていた。例年は9名程新入部員が入るところ、前年度は5名であったため、私の「テニスを楽しむ仲間を増やしたい」という思いから、新入生に魅力的な企画を練ることに注力した。特に、各部員の入部理由や入部に至らなかった学生からの意見を聞くことに力を入れた。すると、入部前はテニスに興味が無く、テニスの魅力よりも部員の人柄に惹かれて入部した人が多いとわかった。そこで、前年度はテニスの魅力のPRに注力していたが、先に部員の人柄をPRした方がテニスに興味のない人にも部活の魅力が伝えられると考え、履修登録を手伝うことで部員の人柄を体感する企画を実施した。その結果、多くの新入生に部活の魅力を伝えることができ、前年度の3倍の15名が入部した。将来は傾聴力を活かし、顧客のニーズを把握することで最適な価値を届けたい。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに仲間と協力して取り組んだことを記入してください。その際に苦労したことについて、どのようにして乗り越えたか、そしてチームワークで最も大事にしていることも記入してください。(400文字以内)
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A.
個別指導塾でリーダーとして13人の講師を巻き込み、生徒の点数アップに貢献した経験だ。私の教室では生徒の成績不振が問題で、一人当たりの点数アップ率が全215教室中205位であった。その一因は講師の授業進捗表の管理の不十分さにあり、授業で目標意識が不足していた。そこで、私は率先して進捗表を管理し周囲に手本を示した上で、月に1度講師同士で進捗表を確認し合う機会を設けた。当初は講師間で熱意に差があり、面倒という理由で協力を得られない講師もいたが、私の率先した行動で熱意を伝えたことで協力を得られ、全体で進捗表管理が徹底されるようになった。その結果、授業で目標が意識されるようになり、4ヶ月後には点数アップ率が14位となった。この経験から、チームワークの中で周囲に行動を促すには、ファーストペンギンのようにまず私自身が行動を始め、率先して動いている姿を周囲に示すことが重要であると学んだ。 続きを読む