
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学時代に力を入れた経験(400)
-
A.
学内の論文コンテストに向け、7か月取り組んだ共同論文の執筆だ。私は班長として「長期に亘るモチベーション維持」に尽力した。当初は会議の出席率が悪く、作業の進捗も遅れ気味だった。その状況を危惧した私は、現状の打破を試みた。様々なアプローチの末「完成まで道のりが見えていない状態」にあると気付き、克服に向け以下の施策を講じた。1.完成までの長期計画を立てた上で、ゴールから逆算してタスクを分配した。2.各自のタスク進捗をクラウドで常に共有し、毎週対面でも確認した。粘り強く班員と向き合い施策を浸透させ、密に連携しながら構造的に執筆を進める環境を整えた。加えて、執筆終盤には班員らと相談し「フィールドワーク」を実施した。ネットや文献調査に頼らず意見交換を行う事で、研究の独自性を高めた。結果、完成した論文は高評価を頂き、コンテストにて上位成績を残せた。また、夜遅くまで議論を重ねた日々は貴重な思い出となった。 続きを読む
-
Q.
あなたの強み①(50)
-
A.
困難な状況も、粘り強く試行錯誤し、突破する力 続きを読む
-
Q.
強みが最も発揮された経験(400)
-
A.
個別指導塾で生徒に適した学習法を確立し、偏差値を17上げた事だ。当初、担当生徒は数学の成績が他教科に比べ著しく低い状態にあった。私自身浪人時に成績が伸び悩み、苦しんだ経験があった為、何か貢献出来ないかと考えた。対話を重ねる中で、原因は苦手ゆえに達成感を感じられない事だと気づいた。そこでまず私は指導した事をノートにまとめる事と理解度の確認の為にその内容から毎回小テストを行う事にした。高得点が取れた場合は褒めて、小さな達成感を積み重ねさせた。反復習慣が身に付き成績は上がったが、徐々に伸び悩み出した。そこで周囲の講師と相談し、指導方法を見直す中で「生徒の主体性」に目を付けた。生徒自身に一週間の勉強計画を作らせる事と問題の解法を自分の言葉で説明させる事で、自主的に学ぶ姿勢を育てた。結果本人の努力もあり、志望校に合格した。また本人が高校の制服姿を見せに来た時、自己実現の一助まで担えたことを実感した。 続きを読む
-
Q.
あなたの強み②(50)
-
A.
継続的に向上心を持って取り組む力 続きを読む
-
Q.
強みが最も発揮された経験(400)
-
A.
テニスサークルに所属し、自身の技術力向上に取り組んだ。大学2年時所属するテニスサークルの試合企画の役職についた。しかし、サークル自体関東ベスト8とレベルが高く、当初の私の実力はレギュラー内最下位だった。チームを先導する立場にあるならば、周囲から尊敬される選手でありたいと考えた私は、「トップ3以内の選手になること」を目標に掲げた。まず目標達成に際し、量と質の最大化が必須と考え、量の面では、週2回4時間自主練習の機会を設けた。練習には上下関係なく実力ある選手を誘い、積極的にアドバイスを求めた。また質の面では、毎回の練習にビデオ分析を導入した。自分とプロ選手の動画を見比べ、客観的に弱点を把握すると共に、ゲームIQの向上を図った。結果、1年後に目標を達成。加えて、自らの練習姿勢はチーム内に伝播し、全体の意識向上にも活きた。リーダーとして進んで物事に取り組む姿勢は、組織の結束力強化に繋がると学んだ。 続きを読む