
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミナールについて100字で述べる
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A.
計量経済学とマクロ経済学の知識を活かし、統計解析ソフトを用いた実証分析の手法に関して学んでいる。実際に昨年はゼミナールの活動で、政策提言に関する論文大会にも出場した。 続きを読む
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Q.
趣味特技について50字で述べる
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A.
趣味・特技はバドミントンだ。バドミントンサークルに所属しており、主にダブルスをプレーしている。 続きを読む
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Q.
自己PRについて400字で述べる
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A.
私は「目標に向けて努力を重ねる人間」だ。高校生の頃に所属していた部活動において、この特徴を発揮した。 私はバドミントン部に所属していたのだが、フォームを身につけることが難しく、入部してから初めて行われた部内戦で部員20人中19位となり、団体戦Cチーム補欠となった。同期と比較して競技用のフォームが身についておらず、上手くプレーできていない状況を悔しく感じた。そこで「団体戦Aチームで活躍する」ことを目標に、フォームの改善のために先輩や顧問の先生、OBの方など様々な人に私のフォームを分析して頂き、練習方法やプレーに関するアドバイスを積極的に頂いた。他者視点での分析やアドバイスを元に、日々練習を重ねることで徐々にフォームが改善され、コントロールのスキルも上達していった。 その結果、代替わりしてからではあるが部内戦で部員24名中4位となり、団体戦Aチームのメンバーとして活動することができた。 続きを読む
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Q.
志望動機について400字で述べる
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A.
私は「人々の豊かな生活に貢献したい」という目標があるため、活気の溢れる街を長年にわたり作り上げてきた貴社を志望している。このように考える理由は、大型ショッピングモール内の飲食店でのアルバイトの経験を通して、人々が家族や地域の方々とのコミュニケーションを楽しみながら快適に過ごすことのできる空間が、日々の活力や豊かな生活、そして豊かな社会の実現につながると感じたためだ。 また貴社は、生活と環境の調和を目指したZEH-M事業にも積極的に取り組んでおり、環境面からも人々の豊かな生活に貢献できるという点に深く惹かれた。貴社は長年にわたって人々の生活に活力を与えることができる、美しく賑わいのある街づくりを通して豊かな社会の実現に貢献し続けている。そこで貴社において、私の強みである「視野の広さを活かした分析力」を発揮し、人々のニーズや社会課題に寄り添うことで、未来まで続く豊かな街を形成したい。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに仲間と協力して取り組んだことについて400字で述べる
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A.
論文大会出場に向け、ゼミナールの仲間と協力して取り組んだ。またその際に班代表として「組織に前向きな影響をもたらす統率力」を発揮し、班員とのコミュニケーションを最も大切にしていた。 少子高齢化対策の政策を提言するためにデータを用いた分析を進めていたのだが、信頼度の高い結果を得られないことが多くあった。分析がうまくいかないことで班員の士気が下がり、論文作成が滞ってしまった。そこで班代表の私が率先して分析を行い、分析結果の改善された点に着目して前向きな発言を繰り返すことで、班員の士気や雰囲気を回復させることに成功した。 その結果、昨年の12月に行われた大会本番で受賞することはかなわなかったものの、新規性の高い少子高齢化対策の政策3つを提言する論文を完成させることができた。 チームワークを保つために日々のコミュニケーションを大切にしながら、貴社における士気や団結力の向上に貢献したい。 続きを読む
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Q.
主体的に課題解決をした経験について400字で述べる
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A.
個別指導塾の講師としてのアルバイトに主体的に取り組み、他者のニーズに寄り添うために、「状況を広く把握したうえで分析する」ことの重要性を学んだ。 勤務を続けるなかで、決められた内容を決められたペースで進めていく授業方針に課題意識を感じた。また生徒との対話を通して「より良い点数を取れるようになりたい」と感じている生徒の多さに気が付いた。そこで生徒の理解度を明確に把握し、生徒のペースに合わせて学習を進めていくため「目標点数が8割の小テスト」の制度を提案し、導入した。 その結果、生徒が理解しきれていない分野や内容が明確になったことで講師が指導方針や授業内容を検討しやすくなり、具体的な達成目標が定められたことで、生徒たちの理解度だけではなく学習に対するモチベーションを上げることにも成功した。 人々や社会のニーズに寄り添った課題解決をするために、「視野の広さを活かした分析力」を発揮したい。 続きを読む
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Q.
これからの近鉄不動産に必要だと思う事業とその理由について400字で述べる
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A.
これからの貴社において、脱炭素化社会の実現に貢献するためにサステナビリティにより注力していくことが必要であると考える。具体的な事業内容としては、現在貴社が注力しているZEH-M事業の取り組みを発展させ、脱炭素化を実現できるような「商業施設」の開発・運営を拡大していくことが必要であると考えた。それは、サステナビリティへの意識が高まっている現代において、環境配慮型商業施設の開発・運営を手掛けることで持続可能な社会に貢献することができると同時に、貴社の社会的価値や信用をさらに向上させることができるためだ。 人口減少や超高齢化社会などの社会課題に対応し、未来まで続いていく街を作るためには、エネルギー使用量の削減を始めとするエコの取組が重要だ。未来の街や社会の豊かさを実現するため、サステナビリティに配慮し、エネルギー使用量を削減した住宅や商業施設の開発・運営をより推進していくべきだと考える。 続きを読む