
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400)
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A.
私の強みは、物事の実行に強い責任感を持つことで、人の喜びを創出する力だ。多くの人の期待を背負い、喜びのために責任を持って物事に取り組むことを好む。私は大学で学園祭実行委員会に所属し、3年時にお笑いライブの企画責任者を務めた。学園祭の中で最も注目度が高い企画に対して、自らが責任感をもって指揮できることに魅力を感じたからだ。当初は大学側から、対面の学園祭は全面禁止も致し方ないとされた。しかし私は、少しでも多くの人に学園祭の雰囲気を体感し、喜んでもらうために、お笑いライブだけでも観客を入れたいと考えた。私は企画の対面開催に強い責任を持ち、ライブ当日の確かな安全性を示すために、詳細な実施要項を作成した。それを基に大学側と何度も協議を重ねた結果、当日は約170人の観客を動員することに成功し、多くの方に喜んでもらえた。このように人の喜びのために、強い責任の下で人の喜びを創出することが私の強みだ。 続きを読む
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Q.
近鉄不動産を志望する理由(400)
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A.
志望する理由は、貴社のインターンシップでの経験にある。インターンシップではまず、事業の幅広さが印象に残った。3日間を通じて、天王寺のような大きな開発から、住宅の細部までこだわった開発まで、全てを実現できる会社であることを体感した。私自身、大規模で多くの人に必要とされ続けるモノに携わることに意欲がある一方で、細部まで物事を追求し、顧客にとことん寄り添うことにも魅力を感じる。そのため、両方に関わる機会がある貴社の事業の幅広さに魅力を感じた。 次に、貴社にしかできないことを実現させていることが印象に残った。貴社は沿線の長さを活かし、天王寺や小阪など都市や地方を問わず、関西地区全体の発展に貢献している印象を受けた。特に、あべのハルカスを中心に天王寺の魅力を大いに高めていることを学んだ際には、貴社にしかできないエリアの価値向上を実現させていることを感じ、会社に大きな魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
これまでに仲間と協力して取り組んだこと。その際に苦労したことについて、どのように乗り越えたか(400)
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A.
大学で所属した学園祭実行委員会の中で、ミスコン企画の運営を14人の仲間と協力して取り組んだ。2年時は特に、コロナ禍で「例年通り」が通用しなくなったことで、企画の方向性を全員が共通して認識することに苦労した。当該企画は4つの部署に分かれているが、私は各部署で目指す目標がずれており、企画の軸がぶれていることを課題と特定した。その原因として、例年通りでない運営にも関わらず、各部署間が例年通りの情報共有しかできていないことを考えた。そこで、各部署が設けるライングループでの会話を他の部署でも聞けるようにするため、ラインではなくスラックというアプリを使用することを提案した。また、各部署が1週間で何を行ったかを会議で詳しく報告し、全員で議論し合う時間をつくることを提案した。これにより部署間の情報共有が活発になり、異例のミスコンにおいても14人全員が同じ目標や想いをもったまま、開催することができた。 続きを読む
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Q.
人生の中でやり遂げたこととそこから学んだこと(400)
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A.
大学の受験勉強において、6月の部活引退後から受験日まで毎日寝る前に、次の日に勉強する教科や教材、それぞれに費やす量や時間を紙に書き出し続けたことだ。私は昔から、計画力に自信があったため、塾に通わずに自分で勉強の計画を立て、実行することを考えた。その手段として、次の日に取り組む内容を前日に書き出すことを毎日行うことを決意した。自分の現状をその都度把握し、今やるべきことを的確に見出すことは簡単ではなかった。しかし、自分ができると思って始めたことを途中で投げ出したくない、という想いが強く、受験前日までやり遂げた。毎日計画を立てることで効率的に勉強をはかどらせることができ、最終的には目標の大学に合格できた。この経験から、自分にとって目標を可視化させることがモチベーションの向上と物事の継続に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
思い描いている10年後のキャリア(400)
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A.
10年後には、近鉄沿線の開発プロジェクトに対して、自らが指揮を執ってチームをまとめ、事業を推進していきたいと考えている。沿線の開発にこだわる理由は、近鉄線の駅周辺の魅力を高めるという、貴社でしか実現できない事業に加え、多くの人の生活に影響を与えうる事業であるからだ。また、当該事業で自らの指揮でチームを率いたい理由は、それによって仕事に対して誇りと責任を強く持って携わることができると考えるからだ。従って、5年目までに駅周辺の開発にチームの一員として関わり、知識と経験を身に付けたい。それを機に、10年後には駅周辺の開発プロジェクトに主体的に携わり、仕事に価値と大きなやりがいを感じられる働き方を実現させたい。また、そのような駅周辺の価値向上を実現させ、更なる関西地域の発展に貢献する人々の中の一人になりたい。 続きを読む